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ケツを出す覚悟

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/28(月)  12:00
去年の浦和はPK戦を2回やって2回とも失敗し、無冠だった。
で、サポーターを名乗る自分の立場としては、選手のPK失敗は置いといて、俺らがその時どうだったかっつー話なんですけど。

ナビ決では味方のキック時にコール始めた集団がいて、俺は「やめろーーー!」と叫んでみたものの、そんなのが通じるわけもなく。
一方CSでは、旗持ちが前に出る事すら理解できず、あるいはせっかく前に出たのに、相手キッカーに対する"We are REDS"のコールに際してただただ旗を捧げ持つだけのヤツも多数存在。ゴール真裏に移動して、キティガイのように喚いていた俺には、それは実に不思議な光景だったのだ。

そうなのか? PK戦って、そうなのか? って。
いや、俺もリアルPK戦体験は96年の鹿島戦以来だったんだが、PK戦のゴール裏ってのは、もっとこう、なんつーか殺伐と相手を呪い殺すかの如き執念を持って旗振って立ち向かう、みたいな勝手な思い込みがあったんだけど、みんながみんな、そうじゃなかったのかなぁ。

俺はねぇ、そういう意味で悔いが残って残ってしょうがないのよ。

あのCS第2戦では、アレのゴールは目の前のチェッカーフラッグで見えなかったし、横浜のPKは旗の海で全く見ていない。その一方で、仲間がPKを外したところは至近距離で目撃して脳裏に焼き付いちゃってるわけで、普段は下段には足を踏み入れないのでとりわけそのアングルでの記憶は強烈で、正直、闘莉王のキックが防がれた場面が今でも夢に出るんだよね。
何ヶ月たっても、夢の中では新鮮に悔しくて、それで目を覚ますとその悔しさが再生産されて、本当に鬱になる。
これは自惚れといわれても返す言葉がないんだが、なんで俺たちは、俺たちの力で横浜のPKを止められなかったのか・・・と。

で、とある席でこの事を持ち出したら、呪いの言葉を吐きながら狂ったように旗を振って隣の人に引かれた方とか、件のPK戦で実は俺の真後ろにいて、俺の呼びかけに呼応してくれた方とか、逆にあれは集まりすぎとか、戦術としての過去のサポート例を引き出して「昔は良かった」wとか、慈悲の心の「悲」があってもいいよね(謎)とか、まぁ色々な体験・意見に触れることができて、俺が突出した違和感を感じていたわけではなかったという事は確認できたんだが。

で、タイトルの件なんだけど、俺は浦和の4人目が外した時に・・・・・・ここでモラルを問われると弱いんだけど、率直な気持ちを書くぞ・・・・・・まず誰かがトイペでも投げて横浜のリズムを狂わすような事をしないかな・・・と思い、次に自分の旗を投げ込んでやろうかと思い、それも頭から振り払って次の瞬間に考えたのは、最前列でケツでも出して相手キッカーの心を乱してやろうかという・・・。
まぁ今となっては冗談みたいな話なんだが、その時はそれほどテンパっていたというか、そこまでやって、いや、実際にやらない分別は持ち合わせているが、そのぐらいの覚悟を俺は持ちたい、と。(重ねて言うが、ヨイ子のみんなは、そんなイリーガルな事は考えなくてもよい)

次のPK戦の機会はナビスコの準々決勝第2戦からだと思うけど、それまでに俺は覚悟完了するのだ。
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61@サッカーの話を書いてみた

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/27(日)  21:07
自分で書いたことなので有言実行しなければイカンと思い、本サイトの方に(サポーターの観点ではなく)サッカーの観点で試合の事を書いてみた。
的外れかどうかはともかくとして、書き出すと止まんないもんだな。

公式戦が始まったら、もっと肯定的な事が書けるような状況になって欲しいものだ・・・。
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60@東日本縦断駅弁大会

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/26(土)  16:24

「駅伝」のパロディと思われるが、不覚にも笑ってしまった。

(大宮駅にて)
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議論の土壌

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/25(金)  12:00
俺は未だにblogを肯定的に捉える事ができないでいる。
もちろん、よくわからないながらもその動的な繋がりは非常に魅力的で、今まで自分のサイトの中に閉じこもっていた自分をもっと外に向けて出していく事も今年の自分のテーマなんだが、どうも「トリガーがないと書けない(書かない)」「仲良しトラックバック」「つれづれ日記の垂れ流し」「新聞記事のリンクorコピペのみ」というマイナスの評価というかイチャモンというか偏見が先になっている。(必ずしも偏見じゃないかも?)
そんな中、自分がトリガーにならんとする方々も当然のようにいて、このサイトがblogなら、そこにトラバして、ネットを舞台に大いに意見を戦わせてみたいと思わせる魅力的な方も多い。
そのよう積極的な意見発信をする方は、往々にして、常日頃からバイタリティーに溢れる運用をされているようだ。それが日々の更新の中でお笑いとして出たり、真摯な文章から滲み出たり、色々と色は違うのだけれど、トラックバックとコメントの中で議論を揉んでいくというよりは、根っこのところで確固たる自分の考えを持っていて、そのうえで問題提起というスタイルを取る方が多いように見受けられる。

そんなblogのいくつかでは、シーズンイン間近になってきたところで、今年の俺たちのサポートのスタイルを考えさせてくれるようなエントリーが目立ってきたように思う。(今の時点では、残念ながら語る会関連のエントリーに埋没しちゃった感があるけど)
恐らくは、新たに加わってくるファン層の存在だとか、その前に立ちはだかるであろう、過去から累積された既得権や問題の総括とか、要は「変えるべきもの・変えなきゃいけないもの」という観点での危機意識? さらなる向上への渇望? あるいは昔を知っているからこその戸惑い? そういったものが、多くのサポーターの中に渦巻いているからなのだろう。

十人十色の言葉の如く、その全てに心から賛同すると言うことはあり得ないし、少なくとも「スタジアムでのサポート」という観点では俺は何も変えるつもりがないと過去のコラムで書いたわけだが、それはそれとして、自分で考え、それを表明し、渦の中に飛び込もうとする方々を俺は尊敬するし、大人の独立したサポーターとして、尊重したい。

俺も、少しでも柔軟性を持って、多くの人と議論を交わしたいなぁ。
某掲示板とかを見てると、意見の差異を認めつつ議論できる土壌づくりに少しでも貢献できたらいいなぁ、と最近とみに思うよ。

ただし、ネットよりリアル優先でね(・∀・)
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「季節」と「季節感」

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/24(木)  12:00
んーと、「春一番でぬくぬくしながらチケ取りかよ こっちは吹雪でそれどころじゃねぇよ」などど、チケ祭りを尻目に毒づいてみる。

だってさぁ、やれチケット争奪戦だー、大原にエメルソン合流だーと言ったところで、コレですから(笑)
今日は帯広から釧路に移動してきたんだけど、帯広では朝10時くらいに雪が降りだして2時くらいには10センチ程度、釧路でも同じくらいだと思うけど、風邪が強くて吹雪っぽい状態で・・・。

でね、俺は埼玉に帰れば露出した舗装とか気温とか花粉とかで春を感じるわけだけど、札幌は市内でもこれよか全然雪深いわけで・・・J開幕秒読みという季節感と、実際の季節の違い。札幌サポはどう折り合いつけてるんだろ? ワクワク感が削がれる事はないのかな?

つーか俺も一緒に盛り上がりてぇよ・・・w
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59@夜中も働くくるま

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/23(水)  23:33

釧路です。

なんか窓の外が騒がしいと思ったら・・・
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58@雪キタワア~

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/23(水)  12:55

10時くらいから降り始めた細かい雪は、3時間で5cmくらい積もったかな?
嫌がる地元民を後目に独りはしゃぐ俺w

次の帯広訪問は3月2日。今日はこのあと釧路に移動します。
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57@純白灼熱地獄

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/22(火)  15:43

帯広。-4℃
濡れた路面の照り返しと暖房で、ほぼ満員のバスの中は、半袖でアイスを食いたくなるような温度。
数日前に結構な量の雪が降ったようで、あたりはすっかり化粧直しといった風情。

純白が眩しい。
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56@馬鹿に刺激という名の餌を

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/22(火)  12:25
何が馬鹿になるって、最近全然本を読んでない。

生活の潤いというか深みという意味でも、知識の面でも、ここ3年ぐらい全く補充していない。もうスッカラカンである。仕事以外のことを考えられないリーマンに成り下がっている。
最近、考え方に柔軟性が欠けてきつつあるのも、こんなところに原因があるのかな…

そんなわけで、土曜日の殺伐の会は「お前そんなんじゃだめだよ」と参加者に激しく総括されて新たな刺激をビンビンに受ける展開きぼんw
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55@腹ペコ

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/21(月)  10:51
出張旅費の精算と採血のために2週間ぶりに会社にきた。
が、看護師が準備を忘れていて、採血はお流れに…
朝飯抜いてきたのに…


明日は採血経由で帯広だw
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クラブの情報公開

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/20(日)  12:00
昨日、雨の中、北浦和まで車を走らせて、恒例のマッチデープログラム増刊を入手してきた。

社長のコメントを読み、ある意味の心地よさを感じている。
単なる所信表明としては異例なほど、「考え方→具体策→メリット」というロジックが明確だ。だから、俺らはクラブが何を考えているのかがよくわかるし、その考えを物差しにして評価する事もできる。いや、評価って言うと大げさなんだが、もやもやとして見えないものに対して腹を立てる必要は少なくとも、なくなる。
試しに2000年のMDP増刊を見てみると、「考え方」はあるものの、具体策に欠け、結局何がそうなるのかさっぱりわからないという印象を受ける。そういう曖昧なものに心を乱されてきた過去のトラウマが自分をそうさせるのかもしれないが、「明確に語られる」という事は、それだけで信頼感を醸成させるものなのだと思う。
それは結局、MDPの編集元変更に表されるような「情報公開」に尽きるのだと思うのだけど、そのキーワードが、例えば「たかが練習試合」の経過がオフィシャルサイト上でリアルタイムに速報される・・・といった形で既に実行に移されているから、たとえクラブの舵取りが一見すると「新参サポ>古参サポ」に見えるようでも、根っこのところで信頼できるんだと思う。

なんだよ結局シャッチョマンセーかよ(笑)
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一歩進んで二歩下がる

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/19(土)  12:00
チケットの販売が始まる。モチベーションが少しずつ上向いてくる。

自分自身に目をやると、ストレスによる大食・外食中心の偏食・運動不足が原因と思われる肥満した自分がそこにいる。2年半前には一瞬とはいえ70キロを割っていたはずだが、いまや俺の体重は七捨八入で80キロの大台に乗りそうな勢いである。
腹は不自然なほどに盛り上がり、妻よりも巨乳になり(笑)、足首や膝下といった、どう考えても肉の付きそうもない部位にまで、むくみのような肥満の影響が現れている。体は重い。実際に、健康を害している部分もある。食欲を制御できない自分が嫌いになる。
モチベーションが一気に下がる。

キャンプの画像・映像が飛び込んでくる。再びワクワク感が心をくすぐる。

何気なく頭に手をやると、ゴワゴワだったはずの髪が妙にサラサラだ。この3ヶ月床屋に行っておらず髪が伸び放題だからだと思い込む。
が、自分を騙すのも心苦しくなり、試しに一本抜いてみる。案の定、俺の髪の毛とは思えない細さである。
髪を両手でかき上げてみる。額の両サイドには、ここに走り込めと言わんばかりの広大なスペースが広がっているような気がしてくる。
こうなると、もはやサッカーどころではなくなる。階段を注意深く一段ずつ登ろうとしている自分がいるのに、その一方で俺自身が自分を階段の上から突き飛ばしているのだから・・・。

先の事は知らんが、5年越しのプロジェクトも、とりあえずあと半月でケリが付く。
とにかく、サッカーがどうとかレッズがどうとか以前の話として、

ぶっ壊れない程度に、あとちょっとだけ頑張れ俺
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54@お寝坊

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/19(土)  11:21
8時に目が覚めた。
次に目が覚めたのは11時だった。
あははははははははははは。

まー俺の場合は発売初日に駆けずり回るなんて事は今までもやった事がないので、特に気にもならない。
今の時点でチケットを確保できる(=確実に行けるという事がわかっている)くらいなら、ハナからシーチケにチャレンジしているからね。


でも、みんなが盛り上がったり落ち込んでたりするのを横目で見てると、ちょっとションボリ
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53@羽田第2ターミナル

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/18(金)  13:24
羽田着が遅れたので、小一時間ほど暇を潰せば大宮行きバスにビンゴの時間。
というわけで、店開拓のために第2ターミナルにやってきた。アンチ穴の俺にとって初のアウエイ。

どことなく新千歳っぽい。

第1ターミナルよりは小規模だが、食い物屋は充実している。もっとも、平日なのに、デートのカプールあるいはお弁当を食いに来ただけ風の家族等で建物内はごった返しており、食い物屋も長蛇の列。

結局、昼飯は諦めたorz

それにしても、向き合う2機のエスカレーター、右側に乗るのが正解とは、全く納得がいかん。
ここは左側通行の国だぞ?
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52@たてもの探訪釧路編<続編>

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/18(金)  08:27

えと、このホテルのウリだったなw

人気が高いのが、この朝食。
まぁ、見た目なんの変哲もないんだが、パンがホテルメイドの焼き立てなのである。
十種類以上から選べるんだが、俺のお気に入りは写真のハムチーズクロワッサンとアップルデニッシュ。
ちなみに飲み物は、オレンジジュース以外にも野菜・トマト・牛乳と選べる。

窓の外には鉛色の太平洋。襟裳岬へと繋がる稜線。
北西に目をやると、雪をかぶった雄阿寒岳・雌阿寒岳もちらほらと見える。
部屋に戻って窓を開けるとウミネコの鳴き声。窓の隙間からは、ほぼ真北に位置する斜里岳がそびえている。

さて、もうそろそろチェックアウトの時間だ。
8時50分の空港行きバスに乗り、10時10分のJALで東京へ・・・。
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51@たてもの探訪釧路編

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/16(水)  20:05

釧路の某ロイヤルインです。
駅の改札を出て徒歩1分。空港へのバス乗り場まで1分30秒。実に便利です。

まず第一印象は、フロントスタッフ(女性3人)の明るく丁寧な対応。これはやっぱり大事ですよ。
ホテルに出入りする際も「いってらっしゃいませ~」「おかえりなさいませ~」は欠かさない。ま、コンビニでエロ本買ってきたときなんかは、ほっといてくれと思うこともあるがw

部屋に入ると照明が明るく、陰鬱とした気分とは全く無縁でリラックスした気分になります。おまけに明るいスタンドもあり、デスクに向かっていると自分の家より環境がいい。
もちろん、全ての照明、エアコン、アラームが枕もとから操作可能です。

エアコンといえば、北海道のホテルにありがちな「暖房しすぎ」っていう事が皆無です。すなわち、喉を痛める事がない。コレ重要。もちろん「寒い」って事はないですよ。
部屋には加湿器に加えて空気清浄機まであって、「タバコは吸うが臭い部屋はイヤ」という俺の我侭な要求にもパーフェクトに応えてくれます。(1枚目の奥に写っているのが空気清浄機)

広さは決して広いとは言いませんが、それでもビジネスユースとして考えれば充分なスペース。
ベッドもデカイ(でかい部屋を選んでいるからではあるが)し、布団は体との密着感があるというか、ズリっとズリ落ちる事がない。
低反発枕もポイントが高い。
あーあーあー、「寝巻」じゃなくって「寝間着」というのも、寝相の悪い俺には嬉しいね。

シングルでハンガーが4つあるっていうのは、珍しいです。
コート・上着・スラックスに加えて、例えばYシャツを2日続けて着ざるを得ない時とか重宝しそう。
実はバスルームに5つ目のハンガーがあって、しかもそれがクリップつきなので、Tシャツとか靴下とかを洗った時には嬉しい心遣い。(コインランドリーはあるけどね)

そうそう、バスルームの鏡は曇り止めつき。
それと、シェービングクリームがあるのは、荷物を少しでも減らすために剃刀は持たず、しかし備品の切れ味の悪い剃刀で髭は剃らなきゃならない長期出張のビジネスマン(つーか俺)には感涙ものです。

それと、全室LAN対応。ただしこれは、今日に限って繋がんない・・・w

で、実はこのホテルのウリは別のところにあるんだが・・・
それはまた明日。
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50@ロードバイク初心者

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/12(土)  15:05
肥満。健康への不安。土日をたっぷり休める環境。
ちょっとずつではあるが、自転車へのモチベーションが上がってきた。

というわけで、去年のお盆休み以来だから、半年ぶりにロードバイクを引っ張り出して乗ってきた。自転車本体はもとより、備品の類も埃まみれの油切れ。ウェアがどこにあるのかもわからなくなっていたw
それでまぁ、埃を払って、チョチョイと油を差して、タイヤに空気を入れて、埃だらけのメットはパスしてノーヘルで、家から通船堀までの往復30キロ。

まぁ、経験的には鼻歌交じりの距離なわけで。





だめでしたねw

腹が出たっていう事も勿論だが、腹筋・背筋・腕力も落ちているので、前傾の状態で上半身を支えきれない。
かといって上体を起こすと逆に背中が丸まって苦しいので、ケツを引いたへっぴり腰スタイルになってしまう。
そうするとクランクがうまく廻せないので、膝に来てしまう。
おまけに帰りは向かい風で、体力そのものの低下がそのまま出てしまう。こうなると、もう、ポジションもフォームもあったもんじゃない・・・という状態に陥り、ハァハァと喘ぎながら帰ってきた。
なんか、初めてロードに乗った頃に戻ったみたいだ。

この春は新しいバイクを・・・なんて考えていたが、背筋とか尻とか腿の裏の筋肉とかが、自転車に乗れるマトモな状態になるまでは、ジオメトリーの変わる新しいバイクは危険かもな。
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[名場面100選]1996年12月29日 第76回天皇杯準決勝(国立競技場) ●浦和0-3川崎

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/12(土)  12:00
どうも天皇杯に縁のない浦和だが、かと言って、全くのノーチャンスというわけではない。「準決勝」というステージには何度も立っている。

クラブが強くなり、チャンピオンシップの悔しさもあいまって「絶対に勝つ」という強い意思を持って臨んだ昨年の磐田戦。
降格の恐怖から開放され、個人技全開で勝ち上がりながらも、ホームの埼スタで終戦を迎えた01年のセレッソ戦。
そしてその前となると、この96年の川崎戦という事になる。
それらの戦いがいまだに記憶に残っているのは、その年によって異なる背景や意味合いを持ちつつも、最終的には全て「敗戦」という結果に終わっているからかもしれない。そして、昨年末の国立での敗戦が自信満々の俺らに虚無感をもたらしたとするならば、96年の準決勝でのそれは、ほろ苦い思いというよりは甘い記憶として俺の中に残っている・・・。

◇ ◇ ◇

試合は・・・そうだ、確か堀がFWをやっていたっけか?
内舘はこの年がルーキーイヤーだったはずだが、サイドで先発フル出場していたと思う。
川崎は北澤のゴールだったかな。あれは今でもオフサイドだと思ってるんだが。
試合で覚えているのはこんなもんだ。まぁ0-3の試合なんて覚えてないよな。全体的に選手もゴール裏も疲れた印象で、それは結局、俺たち自身もこの頃のレッズに対しては「この1年、よく頑張った!」てな感じで、まだまだ貪欲に勝ちに行くような図々しさは持ち合わせていなかったんだろうと今にして思うわけだけど・・・。

でも、いやだからこそ、サポーターとクラブの間には少人数のコミュニティのような連帯感があった。1つの敗戦に「つまんねぇ」「しょっぱい」ましてや「氏ね」なんて一言で切り捨てるような風潮は、まだなかった。ある意味で、まだスレていなかったのだろう。
試合が終わり、しかしその場を離れずに待つ俺たち。その数は数百人程度だっただろうか。そう、この試合はオジェックとウーベのラストゲームだったのだ。
「インタビューが終わったら来ますから!」
そう告げる職員の声に湧き上がる拍手。そして30分ほど待っただろうか・・・・・・来た!

この日を最後に別れを告げるオジェックとフリントが、そしてウーベとニールセンが、ゴール裏に駆け寄って来た。
感謝と惜別の情を込めて歌い、コールし、旗とマフラーを掲げ・・・あちこちから飛び交う「ありがとう!」の声。そしてそれに応える4人。フリントの乗ったスタジアム備品の台車を引っ張るオジェックの茶目っ気・・・。そして胴上げ・・・。
そこに確かに感じ取ることのできた一体感は、メインスタンドの向こうに広がっていた夕焼けの美しさと記憶の中で合体し美しい思い出となって、レッズサポーターを続けている限りは一生忘れる事ができないだろう。

今となっては「古きよき時代」のひとコマである。
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49@到来の季節

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/11(金)  13:27
せっかく気持ちのいい朝だったのに…
浜松町のホームに出た途端に、くしゃみ連発、鼻むずむず、目がごろごろ。


遂に来たか、史上最大の花粉!
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48@気持ちの良い朝

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/11(金)  08:58

うっすらと雪が積もった釧路。
今日は雲一つなく、朝日を浴びた街が眩しい。

ホテルの最上階で焼きたてのパンとコーナーとオレンジジュース。太平洋、釧路湿原、阿寒の山の眺望。ウミネコの鳴き声。

いいね。
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斜に構えるのはカコワルイ

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/10(木)  12:00
最終予選だというのに気持ちが盛り上がる事もなく、しかしやはり、気にはなる。
そんなわけで、俺は7時前には出張先から堂々と宿に向かった。「今日は最終予選見るからね」と。

TVから流れてくるのは、我々が普段から慣れ親しんでいるものとは全く異質のサッカー・・・いや、異質も何も、なんだか「色」を持たない色褪せたボールの行き来にしか見えなくて、「最終予選の緒戦で勝ち点3を獲る」という事の他には、特に自分の胸を打つものはなかった。
もっとも、それが悪いなんて言うつもりは毛頭なくて、代表なんてのは別に監督の個性とか戦術の色なんて物が出る必要はないと思うし、ましてやW杯最終予選での勝ち点3を「しょっぱい試合」の一言で片付けるなんていう芸当は、93年の一次予選と97年の一次予選・最終予選を一応現場で経験している年寄りには、できるものではない。
だってさー、国立でのUAE戦とか、それはそれはしょっぱかったんだからw。

さらに言えば、俺はジーコが大嫌いで、あれほどまでに知性や戦略を感じられない監督職というのも唯一無二、まさに天然、そういう意味では偉大ではあるがw、とにかく嫌いなのだよ。家族ぐるみで日本サッカーにたかってんじゃねぇの? と暴言を吐いてしまうぐらいに嫌いだ。人間力の次に嫌いだw
が、少なくとも北朝鮮戦での、同点に追いつかれてからの早めの交代はズバリと当たっていると思うから、普段のジーコを茶化すことはあっても、北朝鮮戦でのジーコを茶化すことはない。出た結果に対して、「○○すれば楽勝だった」とかいう実現すらしていない事象をもってジーコの無能さを説くのは、俺の無能さを証明することになるからなw
ま、先発メンバーの基準とか交代の意図とか、そういう事をサポーターが推理推測しながら語れるタイプの監督でない事は確かだけれどもね・・・

愛情の対象が代表からクラブに移り変わっていくっていうのは多くの人が経験している事で、それはとてもノーマルな事だと思うんだけど、その一方で、斜に構えてるんだか意識的なのかはわからないが、代表を無条件に貶す事がカコイイ!みたいな風潮があるのも確かだと思う。
なんでかね?
スポーツ新聞とかテレ朝とかから溢れてくる、胡散臭い「代表は凄いんだぞぉぉぉぉぉ」というオーラに、ある意味引っかかってるのかな?
代表の商品化に正のベクトルで乗ってしまった人はせっせと代表ブランドに走るし、逆の意味で乗っかっちゃった人は「なんだよツマンネ」ってな感じで逆に反感を覚える、と。
邪推か? 邪推だよな。うん、この物言いは失礼だと自分でも思う。
でも、こうでもしなけりゃ、(無視するならともかく)わざわざ批判する理由が、俺にはわからない。

まぁ、人間の心理を分析するのはこのサイトの本位ではないから、サポーターたる自分としての所感を書くなら、
同点に追いつかれてもゴール裏がニコニコ笑ってる
ような代表戦でのスタジアムの空気に身を任せる事は、ない。つーことかな。
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47@北海道新聞より

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/10(木)  11:30

北海道では、「ガンバの大黒」ではなく、あくまでも「元札幌の大黒」らしい。
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46@下痢と嘔吐

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/10(木)  09:22
GRGRGRGR…
PSJGRSHAAAAA…

もう出ねぇよウワアァァァン(AA略)






12連続出張(途中で自宅に1泊したけど)の、今日は11日目。
さすがに身心のストレスが溜まってきたか。
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45@エロマンガもW杯予選

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/09(水)  20:40

川口神に捧ぐ

とおもたが、背番号11っぽいので、師匠に捧げようw
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44@死ぬほど眠い

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/09(水)  14:00
釧路には、3月に稼動するシステムの業務トライアルの立会いで来ている。
明日には本番切替時の業務上の留意点について30分×5回程度の説明を俺が実施しなければならないのだが、既に昨夜のうちに本番に準じた環境が立ち上がっているので、今日は何もやる事がない。

そんな慣れもあって・・・・・・・

とにかく眠い。
今日の釧路はポカポカ陽気(最高気温はプラス3度まで上がりそう)で、半月前に来た時にはあった雪が、ほとんどない。
北国特有の強く低い日差しに加えて、室内は程よく暖かく、まさに絶好の昼寝日和である。

今夜はさっさと帰って、最終予選を見て、洗濯して、んでとっとと寝よう。。。。。
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43@帯子の呟き

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/08(火)  16:33
16:19発のスーパーおおぞらで、帯広から釧路に移動中。
今回の滞在、わずか5時間。


川´Å`).。oO(私の上を通り過ぎただけなのね
  ↑
  帯
  子
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42@帯広移動

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/08(火)  10:32
昨夜は、大森での会議後に直接大鳥居の東横インに前泊。
今回は迷子にならず、ちゃんと大森海岸から乗れたw

朝は送迎バスで羽田へ。
ターミナルへの連絡路は、よく考えられているとは思うが、思わず「あっちに行ったら宝箱があるんじゃ?」という考えが浮かぶような複雑さだ。

7:10空港着。出発予定は7:40。15分前には早くも「最終のご案内」のアナウンスがあり、早速機内へ。
しかし、実際に離陸したのは8時半だった。離陸直前にタイヤの空気圧不足が判明。搭乗→滑走路→駐機場→滑走路…これだけで1時間以上である。

……朝から疲れた
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41@そっくりさん

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/07(月)  15:35
月曜日午後の某社との定例進捗会議。
相手側に、リアル木崎氏が髪を切って七三にしてスーツを着たような方がいらっしゃる。
それはもうクリソツ。





いつか面と向かって「爺氏ね」とか言っちゃいそうで恐いw
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サッカーの話をしなさい!(AA略)

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/06(日)  12:00
新年会で、とあるベテラン?の参加者の方が、言っていた。
「最近の人はせっかく色々持っているのに(※注:サイトやblogのこと)、なぜかレッズのサッカーについて語ろうとしないんだよなぁ~」
「自分の言葉で自分の意見を出すっていうのがもっと広がれば、サッカーがわかっているサポーターってのがもっと増えていくんだろうけどなぁ~」

うーむ・・・。

俺自身、この方の言う事にストライクで該当するクチで、「戦術や選手のプレーについては書かない」という自分なりの基準を持っていたりする。
「だって俺、素人だもん」というのが第一の理由。
ネット上で自説を高らかにご開陳する他人様のサイト(敢えて誰とは書かない)を見てるとあまりの自愛っぷり(?)にキモぉ~くなってきて、「俺はこういうのヤダな」というのが第二の理由。
まぁ二番目の理由はやっかみ半分で、俺はそこまでのレベルになんか到達できないんだけどね・・・w。
その一方で、じゃあ俺がサッカーの面白さに背を向けて、あたかも求道者のごとくサポート行為に没入しているかというと、決してそんなことはない。スゴイものはスゴイと感じる感受性はあると思ってるし、つまんねーものはつまんねーし、喜怒哀楽の感情は人並みに、いやむしろ、負け試合の後の自分のうなだれっぷりを他人と比較すると、人並み以上に起伏が激しいはずだ。

いや、ここで書きたいのはそういう事じゃなくて、前出の参加者の方に媚を売るわけではないけれど、俺の今年のテーマとして「サッカーの中身」について、もっと語ったり書いたりしたい、という事だ。

例えば、ゴール裏からでは「ゴールの前に一本左サイドでいい無駄走りがあったよなぁ」なんて感じで漠然としか感じ取れなかったプレーでも、家に帰ってテレビで見返してみて「あぁ!これこれ! 平川だったのかよ! これでエメが前を向いてフリーになったのよ!」みたいな再発見をする事って、ないですか? 俺は視力0.3程度で背番号はよく見えないし、目の前でチェッカーフラッグが振られてゴールマウスすら見えないような場所にいる事もあって、こういうのが結構多いんですよ。
あるいは、新聞の戦評では「疲れを知らない強烈な中盤のプレス」みたいな使い古された慣用句的な表現ですんでしまうんだけど、「1週間で3試合。その3試合目」といった背景が仮にあるとして、みんなが疲れきった後半35分に鈴木啓太が左サイドで石川にショルダーチャージをぶちかまして一発で吹っ飛ばしたプレーで、FC東京のプレーの戦意を喪失させた(ように見えた)・・・みたいな印象的なプレーとかね、まぁ、あくまでも例ですけどw。

とにかくそういうのを、自分の中で大事にして、丹念に拾って、ちゃんとスポットを当てていきたいなぁ~、と。
さらに言えば、それを、まぁ湯浅氏の爆発的フリータイピングの速度には負けるとしてもw、できれば翌日には出回る埼玉新聞の戦評を読む前に出せたらなぁ・・・なんて思ったりね。(そのパワーがあるかどうかはなんとも言えんが)
要は、そういうのをね、自分の目と感覚と文章力だけを頼りに書ければいいと思うんですよ。別に、何を書いてもマンセーしてくれる取り巻きなんていらないからさw。

そういうのが積み重なって、あるいは広がりを見せて、まぁ俺が「サッカーがわかっているサポーター」になるかどうかはあまり興味はないけれども、副産物として、俺みたいな「座って観戦する年齢が間近になりつつあるオヤジ」には、ゴール裏引退後のいいトレーニングになるのかもしんないな、とは思うよ、うん。
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40@茨城完了!

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2005/02/05(土)  23:30

で、ホテルに戻ってきて風呂入ってのんびりとエロマンガを読んでいるんだが…


なにこのマンガw
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