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ハートフルスクール#15~#21

ハートフルスクール ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/30(木)  22:00
更新サボってる間に、終わっちゃいました(笑)。

2年生の息子の話は要領を得ないのでカミさんの話を総合すると、まぁ、過去ログにあるような感じで基本的な流れは変わらず、さほど目新しい事もなく、しかし楽しく、9月30日に全21回のカリキュラムをこなしたようです。

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個人技の発揮と1対1に果敢に挑む事を常に要求されたスクール。

それはもちろん、子どもなりのレベルの・・・ではあるけれど、これはもう終始一貫していました。例えば夏休み明けくらいからリフティングなんてのもやっていたようですが、まぁこれはウォームアップの一環でして、それが手を使っているのか足を使っているのか、あるいは時にボールさえ使わない事があったとしても、要は「ボールと友達になること」という観点でのメニュー、それに「自分が参加する」という意識を持たせる1対1や2対2形式での練習が豊富という事は、しつこいようですけど強調したいと思います。

って言うのも、これが地元のクラブになると、「今日は1回ボールに触るのが目標」っていう子がいるんですね、実際。なんでそんな子がわざわざお金払ってまでクラブにいるのか・・・?というのは大人の発想で、本人にしてみると、もう必死に頑張ってる。別に親にやらされてるとか、「うちの子は運動音痴で・・・引っ込み思案で・・・だからサッカーを通じて・・・」なんていうストーリーが(見聞の限りでは)あるわけでもなく、それでも、集団の中には必ずそういう子が出てくる。真面目にやるんだけど、でもスポーツってのは残酷だから、ボールに触れない子はホントに見事なまでに触れない。サッカーが、あるいはスポーツそのものが嫌いになるんじゃないだろうかと見てて心配になってくるような・・・。
まぁね、ぶっちゃけ、ハートフルに応募してくるようなのは、概して親も子もサッカーが「明確に好き」で、学校が引けた後の遊びとしてではなく、サッカーというスポーツに積極的に取り組むのがほとんどだから、実はこういう「積極性の起爆剤」をばら撒くようなやり方はそれほど必要ないかもしれないんだよね。そういう意味じゃ、実はこういうやり方っていうのを地元のクラブでやって欲しいんだよね。

それで、子どもたちをそういう少人数グループの状況に晒すと、自分が関与できるプレーエリアは広がるし、関与できる回数も増えるしで、相乗効果でどんどんサッカーらしくなっていく。別にグループ戦術とかそういう大それたもんじゃなくて、相手をどう抜くか、どう押さえるか、どうフォローするかといった事を自然に覚えていく。大人数にデコボコピッチじゃないから、偶発性に左右されず、思った事ができるかどうか、あるいは自分の考えた事が正しいかどうかがわかる。

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写真(3)(4)はゲーム形式の練習のひとコマですけど、抜きにかかるプレイヤー、フォローするプレイヤー、前後から挟む守備側・・・と、なんともサッカーの一局面っぽいでしょ? これが地元クラブだと、コーチの「広がって~」という声も空しく、ワンショットの中に全員が写っちゃうようなワーワーモードに入っちゃう・・・。サッカーの基本文法は学べず、プレーに関与するチャンスは減り、関与できても人ごみの中では偶然性が支配するという悪循環ですわ・・・。

・・・・・・などと素人の俺が思うような事は、当然ながら浦和レッズの皆さんも考えているわけで、そういう需要に対応するのが「ハートフルクリニック」のサッカーキャラバン。
これは、別に小学生向けに限定したハナシではなくて、
年齢・性別・技術レベル・経験の有無・地域・グランド環境・人数・指導者の有無などは問わず、サッカーの楽しさを伝えます。
という、実に素晴らしい企画でして、まぁサポートに専念するイキのいい連中だとか、選手を追いかけるのが好きな方だとかはホント全然気にも留めないような活動かもしれないんだけど、これ、要は大人だろうが女性だろうがモーマンタイなわけで、機材一式にコーチ4人が付いてきて、

2時間で、なんとたったの5,000円。

この値段で、もとプロ選手から「楽しさ」という付加価値つきで教えてもらえるんですわよ奥さん!

て言うか、小学校低学年だったら、技術とか戦術とかよりもサッカーの楽しさを味わってもらう事の方が、100倍大切だと思うんだよね。(たぶん、大部分の大人にとっても)

20040923_1.jpg 20040923_2.jpg 20040923_3.jpg

写真(5)~(7)は、うちの息子が参加している地元クラブでのサッカーキャラバン。この日は杉山コーチが来てくれたんですね。
コンセプトはスクールと基本的に一緒で、ただしこちらは1回限りというのがあるから、エッセンスのいいとこ取りみたいなカンジで進みます。全体を4分割して4つのメニューをローテーションして最後にコーチとのゲーム・・・みたいな流れ。

それでですね、やっぱり、普段とは雰囲気がガラッッッッッッッッッッッと変わるんですよコレが。校庭中に歓声と嬌声がいっぱいに広がるんですよ。
誤解されたくないので敢えて言いますけど、真面目に黙々とやるのも、コーチが子どもを叱り飛ばすのも、悪くないんですよ。悪くないんですけど、目いっぱいハジケて楽しむのも、サッカーなんだから、もちろんアリでしょ? それで、小学校低学年ってのは、やっぱそういう部分の比率ってのが高いんじゃないかな、と思うわけですよ。

それでもまぁ、スクールと比べると参加者のサッカー熱は低いわけで、やっぱり遊んじゃう子どもは遊んじゃう。ちんちん出したりして(笑)。
こういう機会を与えても興味が湧かない子は、それはそれで別に良くて(ちんちんだすのは良くないか・・・笑)、「興味があるんだけど楽しめない」っていう子が、1回の出前で一人でも二人でも掬い取る事ができたら、これはもう凄い事だと思うわけ。だって、それは人に感動を与えたっていう事に他ならないでしょ? かーっ、我ながら臭い事を言ってると思うけど、これが偽らざる心境です。

それで話をスクールに戻しますけど、まぁ俺らのようなサポーターという人種にとっては、かつて一緒に戦った戦友のような面々がすぐそばにいるわけで、いやそれどころか自分の子どもの名前を呼んでくれたりもするわけで、なんというか、非常に気恥ずかしいものはあります、正直。だってさ、ゴールに泣かされたり糞プレーに暴言吐いたりした、まさにその相手がそこにいるわけだから・・・。
それでも、「奥様」という人種はそのへんを吹っ切っちゃってるところがあってですね、なんというかこう、われ先に写真撮影に走っちゃうようなところがあってですね・・・。スクールは、あくまでも子どもたちが主役なわけで、戻ってくる子どもをほっといて選手に群がるというのは、まぁ、遠慮しておきたいところですよね。
たとえ福田が半径5メートルの場所にいたとしても(笑)。

20040916_1.jpg

このスクールは、あくまでもテンポラリーなスクールであって、チームではありません。でも、子どもたちが友人関係を築くのに、それほどの時間を要するはずもなし。週に1度ではありますが、一緒にプレーをし、時には車座になって話し込み、あるいは一緒に練習の準備をしてるうちに、すっかり友情関係が出来上がりました。その全てが、息子にとっては実に強烈な体験だったようです。
それで、当然のように下期のスクールにも応募したんですが、やはりというか、落選しました。それを知った時の息子の落胆ぶりといったらもう・・・。

・・・・・・実をいうと、「練習も面白くないし、まわりのみんなもちゃんとサッカーやらないし」という理由で、息子が地元のクラブをやめると言い出したんですよ。いや、今はもう本人も考え直していて、休みのたびにクラブの練習に参加していますよ。地元クラブとプロクラブの優劣を比較するとかそんなんじゃなくて、息子にとってはそのぐらい離れがたいものだった、という事です。はい。

20040805_1.jpg 20040819_2.jpg 20040930_4.jpg



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最終日。夕暮れ迫る与野八王子グラウンド。
ノブコーチを中心に集まり、最後に「ありがとうございました!」で締めた子どもたちの顔は、半年間の素晴らしい体験に、みな一様に輝いていました。あぁ、子どもを参加させる事ができて、本当に良かった・・・!

あなたのご家庭でも、どうですか?






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ほんとダメ過ぎ、テレビ朝日は

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/27(月)  12:00
あぁ、やっぱり風邪引いちゃったよ。
今日は会社を休んで5時間ぐらい昼寝してしまった。休み明けの月曜日に、休みの疲れを引きずって休むってのは最低なのは承知しているんだが、ここ数年は数え切れない休日が仕事の名の元に犠牲になっているので、罪悪感は何もない。なんか言ってくる人がいたら逆に食って掛かりそう・・・世間はこれを逆切れというのだが、逆切れにも理由があるのだ。
(うーん、これはちょっと頭の劣った意見か・・・ただの不良社員としか言わねーな)

そんで、家のケーブルテレビがデジタル対応になったのが嬉しくって色々いじってるんだが、リモコンのボタンが多すぎてよくワカラン。それでも何とかBS朝日のアジアユースのライブを探し出して見ていたら・・・相変わらずのTV朝日モードが全開。
とにかくボキャブラリーが貧弱で、「誰が何をやっているか」が喋れない。全てが番組宣伝用のキャッチ(あるいはCM前の決め台詞)風の喋り方、開催地を言う時は必ず「7年前、日本代表が初のワールドカップ出場を決めたこのジョホールバルで・・・」と何度も何度も何度も・・・マレーシアとの試合なのに「イランボール」とか言うし、しまいにゃスタメン紹介で「柳楽智和(なぎらともかず)」という選手の名前を
なぎらけんいち

とか断言するしよぉ・・・。

TV朝日がAFC関連放映権を独占ってのは、サッカー好きに対する壮大な嫌がらせとしか思えない。
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マイレージ

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/26(日)  12:00

_9/18@埼玉【クリア】(△△△のチケで間違ってゴル裏に)
_9/23@調布【クリア】(×××のチケで間違ってゴル裏に)
_9/26@駒場【クリア】(お陰様でA席を当日入手)
10/_2@国立=スタジアムから羽田に直行し深夜札幌着
10/_9@瑞穂=前日深夜に和歌山から帰宅→早朝バスツアー(あるいは和歌山から直接瑞穂入り)
10/17@埼玉=その日の夜に関空経由で和歌山へ移動
10/23@鹿島=前日に旭川から最終便で帰宅→早朝バスツアー
10/30@長居=和歌山から直接大阪入り


とりあえず「チケなし3連戦」完全クリアです。札幌から試合のために帰ってくるような1週間でしたが、やはり疲れました・・・。
今日は半袖で参戦。傘も持っていかなかったので、風邪引いてなきゃいいんですけどね。

さて、自虐的?な出張ネタがなぜか読者の反応がいいので、今回もそれで行こうかな。

飛行機に乗ると「マイレージ」ってのがあるじゃないですか。
私、5月から旭川や札幌を何度も往復してますけど、特典とか全然気にしないタチなので放っておいたら、明らかに軽蔑を含んだ声色で「太っ腹だね~」とか言う人がいるんだよね。いや別に太っ腹も何も、会社の金で飛行機に乗ってんのに個人で特典を貰ったってしょうがねーとか思っちゃうんだけどね、俺は。(マイルボーナスで獲得した無料航空券で出張してこい、なんて会社に言われたら、それはそれで激しく萎えるんだろうけど)
まぁ結局、俺も先日マイレージ会員になったのでアレなんだが、自分で金を出してるわけでもないのにマイルマイルって騒いだりはしゃいだりしてるヤツの精神構造が、よくワカランですわ。監督でもないのにフォーメーションや選手起用にケチをつけたがる人とか、自分で何も動いていないのにサポートに文句つける人とかも同じなんかね。いや、むしろ「勝ったのは俺のおかげ」論者の方かな。どっちもあんまり友達になりたくないな。

ちなみに俺が獲得し損ねたマイル数は、たぶん14,000マイルくらい。常に色々な追加キャンペーンをやっていて、マイル自体がインフレ(というか、過当競争?)なので、そういうのも加味するとたぶん25,000マイルくらいは溜まってたんだろうね。それでも、加入してから札幌3往復で、もう10,000マイル溜まっちゃいました。出張が一息つく来年の春までには、20,000マイルぐらいは余裕で溜まるだろう。

ところで、溜まったマイルって何に使うの?(笑)
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なるほど石屋製菓製だ

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/25(土)  12:00
地元には当たり前だが、それ以外の地域から見ると斬新なもの。

右の写真は、白い恋人でお馴染みの石屋製菓の「コンサドーレクッキー」。なんと「オフィシャルクッキー」である(笑)。そういえば、今のメインの出張先とコンサドーレの白い恋人サッカー場(=要は練習場、名前が違ってたらゴメンね)は結構近かったはず・・・。
で、こいつもその出張先でお世話になっている方(札幌から京都まで遠征に行くというから、筋金入りかもしんない・・・)に頂いてきたものなんだが、何が斬新って、食べ終わったら「サポーターズキャップ」なる応援グッズに早変わりするという事である。食い終わったクッキーの箱を被り物として活用するという発想は俺にはないので、単純に、純粋に、驚いた(笑)。

もちろん、アゴ紐になるであろうゴムも、しっかり一緒に入っている。なんかすげー。
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出張との戦い7試合

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/19(日)  12:00
我がクラブが試合に勝った翌日だというのに気分が冴えないのは、相変わらず蒸し暑くなんとなくハッキリしない天候のせいなのか、【6千万円以上希望の方へ5億9千万円証拠メルマガ [delivery@hosyou-b.mine.nu]】がしつこく送られ続けるからなのか、それともはたまた山瀬の・・・・・・あぁ、選手個人への思い入れは、俺はない方だけど・・・やっぱり気分が悪い。本当に、気持ちが沈む。なんていうかね、俺みたいな凡人が無事で、最高の心身と技術を持つアスリートが大怪我するっていうのは(それも、復活したとたんに!)、まったくもって理不尽というか・・・。
数時間前までは「勝者の余裕」なんてものに浸っていたのに、今じゃ山瀬の離脱・アルパイの出場停止に加えて「上位陣との5連戦+ナビスコ準決勝」という、これからの1ヶ月の日程の妙なんてものが心に瘡蓋を作ってきちゃって、より一層ブルーになるんだな、これが。はぁ。

俺は、そういうモヤモヤはスタジアムで昇華するしかないって思ってしまう単純な性格なわけで、これじゃまるで「性欲はスポーツで発散させましょう」と変わんないよな。

じゃあ、果たしてスタジアムに行けるのか?
そんな観点で予定表を眺めると、右のような事実が判明した。

_9/23@調布=朝便で札幌からいったん帰宅→味スタ→深夜帰宅→翌朝6時過ぎに出発し札幌へ
_9/26@駒場=前日は運動会だが、まぁ問題なし
10/_2@国立=スタジアムから羽田に直行し深夜札幌着
10/_9@瑞穂=前日深夜に和歌山から帰宅→早朝バスツアー(あるいは和歌山から直接瑞穂入り)
10/17@埼玉=その日の夜に関空経由で和歌山へ移動
10/23@鹿島=前日に旭川から最終便で帰宅→早朝バスツアー
10/30@長居=和歌山から直接瑞穂入り


辛い日程とも言えるし、出張と遠征がうまく噛み合っているとも言えるし・・・まぁ、これをこなせる位じゃないと、デカイ口は叩けませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つーか無理です。


昇華できないので、スポーツをしない高校生よろしく、オナヌーして寝ます。
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息子が埼スタに!

家庭ネタ ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/10(金)  12:00
さて、今日は「レッズTV・GGR」がいつもより15分遅れの開始なわけだ。
ほとんどの人はそれに気付かず午後11時にはテレビ埼玉にチャンネルを合わせる事だろうが、そこで目にするのは「彩の国まごころ国体ダイジェスト」という、ほとんどの埼玉県民にとってはほとんど気にも留めない(って言っちゃうとミもフタもないが)番組なのだ。

が、埼スタのメインピッチで3,160人の有料入場者数を集めて行われたサッカー少年男子のオープニングマッチに、福岡代表・要 淳也選手のエスコートキッズとして息子が参加した我が家の場合は、息子がテレビに映んねーかなー・・・と首を長くして待っているのである。

親バカです、ハイ。
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出張は台風で中止!

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/08(水)  12:00
それにしても、2週続けて北海道行きが台風に邪魔されるなんて事は道産子の俺の想像の範囲外なのだが・・・

予約していた9時半のJALが欠航、11時半の便に振り替えたが12時過ぎに機内に入ったところで欠航。それ以降の便も「欠航」「満席」「欠航」「満席」という状態で、千歳到着は早くても夜8時・・・。JALに比べてANAはかなり強硬に飛行機を飛ばしていたようだけれども、事務のおねーちゃんが取ったチケットならともかく、自分の意思でANAに乗るなんて事は俺的にはあり得ないので、結局札幌には行かず、25,250円のチケットの払い戻しでなぜか28,300円をゲットし、羽田空港内でカレーを食いつつ昼間からビールを飲み(ぉぃ)、当然な事ながら会社にも戻らず(ぉぃぉぃ)、楽ちんなリムジンバスに乗って夕方の4時半過ぎには家に帰ってきました。
正直、欠航便カウンターってのがハッキリしないんで疲れた。出張慣れした俺でも次にどこで何をしたらよいかわからんのだから、初めて飛行機に乗る人やご老人だと、途方に暮れちゃったんじゃないかな。中には怒り出す人もいたし。

でもねぇ、怒っちゃいけないよ。行かなくてよかったのかも。

俺の出張先は、千歳からJRの快速エアポートっていうのに乗って、札幌の次の琴似ってところで降りて、そこからタクシーで1,000円くらいのところだったんだけど、その琴似がこれですよ。こりゃ電車どころじゃない。命の危険すら感じるですよ。いやマジで。
家に帰ってきてニュースやWebサイトの情報を一通り眺めつつ、実家に電話して話を聞いた(=木が二本折れ、隣家の物置が実家の垣根でようやく停止したらしい)限りでは、仮に飛行機が着陸できても千歳から先には進めなかっただろうし、車は飛ぶわテレビ塔のトタンは殺人兵器よろしく宙を舞うわで、札幌の街の中を歩くなんて・・・
(((;゚Д゚))ガクガクブルブル

幸運な事に関東はほとんどスルーだったし、九州や中国・山陰地方のニュースでもピンと来ていなかったんだけど、やっぱ身近なところの被害状況を聞くと、怖さを実感しちゃうよね。

台風被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
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旭川15泊26日

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/07(火)  12:00
ふぅ。旭川でシステムを立ち上げて昨日帰って来ました。行きは台風、帰りは機材トラブル、いったい何なんだ~。
それにしても予想通り関東は暑い。昨夜の寝苦しさといったらなかった。旭川は、今後は出張する事があるとしても1~2回でしょうが、5月以降の旭川出張をカウントしてみたら15泊26日・・・。そりゃ体が寒冷地仕様にもなるわな。

で、今日は自主休暇を取っております。えぇ、サボリではありませんよ。あくまでも自主休暇です。
そんで今日は湿った強風で・・・また台風かよ! また明日、札幌に飛ぶんですけど・・・。
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旭川、山は越えた

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/09/05(日)  12:00
えー、旭川です。1日の夜からいます。
今は駅前のホテルでスパサカ見てます

今年は北海道も暑かったようですが、9月ともなると、さすがに「秋」という感じです。朝晩は結構冷えますし(最低気温が一桁という場所もあります)、朝の目覚めはいつも「さむっ」ってな具合です。
一方、昼間の爽やかさは格別で、ホント自転車があれば層雲郷まで登りたいですね~・・・。
秋の感覚をより強調するのが、旭川駅のライトアップです。雪の結晶の形をしたイルミネーションの色が緑から赤/オレンジ/黄色になりました。8月26日に来た時には変わっていなかったから、たぶん9月からの変更なんでしょうね。紅葉を思わせる色が、秋の涼しさと、涼しさの中の温かみを連想させて、ちょっとイイ感じかな。

そんなわけで実に気持ちのよい気候ですが、なにせ北海道で18年間生まれ育ったわけですから、体が完全に寒冷地仕様に戻ってしまいました。関東が暑くなければいいなぁ。
(まぁ、これから1ヶ月は札幌出張が続くんだけど)

5月から通った旭川での仕事はどうやら及第点。明後日の朝までこちらに滞在しますが、まぁ、どうやら石を投げ付けられるような状況にはならずに済みそう。当地での責任者としては、ようやく晩飯の時にビールを一緒に注文する余裕も出てまいりました。
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