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出張とツール視聴は両立せず

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/30(水)  12:00
まったくもう、蒸し暑い関東と涼しい北海道の往復で、早くもバテバテです。旭川日帰り(昼過ぎの飛行機で行って、メシも食わずに最終の飛行機で夜10時半くらいに羽田に着く・・・とか、そういう行動パターン)とか、辛いわぁ~。
ここ2週間は自転車を復活させて体力づくりに励んでますが、30代最後の夏を乗り切れるだろうか・・・。そう、本日をもって、40代へのカウントダウンが始まってしまったのである・・・・・・・・・。
これからしばらくは、週の前半が北海道(旭川3札幌1くらいの割合?)、週の後半は関東って感じだと思いますが、普通のビジネスホテルだとスカパーとか見られないんで、ツールが(それも文字通り山場の山岳ステージが)見られなさそうなのが、激しく鬱。かといって、そのために日帰りってのも辛いよなァ(つーか、最終の飛行機だと、家に着くのが早いかゴールが早いか・・・って感じですから)。まさかラブホに泊まる訳にはイカンし(笑)。
まぁ、出張中はモバイルで(それもたぶんP-Inかなんかで、激遅)テキストライブを追うしかないんだろうなァ。(´・ω・`)

つーわけで、このページは当分、俺の出張時のツールのポータルとして使います。俺用ですので悪しからず(笑)。
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ハートフルスクール#10

ハートフルスクール ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/24(木)  22:00
前回に引き続き、今回も「しっぽ取りゲーム」が登場です。

20040624_1.jpg

もちろん、このスクールの事ですから、手を変え品を変え、前回と微妙にルールが変わってます。1枚目の写真でお分かりのように、「ケンケンしっぽ取り」というわけ。ここから、「しっぽ取りゲーム」が俊敏性とかバランスを養うためのメニューだという事が推測されますね。
で、今回は「コーチ対子供たち」という対戦形式だったんですが、それではさすがにコーチの数が少ないというわけで、親も借り出されていました。
というわけで、一緒に遊びたいお父さんはジャージを着ていくべきでしょう。

さて、次の写真は「手つなぎ鬼」

20040624_3.jpg

・・・ではない。
こちら、いつも行われるN対N・・・そのゴールキーパーのお姿です。1対1だろうが3対3だろうが、必ず+2人がフィールドに飛び出して、写真のように「手を繋いで」ゴールを守ります。手が離れたら相手の得点。
この練習の意図は・・・子供たちに伝えられなかったのか、伝えられたが息子がわかってないだけなのか、息子曰く「わかんない」ということでした(笑)。



ところで、前回の練習時に、クラブからアンケートが配られました。といっても、クラブはアンケートの配布と回収を請け負っているだけみたいで、クラブやスクールに関する内容ではありません。
そのアンケートは、『社団法人 日本プロサッカーリーグ』(要はJリーグですな)からの『子どもの【生き抜く力】に関するアンケート』というものでした。同様のアンケートは新潟・名古屋・C大阪の育成もしくは普及スクールでも配布され、Jリーグアカデミーの事業計画に対する参考資料として扱われるようです。

内容は、いわゆる「ライフスキル」に関する意識調査だと思います。
例えば「創造的思考スキル」「批判的思考スキル」「対人関係スキル」「自己認識スキル」「自己決定スキル」の中から何が大事か?みたいな一般的なもので、同じ設問が親と子に提示されます。もちろん子供向けの設問は「こまったとき、どうしたらうまくいくのかかんがえて、のりこえるちから」なんていう表現になるわけですが、それでも小学校低学年には充分に難解・・・。
一般的な設問と書きましたが、サッカーの文脈に置き換えられての設問というわけではないので、親にしてみれば「そりゃ、どれも大事だわなぁ~」で終わってしまうような設問・・・というのが正直な感想。会社で人事・総務部門の方なら、これがなんという手法かおわかりになるんじゃないでしょうか。

で、今回提出したはずのこのアンケートがなぜ手元にあるかというと、あまり真面目に捉えていなかったせいで、つい提出を忘れてしまったわけで・・・。

20040624_4.jpg
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100万ですって!

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/22(火)  12:00
というわけで、開設から2,385日目で100万カウントとなりました。ご愛顧に感謝致します。

いやぁ、自分でキリ番を踏むところだった・・・
(と言いつつゾロ目を踏んでしまった・・・)
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近鉄ファンどこいった?

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/19(土)  12:00
>>野球界からいやなニュースが飛び込んできた。それについてはまた改めて。

畑違いの事を書くのは気が引けていたのだが、思い切って書こう。
最初に断っておくが、野球ファンというものに対する疑問を消化できていないので、物凄く見当違いの事を書くかもしれない。ここに来る「野球も好きだよ」という方を嫌な気持ちにさせてしまうかもしれない。最初に謝っておく。すまん。

オリックスと近鉄の合併。

フリューゲルスの事を思い出すサッカーファンは多いよね。少なくとも、俺はそう。
あの時の記憶はそうそう消せるものじゃなくて、ビジネス面での目論見はともかく心情的には「俺たち(=サッカーファン)のもの」であるはずのクラブが、俺たち以外の者の手によって葬り去られるという事実には、いくら自分のサポートするクラブじゃないとはいえ、酷く憤った記憶がある。つーか、駒場のサブグラでトラメガまで持ったよな。俺も若かった(笑)。

ところで、今回の合併について俺が目にする話といえば、オーナー会議だか理事会だかで承認がどうこうとか、そのための野球協約云々とかの方法論、年俸と球団経営の関係についての現状認識と見通し、それに来期からのリーグ戦のフォーマット・・・そんなのばっかりで。
いや、スポーツ新聞は読まないし野球関係のサイトは行かないので「ばっかり」は語弊があるとは思うが、例えば、昇降格のないリーグで「5チームか1リーグか」なんてのは、要は「巨人戦」という既得権と、その周囲のパワーゲーム・・・本質的にはファンとは全く関係がない観点の話にしか思えないんだが、そういう事を語りたがる人は多いのに、なぜか当事者である『オリックスの、近鉄のファンがどう思っているか』が伝わってこない。それが(唯一とはいわないが)最大の判断基準じゃないかと思うんだが、大所高所のご意見の羅列というか・・・。生の感情が出てこないのが、実に不思議。そりゃ、当事者以外にとっては率直に言って対岸の火事なんだろうが、逆にいえば、当事者、どこいった?

それとも、プロ野球の世界では、飼い慣らされたファンは当事者としてのパワーを持ち合わせてはいないのだろうか?
「親会社の宣伝のついでに提供される娯楽を一方的にありがたく頂戴する」という図式なのだろうか?
『 俺 の バ ッ フ ァ ロ ー ズ 』とは考えないのか?

そんな事はないはずだ。

「ファンあってのプロスポーツ」=「ファンが少ないから存在価値がない」・・・こんな考え方が、各チームのオーナーの、したり顔の論説の、他人事のアンケート結果の向こうに透けて見える。しかしファンの一人一人が見えてこない。自分の問題として捉える意識が見えない。そんな図式は、とても寂しいものだ。

お節介だとは思うけどね。
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ハートフルスクール#9

ハートフルスクール ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/17(木)  22:00
20040617_1.jpg

今回は新メニューが登場しました。その名も「しっぽ取りゲーム!」
右の写真ですが、シャツの背中にビブスを挟んでいるのがお分かりですか? これが「しっぽ」。このしっぽを取り合いするというのが「しっぽ取りゲーム」です。全員が入り乱れて、1分間で何個取れるか・・・みたいな感じですかね。
まぁ、しっぽは背中じゃなくってお腹の方でもOK(笑)。実際には2枚目の写真のようなカンジで進んだようです。

20040617_2.jpg

こういうボールを使わない「鬼ごっこ」風のメニューは、地元のクラブではやった事がないようです。それで、どう思うか息子に訊いたところ、
「面白いよ」
「動きとか、そういう練習じゃないの?」
という答えが返ってきました。
うーん・・・小学2年生に「サッカーに置き換えた時の、この練習の意義」みたいなものをいちいち説明しているとは思えないんだけど、なるほど、やってる方は自分でサッカーに脳内変換しているのね。ちょっと驚き。

が、この練習で、ちょっとしたアクシデントが・・・。
息子とよその子が顔面衝突して、相手が流血しちゃったんですよね・・・。(息子はタンコブどまり)
この事態に、ピッチの外で応急手当が行われましたが、その間、練習はアキコーチに任せて、ノブコーチは怪我をした子供の方にまわっていました。
まぁ、いわゆる「医療スタッフ」ってほどでもないと思うんですが、そのへんはヌカリないですな。

で、ボールコントロール、N対N、ゲームとこなして終了。ゲームは時間を延長してまでやってましたが、これって、もしかして怪我中断の影響・・・? だとしたら申し訳ない事をしました・・・。



ところで、今日(このテキストを書いている6月20日の日曜日)、息子と二人で近所の公園でボールを蹴ってきたんですが、「浮き玉のボールコントロールを練習したいから、そういうボールを出してくれ」みたいな事を言われました。このスクールでやってるボールコントロールの練習は、マルセイユターンもどきみたいな事をやったりもしますけど、基本的には「ピッチ上」のボールに対してです。
なぜ彼が、普段やっていない浮き玉に対する練習をしたいと考えたのか。豊富なメニューが彼の意欲を刺激したのか、それとももう少し技術的な事をやりたい(もしかすると物足りなくなってきている?)のか・・・そのへんは、もう少し様子を見てみないとわからんです。
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モノから入ってモチベアップ?

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/14(月)  12:00
昨日の続き。
運動をするには何らかの新しい刺激が必要・・・という事で、色々考えております(「考える前に動け」という、わかりきった真っ当な意見は、この際却下)。例えば自転車つながりでローラー台とかですね・・・そんなのがあれば、1日30分でも運動ができるのではないかという・・・。
その筋の情報によると「ローラー台は非常にうるさい」ので、マンションの5階では却下という結論になってしまいそうなんですが、最も静かなタイプに制振材を組み合わせるとかしてですね、なんとかならんもんかいな、と。
まぁ、本当に買ったらカミさんと子供たちには白い目で見られそうだわな(笑)。
一方のカミさんも、ダイエット・・・ではなくて、別の何やらをごにょごにょごにょ・・・(以下自主規制)。

そうそう、最近、このサイトでは表に出てこないカミさんですが、相変わらずでございますよ。
昨日は、鼻歌なんか歌いながら ハートフルスクール で息子がゲットしてきたチップスターをぱくついてましたが・・・。

♪チップスタ~
♪食べたその日から~
♪味のとりこに~
♪とりこになりました~
♪ハッフッホッ

それはカップスターだ
と、バカな事を書いていたら、野球界からいやなニュースが飛び込んできた。それについてはまた改めて。
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運動せえよ

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/13(日)  12:00
にがりダイエットについて何やら各方面から注目されつつある今日この頃ですが、皆様においては如何ダイエット・ライフをお過ごしでしょうか。
最近は、休日出勤や出張はあるものの、自分のオフィスにいる時間もながく、そんな日は特に夜が遅いというわけではないので、そんなに疲労感は感じていないわけですが、疲れているというよりもひたすら眠い! 眠い! ね・む・い!
まぁ、モチベーションの問題(同じテーマの仕事を何年もやってきて正直飽きた)かなぁとは思うんですが、来月に入るとツール・ド・フランスの生中継に噛り付かねばならないので、お寝坊さんに拍車が掛かりそう・・・。
ダラダラせんと、体を動かさんかい!

というわけで、どんなダイエットでも同じ事が言えると思いますが、とにかく運動して体脂肪燃焼のサイクルに入らないと効果は出にくいと思います。にがりダイエットについて、以上!
(いやいやいやいや、それじゃダメだってば)
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ハートフルスクール#8

ハートフルスクール ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/10(木)  22:00
前回のレポートの最後に「今後も益々楽しみです」と書いたのですが、期待に反して(?)、今回は特に目新しいメニューはありませんでした。
なので、今回は1日の練習をトレースしてみましょうか。

20040610_1.jpg

[1]練習は、例えばストレッチとか軽いランニングから始まる・・・のではなく、大抵の場合は超特大ボールを使ったゲームから始まります。この日は「子供対コーチ」の図式。たまに、親にも声がかかります。
まぁ、ゲームといっても結構適当で、ピッチにはこのデカいボールが2個。時折ノブコーチがボールをドカーンと蹴り上げたりして、それをみんなでワーワー追いかけるといった風情です。ある意味、もっとも「小学2年生っぽいサッカー」の時間帯というか。ワーワー走り回る事でウォームアップを図っているという感じですが、確かに、味気ない体操やランニングじゃあ、つまらないですよね。

それと、この時間で、ノブコーチの今日のノリが判別可能です(笑)。

20040610_2.jpg

[2]ウォームアップが終わると、ボールコントロールの習熟をテーマとした(と思われる)時間になります。いわゆる「ボールはトモダチ」ですな。
これは足の裏を使ったボールコントロール。右足、左足を交互にボールの上に乗せるだとか、ボールの周りを回りながらそれをやるとか、ドリブルを交えるだとかは当然なんですが、膝とか背中とかでボールに触れるメニューも混じる事があります。

20040610_3.jpg

[3]これは手でボールを扱っていますが、片足を交互に上げて、その下にボールをくぐらせる・・・うまく説明できない(笑)。

20040610_4.jpg

[4]必ずメニューに入るのが、少人数の「N対N」。
最初から1対1で決まっている事もあれば、その場でアドリブ的に人数が決まる事もあります。この日は笛の回数で人数が決まっていましたね。
この練習は、好きです。

子供のサッカーだと、積極的なキャラクターの(あるいは体の大きい)子と、そうでない子では、プレーへの関与の回数もボールタッチ数も極端に変わっちゃうんですよね。そこで親やコーチが「積極的に行け!」ってけしかけるのは簡単なんですが・・・
ちょっと余談というか、子育て論マジ語りみたいになっちゃうんですけど、「前に行かない」「ボールに絡みに行かない」っていうのを「消極的」「やる気がない」って切り捨てるのは如何なものかという気持ちが自分とカミさんにはあって、それって裏を返せば「積極的に後ろの守りを気にかける」「バランスを考えている」っていう、子供なりの社会性の発露というか、長所として捉えてあげる事も大切だと思うんスよね。
でも、やっぱりサッカーはボールを蹴るのが楽しいわけで、そこでこういう1対1みたいな練習が豊富にあると、ゲームの中ではなかなかボールタッチできない子でもプレーに関与せざるを得ない状況ですから、とても貴重な時間だと思うわけであります。

・・・想像なんですが、子供たちをテキパキと動かすのは大変な事だと思いますよ。たぶん、ゲーム形式の方が、やらせる方は簡単。こう書くと語弊があるかもしれないけど、組み分けして、時間を決めて蹴らせるだけですから。
それに、子供たちの取り組み意識がある程度高くないと、この練習はできないと思います。

20040610_7.jpg

[5]で、ゲーム形式です。
だいたい8人ぐらい×4チームの組み分けになって、使えるピッチが2面。つまり、「見学時間」がない。いいなぁと思う反面、親の世代でこんな事をやったら死ねますな・・・。

20040610_5.jpg

[6]ゲームには一応タイトルがかかっていて、練習の最後には優勝チームに商品が贈られたりします。本日は








20040610_6.jpg

「 ナ ビ ス コ カ ッ プ 」
というオチでした(笑)。
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良い出張

出張の日々 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/06(日)  12:00
3泊4日の北海道ツアーから帰還。
爽やかな気候。美味い食べ物。高校時代の友人との20年ぶりの再会。
帰ってきて、清水戦のビデオを見ながら美味いビール。
悪くない1週間だった。
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ハートフルスクール#7

ハートフルスクール ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/03(木)  22:00
さて今回は、練習の中身の話の前に、まずはこの絵を見て下さい。

20040603_1.gif

これ、一応解説すると、カラーコーンを使ってピッチに4つの陣地を設定し、メンバーも4分割します。絵では各チーム(ビブスで色分け)5人ずつですが、実際には8人で1チームとなっていました。で、各メンバーがそれぞれ1つ、ボールを持っている。これが基本形です。
では、これで何をやるか。一言で言うと、他のチームのボールを奪ってくる。それだけです。

もうちょっとルールを解説すると、

  1. ボールを奪いに行く際は、自分のボールは自分の陣地に置いていく。
  2. 自分の陣地は何人で守ってもいい。守る際は、攻撃で留守にしているメンバーの分のボールも守る。
  3. ボールの奪い合いで喧嘩をしない(笑)。

つまり、攻撃と守備のバランスは各チーム任せで、それ以外は好きにやれ、と、まぁそういうルールです。
自分たちでチームの動きを考えるというシチュエーションに加え、ボールを奪いに行ったプレイヤーと守るプレイヤーでの1対1が随所に出てくること、したがって1人の役割が非常に重く、各自が攻撃と守備の切り替えを随時意識し構造に移さないとチームとしての勝利に繋がらないこと、敵が3チームで状況判断の選択肢が多い事・・・
結構、奥が深そうです。

前フリはこれぐらいにして、右の写真を見てみましょう。

20040603_1.jpg

1枚目の写真では、黄色ビブスのチームは、6人で守っていまず。随分と守備の人数が多いですね。それがいいとか悪いとかではなくて、それが小学2年生の彼ら自身が選んだ「チーム戦術」。みんなでボールを取り囲んで守る姿は、さしずめカテナチオですな。
これに対して、緑が2人、黄色のボールを奪いにやってきました。が、そのうちの1人は黄色がマンツーマンで対処。もう1人の緑の子は自陣のピンチに慌てて戻る、という場面です。

20040603_2.jpg

が、それから数十秒後。
2枚目の写真では、戦況がガラリと変わっています。黄色のエリアで守っているのは僅か3人。そこに緑が3人、オレンジが1人、青も1人。5人の敵が一気に来襲しています。
守る黄色は、ゾーンをブレイクさせてアタッカーに向かっていく子もいますが、この場面では一気に4個のボールを奪われました。緑の子は、よそで奪ったボールを抱えたまま黄色のボールをさらに狙っています。
攻めないと勝てないという意識が5人を攻撃に向かわせたのでしょうが、この局面では残念ながら結果的に失敗だったという事なんですね。

この2枚のカットを見ただけでも、1対1の勝負、1人1人に求められる臨機応変な攻守の切り替え、積極性、個人の選択と組織力の関係など、サッカーで重要とされるキーワードがこのゲームに散りばめられている事が感じられます。
このゲームはサッカーじゃないんですが、物凄くサッカー的です。たぶん、湯浅健二も納得のメニューかと(笑)。

あとは、いつものように1対1と試合形式。
といっても、1対1の方は「ゴールしたら勝ち」ではなく、「相手陣のゴールラインの上でボールをきっちりと止めたら勝ち」という初めての形式でした。このルール、逆の見方をすると、相手ゴールに「蹴りこんで」しまうと負けなので、偶発的な要素(結果オーライのゴール)を排除し、今まで以上にボールキープとコントロール力が求められるメニューだった事を付け加えておきましょう。

全スケジュールのうちの1/3を消化しました。
微妙に練習メニューが奥深くなっていくあたり、今後も益々楽しみです。

20040603_3.jpg 20040603_4.jpg 20040603_5.jpg
今回はダンボール製ファイルボックスのお土産付き。B5版より小さいので使いみちは?
古沢さん、ここでも儲けております。
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SPAM!

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/06/01(火)  12:00
最近、どういうわけだか読者の方からのレスポンスが多くて嬉しい。

で、ここ1ヶ月のメールをひっくり返してみると、右の表のような結果となりました。掲示板を持たず直メールでしかコミュニケーションができないサイトとしては、これでも物凄い反響(?)なんですよ。サッカーやレッズを主題とするメールがないのがアレですけど(笑)。

メールと言えば、最近感動したのが「小野愛」ですな。
間違いメール風の文面はありがちなんですが、それがストーリー仕立ての3連発になっている所がなんとも新鮮でした。

差 出 人:小野愛
件  名:突然ですが、私の月収85万円です、その中の20で契約しませんか?
送信日時:2004/04/23 (金) 15:38_______________________________
急ではありますが連絡させて頂きました。私は関係を求めています。それによる代価として金銭が発生するのも致し方ないと考えています。条件は癒しと開放、月最低二回。以上それが私の望みです。既婚者である私とでも問題がなければ。代価として月に20万円のサポートをお約束します。上記を踏まえた上で契約関係になってはいただけませんか?興味頂ける内容と思います。ご連絡お待ちしてます。 小野愛

↑いいですね、この開き直りにも似た唐突ぶり。「癒しと開放」なんつーサイコドクターみたいな言葉使いと、「月最低ニ回」の単刀直入ぶりのミスマッチがいい。

差 出 人:小野愛
件  名:返答が無いのは提示額のせいですか?50万円ならいいのでしょうか?
送信日時:2004/04/23 (金) 20:59_______________________________
初見で50を用意するのは私にとっても難しいので、一度お会いして貴方の値踏みさせて頂きたいのですが。それを了承して頂けるのなら、50用意する事も悩みません。どうですか、それで契約は無理でしょうか?それとも明日はお忙しいですか?出来ましたら、夜が希望なんですが。都合のいい時間もしっかり確認したいのですが。

↑一発目のメールに返事が帰ってくるはずがない、という前提での第二弾。無理やりにも思えるダイレクトな札束攻勢もさる事ながら、「値踏み」ってアンタねぇ・・・(笑)

差 出 人:小野愛
件  名:今、すませました
送信日時:2004/04/24 (土) 17:20_______________________________
xxx-xxx-xxx-xx@xxxxxx.com に空メール送ると無料だそうです。登録したら一報ください。主人が携帯をチェックする前に登録の確認をしたいのでお願いします。お金は明日の朝、銀行に立ち寄り用意します。では、明日。いい時間を過ごせるの期待してます。

↑最後のこのメールで、遂にアクセス先が登場します。が、何が無料なんだかサッパリ? せっかくの過去の2通との関連性の皆無っぷりは爽やかですらあります。
こんだけ手をかけて(メールはボタン一発とは言え、通常の3倍の手間っつーか・・・だな)実りはあるのだろうか。あるからやってんだろうな。俺も脱サラでこういうのやってみようかな(笑)
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