素晴らしい女子代表

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/04/24(土)  12:00
正直言って、勝つとは思わなかった。
片や挙国体制。片や仕事との両立。最近、「協会」と聞くと無条件に否定的な反応をしてしまうが、日本で開催するところまではよいが、組合せを操作することもなく、中1日・一発勝負の準決勝で北朝鮮との対戦をバカ正直に組んでしまう協会に呆れていたりもしたのだが・・・。

最後まで途切れることのない、高い集中力。守りはあくまでも粘り強く、しかし受身にならず、ケレン味なく堂々と1対1の勝負を仕掛けながら勝負の綾をつかんでいく、精神と肉体の逞しさ。

自分の不明を恥じたい。
素晴らしい日本女子代表。
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棘と潤い

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/04/23(金)  12:00
今日は(厳密には昨日だが)最悪の1日だった。仕事で理不尽な批判をされ、通勤で不愉快な目に遭い・・・。
日付が変わる直前に家に帰ってきて、カミさんから息子のサッカースクールの話を色々と聞いた。ちょっと心が潤った。

サッカーって、いいなぁ。
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ハートフルスクール#2

ハートフルスクール ] TB:- | CM:- | 編集  2004/04/22(木)  22:00
今日は、暑さと「頭の痛さ」で苦戦したらしい・・・。

20040422_1.jpg

なぜ頭が痛かったかというと、二人のコーチと早く来た子達で練習メニュー開始前に「コーナーキックもどき」みたいな事をやっていたのだが、ノブコーチの蹴るボールに(カミさん曰く)ヘッドでドンピシャ、生まれて初めてのヘディングシュートを決めたのだ。写真を見てもわかるとおり、GKはいないんだけどね(笑)。
ノブコーチもびっくりの拍手喝采だったらしいのだが、これがさすがに痛かったらしく、練習中ずっと頭がガンガンしていたというわけで。
まぁ、親的には、2年生になりたての息子がヘディングの勇気を持っていたという事が嬉しい驚きですね。

20040422_2.jpg

練習内容は、合間合間にリラックスムードを挟みつつ(写真手前で寝そべっているのは断じてウチの息子ではない(笑))、今日もゲームが中心。
プレー中は、『自分でドリブルで行ってシュートまで撃っていいんだよ!』という、徹底的にイケイケのノリ。息子もそれを言われちゃったみたい。ウチのは性格的に裏方に徹するみたいなところがあるんでね・・・。まぁ、それは長所でもあり短所でもあり、というか長所と短所は裏返しだから、良い悪いの話じゃないんだけどね。でも、サッカーって自己アピール・自己責任の文化だから、そういう面を伸ばそうとしてくれるのは、とてもありがたい事だよね。

じゃあ自分勝手にやっていればいいかというと、勿論そんな事はない。
今回新たに登場した衝撃(笑劇?)のルールは、

『 喜 ば な か っ た ら ノ ー ゴ ー ル 』

いやぁーーー凄い、凄いよ。正しいよ。ガクガク音がするぐらい頷いちゃうよ、ノブコーチ。

20040422_3.jpg

で、最後はPKの練習で締めて終わり。
息子『暑かったし頭も痛かったけど、凄く楽しかった』
カミさん『細かい事を教えないのがいいよね』
という1日だったようです。

そうそう、多くの子供達が、今回からシャツにネームを入れてきました。この1週間で、お母さんが子供のために川口まで行って(そう、スポーツオーソリティです)付けてきたんでしょうな。残念ながら我が家はカミさんも多忙で(ホント忙しいのよ)、ネームはまだなんだけど・・・。
で、そのネーム、ほとんどが苗字ではなく名前なんです、これが。例えば「鈴木(SUZUKI)」じゃなくて「啓太(KEITA)」みたいな、ね。ウチは親子ともども、「そういう子供っぽいのは勘弁」っていう性格なんだけど、息子に「苗字と名前、どっちがいい?」と改めて聞いたところ、『苗字の方がいいけど、それじゃコーチに名前を覚えてもらえないから、名前がいい』との事。
そりゃそうだよな~~~。
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相変わらずきつい毎日

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/04/18(日)  12:00
これからしばらくは、Jがないね。ホントにつまらん。
ま、ジーコ解任ツアーかと思えば高みの見物もオツだけど、主力がいないとか何とか理屈をつけて、ジーコの首は繋がり続けるんだろうよ。出したくないよ。フィジカルもモチベーションも落として選手が帰ってくる、あんな代表に。
山田と都築がキャバクラ組で、ホントよかったと思うよ、正直。全員呼ばれていたら、紅白戦もできやしないんだから。

で、ゴールデンウィーク中は3試合が組まれてるけど、自分はたぶん2連休か、最大でも3連休かな。5日に休みってのはありえないし、5月は日曜日も出ざるを得ないだろうから、サッカーどころか過労死しちまうんじゃないかと。変に肩書きなんてもんが付いちまったから、心身ともにきつい。
これで、カミさんに楽をさせてあげられるぐらいサラリーをもらえているなら納得なんだが、そうじゃないところが何とも泣けてくる。
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ハートフルスクール#1

ハートフルスクール ] TB:- | CM:- | 編集  2004/04/15(木)  22:00
ダメもとで浦和レッズに送った申込ハガキが「当選通知」として返信されてきたのは3月15日のこと。
ついに、わが家、わが息子の「浦和レッズハートフルスクール」が始まりました。


第1回目の参加です。
と、2回目以降に繋がる出だしだが、基本的に息子のサッカーはカミさんの受け持ちなので(だって平日ですから)、2回目の更新があるかどうかは全くもって不明だという事を最初に宣言しておこう。(笑)

最初にフォーマットを書いておこうかな。
息子の通うのは、与野八王子グラウンド。全面人工芝は、地元のチームでは土の上で練習している息子にとっては最高の環境のようです。このコースはほぼ毎週木曜日の開催で、9月まで全21回。料金は15,000円ポッキリ。1回の練習は1時間15分。大宮の外れに住む我が家の場合、ここに車で通うことになります。

で、肝心のコーチですが・・・『ノブコーチ』。まぁ、このページの読者の方なら、解説は不要でしょうね。あと、『アキコーチ』。この2人で、1学年の人数は、たぶん40人弱じゃないかな・・・この大人数を相手にしてくれる事になります。

20040415_2.jpg 20040415_1.jpg

さて、このスクールは、あくまでも「普及」が趣旨。
『サッカーが上手くなる事だけが目的ではない』
『サッカーを楽しんで、笑顔になる。それが一番』
『でも、少しでもサッカーが上手になって欲しい』
『だから、熱意をもってやっていきます』
冒頭、ノブコーチからこんな話があって、親一同、拍手。

20040415_3.jpg 20040415_4.jpg 20040415_5.jpg
レッズから支給されたシャツには、エンブレムどころか「エコ計画」や「トーシン」までが・・・
クラブにそんな意図はないのでしょうが、こんな細かい部分が親のマニア心をくすぐります


練習メニューは、とにかく小学2年生を飽きさせないもの。というか、子供だろうが大人だろうが、こういう練習だったら楽しいだろうな・・・というエッセンスがギッチリ詰まっています。
ただのドリブルから始まって、ボールを足の裏で止める、膝で止める、頭で止める、背中で止める、背中で止めた後にポーズをとる・・・等々、こうやって文章にすると面白くも何ともないんですけど、最初の10分で、ウォームアップしながら子供たち(だけではなく、周囲の大人も)のハートをガッチリ掴みます。
次に子供たちを2組に分けて、得点またはラインを割ったら「はい3対3!」「次は一人ずつ!」「4人対4人で行くぞ!」などとアトランダムに呼ばれた人数でメンバーを入れ替えるミニゲーム。
次に全員が一斉に参加、ただしボールを2個使ったゲーム。最後にオマケのPK合戦。
大人のように「集中したふり」ができるはずのない子供たちですが、その子供たちが最後の最後まで集中していました。

それと、やっぱり『ノブコーチ』に触れないわけにはいかないでしょう。
彼の現役時代から想像するとおりのキャラクターと言ったら失礼に当たるのかもしれませんが、とにかく子供たちと一緒になって(というより率先して)大騒ぎしています。ピッチの中も外も、みんな笑顔。もちろん、「子供に教える」という事に対する努力、学習と、実践の場で培ったノウハウがそこには詰まっているんでしょうが、そういった舞台裏を微塵も感じさせず、我々に「彼の天職」(笑)と思わせるあたり、彼は紛れもなくプロフェッショナルなんだろうなぁ・・・と改めて感じ入った次第。

そんなわけで、初参加での、たった1時間強の練習が、うちの息子にどれだけ強烈な印象を残したかは、下の写真を見ればわかって頂けると思います。いい加減着替えろっつーの・・・。

20040415_6.jpg
スクールから帰ってきて、宿題中・・・
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慣れで済むなら苦労しないよ

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/04/12(月)  12:00
共同通信より。

アテネ五輪に出場するサッカーのU-23(23歳以下)日本代表が、5月26日と6月1日に国内で五輪出場チームと2試合の親善試合を行うことが決まった。(中略)山本昌邦監督の意向で、五輪の1次リーグ3試合を想定した日程を組んだ。(中略)親善試合は2試合だが、5月29日にはJリーグの試合があるため、代表選手は五輪と同様、移動を伴いながら中2日で3試合を戦うことになる。平田専務理事は「五輪には勝つつもりで行く。移動も含め、慣れてもらわないといけない」と話した。



『慣れてもらわないといけない』

『慣れてもらわないといけない』

『慣れてもらわないといけない』

い い 加 減 に し ろ バ カ 協 会
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ひたすら寝たい

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2004/04/11(日)  12:00
月曜から土曜まで満遍なく0時過ぎの帰宅。(なんか聞いた事のないハンドクラップだな・・・?)なんて事を思いながら、酔っ払いつつ神戸戦のビデオを観ているわけで。さっさと寝ればいいのにさ(笑)。

起こしてはならぬ、起こしてはならぬ
朝日が登る時、目覚ましの音、聞こえぬ
爆睡の涎で俺の枕溶かしたい
消えるな夜、沈むな星よ
夜明け来たりても、私の睡眠、睡眠、睡眠


おやすみなさい。
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這ってでもエレクトーンの発表会

家庭ネタ ] TB:- | CM:- | 編集  2004/04/04(日)  12:00
2日ほど前から背中や腰が痛くて痛くて泣きそうだったんだが(正確には、今も痛い。だったらPCに向かうのはやめりゃいいのに・・・)、今日は娘のエレクトーンの発表会に出掛けてきた。娘に「来て欲しいのが半分、疲れてるから休んで欲しいのが半分」なんていわれた日にゃ、這ってでも行きますよ。えぇ行きますとも。
髭も剃って。ムースで髪もビシィィィッと固めて。(笑)
で、帰ってきて、録画しておいた昨日の試合を見ようと思ったら、息子がゲームでTVを占領している。そのうちに見る気も失せてしまったが、語るべきトピックについて語れない、語る気力が沸き起こらないとは、我ながら寂しいのう・・・。

なのに、別名義でこっそりと第2サイトを始めたりしているのだ、実は。頻繁に更新する必要が今のところ全くないので、気楽なものだ。
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