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第1位 分身現る! ついにゲート旗作成!

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/28(日)  12:00
┏━━━━━━┓
┃  俺   の  ┃磐田が決勝進出だね。国立で
┃ ナ  ナ ン  ┃←ってゲート旗を掲げて、磐田ギャルから顰蹙を買ってこようと思っていたんだが、
┣━━━━━━┫契約更改しちゃったらしいんで、やめた。
┃    ||||||  ┃ナナンの馬鹿ぁ~。
  \ (´∀` ) /
    ===
    |   |


ダララララララララ・・・・・・・第1位!

分身現る! ついにゲート旗作成!

これはハマるだろうなぁ~・・・と予想はしていたんだが、予想以上に楽しかったのがゲート旗の作成。
この1年の・・・というか、駒場の東側に来てから数年間、自分の中で燻っていたものを形にする作業っていうのは、なんつーか、愛情の再確認というか、改めて契りを結ぶ儀式というか、とにかく印象深い時間を過ごす事ができて、自分的にはこれが今年のナンバー1の出来事でした。

愛情表現の手段という意味では、こういうサイトの運営もそのひとつなんだけど・・・ダメだよね。
自分のように文才のない人間にとっては、言葉には限界があるというか、逆にいくらでも饒舌に語る事ができるだけに、薄まった愛情表現にしかならないんだよね。自分は(自分でいうのも何だけど)それなりに口が立つ、筆が立つっていうタイプです。プレゼンテーションとかも得意な方だと思いますが、一歩間違うと、もうグダグダで自己嫌悪(笑)。
断幕とかゲート旗ってのは、限られたスペース・限られた字数に思いの丈を綴らなくてはならないわけで。それは文才と全く異質なもので、文章をソリッドにする、100の想いを1に切り取るっていう行為は、ホント難しいです。
でも、それだけに、「I」じゃなくて「WE」、「LIKE」じゃなくて「LOVE」、本当に言いたい、自分の本当の気持ちをシンプルに表現できた時には、なんかこう、普段は仕事でギスギスしてるけど、そんな自分の心の中を濾過していくと実はピュアな魂がまだあったんだぁ~、みたいな、そんな自分の分身が現れたようで、出来上がった旗がなんとも可愛くてねぇ。

・・・40近いオッサンがキモイ事を言ってるという自覚はあるんだけどね(笑)。

旗を掲げている自分に酔える、負けた時に頭からかぶって涙を隠せる、待ち合わせに便利、TVやゴール裏のサポート写真に写ってご満悦気分を味わう事ができる・・・等々、作って楽しく掲げて楽しいゲート旗。一家に一本、ゲート旗。
もっとデカくてもよかったとか、矢印はもっと太くないと見えないとか、棒の材質とか色々あるんだけど、とりあえず今は・・・

初めて作ったゲート旗と、末永く付き合っていきたいです。
(旗にコクってどうするよ・・・)


本年1年間のご愛読ありがとうございました。よいお年をお迎え下さい。
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第2位 久々に駒場に酔う ナビスコ清水戦@駒場

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/26(金)  12:00
今日は恵比寿から電車に乗って、大宮で下りるはずが、目が覚めたら川越だった。要は酔っ払ってたわけだが。
乗った電車が埼京線でよかった。もしあれが湘南新宿ラインだったら・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

つーわけで、行ってみよう!


ダララララララララ・・・・・・・第2位!

久々に駒場に酔う ナビスコ清水戦@駒場

ま、第4位と思いっきりかぶるんですが・・・。

今年、最も印象に残った試合を挙げろと言われれば、私は文句なくナビスコ準決勝の清水戦@駒場を推します。煌びやかな決勝じゃなくて、世間的にはたいした注目も集めてはいなかったはずの、平日の夜の試合。
なにしろこの頃の私は2日続けて家のベッドで眠ることすら稀でしたから、とにかくもうスタジアムに行きたくて行きたくて、でも行けなくて、試合のある日は出張先でネットで速報を見るだけですよ。もう蛇の生殺し状態。
準決勝第1戦の日本平なんて、システム立ち上げの直前だったから、出張先の名古屋から目と鼻の先(という感覚)なのに参戦叶わず。なんだかミスで失点しちゃったらしいし、1人多いのに攻め切れなかったらしいし・・・「らしい」ってのが一番イラつくんですよね。同じ時間帯、仕事の方ではシステム本番移行の準備が滞りまくりで頭の中は8割がたブチ切れてて・・・もう周囲のモノとかヒトとかに当たりまくり。同僚に都築っていうのがいて、彼には災難だったんだろうなぁ(笑)。

それでまぁ、久し振りに新宿の仕事場に戻った日があって、それがたまたま準決勝第2戦の日で、こらえ切れずに近くのローソンでチケットを買って、さっさと職場を後にして、ワクワクドキドキしながら新宿から電車に乗り、赤羽で京浜東北線に乗り換えたら南浦和止まりで地団太を踏み、ようやくたどり着いた浦和の東口からバスに乗り・・・もう、文字通り「チケットを握り締めて」ですわ、ハイ。
スタジアムへの道中でこんなに高揚感を感じたことって、いつ以来なんだろう?
それで、チケットをもぎってもらい、走り出したいのを押さえてマッチデーカードとかを一通りもらい、コンコースからゲートをくぐり抜けたその瞬間に感じた駒場の雰囲気っていったら、もう・・・

「レッズ好きだけが発生させる空気」
「レッズ好きだけが感じ取ることのできる空気」

わかる? わかります? わかってくれますよね?
なんかこう、愛情と不安と緊迫感と殺気が混じった匂いっていうんですかね。それがね、もう、たまらんかったのですよ。

ま、ここはレッズ系サイトだからこう書いてるわけですが、たぶん、「味スタの匂い」とか「厚別の雰囲気」とか「ビッグスワンのかほり」(笑)とか、まぁ表現は何でもいいけど、そういうものを感じてる人ってのは多いんだろうな、と。
で、そういう感覚を持ってる人(あるいは持つ事ができるスタジアム)っていうのは、ちょっと幸せだよね。
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第3位 エイプリルフールネタで過去最高アクセス!

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/25(木)  12:00
今回は、リアルのサポートの話ではなく、サイト運営上の話。


ダララララララララ・・・・・・・第3位!

エイプリルフールネタで過去最高アクセス!

つーわけで、いきなり数字を持ち出そう。97年末のサイトオープン以来の1日平均アクセス数は、
・98年=188/99年=344/00年=586/01年=454/02年=392/03年=446
なんだよ、J2だった年が一番かよ(笑)。
まぁ、これはあくまでも平均値。日別のアクセス数を追ってみると、昔と今で決定的に傾向の異なる部分があります。それは、曜日が無関係になったっていう事と、他サイトでの晒しリンクによる影響。かな?

以下、分析。

繁盛していた(過去形だよオイ)00年のアクセス記録をイベントと対比して紐解いてみると、「レッズにヤバイ事態が発生した直後の月曜日」ってパターンが多かったんですよね。具体的に言うと、日曜日にショッキングな負け方をして、月曜日にアクセスがドーン、と。ま、土曜日に新潟にタコ殴りされた時には日曜日・月曜日と続けて1日1,000アクセスを超えたりもしてますが、これは別格のショックだったわけで(笑)。ところが、昨年あたりからは休日でも関係なし。つまり、ネット環境が一般的になって、接続人口が会社ネッターから自宅ネッターに移ってきたって事なんでしょうね。
その一方で、曜日に関係なく、試合結果とも関係がなく、強力なサイトに直リンされるとカウンターがダーーーーっと回る。まぁ、ハイパーリンクってのは、そういうもんですわね。だから、ウチみたいに「それなりに注目はされてるようだが、自前で世論を作るほどの影響力もない」中途半端なサイトの栄枯盛衰は、実は2chや浦議やサポティスタが握っているのかもしれませんな。そこで晒されると、このサイトの存在を知らない人が大量に訪れ、そのうちの何割かが固定客になっていくという・・・。
まぁ、カウンターが回れば栄えてる、って考え方自体が無意味っちゃぁ無意味なんだろうけど、サイト運営なんて所詮は自己満足で、カウンターはそのためのオカズみたいなもんだから。オカズのない食事は、やっぱ侘しいし。
でも、「浦議ユーザーに喜んでもらえるようなネタ」とか「2chで晒してもらえそうなネタ」とかを考え出したら終わりだろうね、きっと。それだったら直接書き込んだ方が早いし反応もダイレクトだし。それに、アイディアは多い方が絶対に面白い事ができるはずなんで、そういう意味で個人サイトはあんまり未来ないなっていうか、そういうコミュニティに属しちゃったほうが楽かな~と思う事は、多々あるわけで・・・。

強力なリンク元といえば、レッズ系サイトでは「ウラツウアンテナ」もその一つ。ここで上に来ると、アクセスがダーーーーーっと来ます。これはもう、ほとんどポータルサイト化してるんじゃないでしょうか。私も重宝してます。
ここは毎定時に更新で、巡回先の更新時刻が新しいほど上に来るから、例えば夜10時以降の客を誘引しようとすると、その直前に更新するのが一つの手になります。当サイトはHTML内の「最終更新:YYYY/MM/DD HH:MM」という記述をそのまま拾われるように(たぶん)なっているので、実際には夜9時1分のファイル保存だろうがアップロードだろうが、その記述次第では10時更新として扱われ、10時のアンテナ更新では一番上に来るという仕掛けで・・・まぁそこまで露骨な事はしないけど(←実験した事はある)、いったんテキストを打ち込み始めたら、定時巡回の時間までにはアップを終わらせようと努力はしてみたりします、ハイ。生活の知恵というか。
アクセスする側にとっても、更新頻度とか鮮度ってのは、「はてなアンテナ」みたいなものが一般化してきてるっていう事実と照らし合わせても、絶対に求められてるはずのものですから。
(だから、1週間に1回程度の更新もできないほど忙しくなってくると、自分的にはサイトを閉めたくなっちゃうのよね)

そんなわけで、今年の4月1日に、恐らくは2chに直リンクされた事によって叩き出された3,030アクセスというのが、1日のアクセス数の最高値。
この時は浦議で叩かれましたねぇ。「がっかりだ」みたいな事を書かれて。まぁ、禁じ手というか、タチの悪い手法を使ったからねぇ。自分の悪さ加減を振り返ってみると、他人様に文章をパクられたぐらいでスネちゃイカンのかね、やっぱり。
ちなみにパクり騒動の時のアクセス数が歴代2番目の多さだったりするのが鬱なんですが・・・。
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第4位 参戦機会、激減!

家庭ネタ ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/23(火)  12:00
都内のスタジアムにはロードで通うという世田谷のシラカワさんからメールを頂きました。
うん、「一人レッズチャリ部」が、あちこちにあるっていうのも、いいですな。そう、サポートもロードバイクも、結局は一人一人のパワーが大事なのだ。
男なら群れるな! 大人なら馴れ合うな! なんちゃって!


ダララララララララ・・・・・・・第4位! つーか、マイナスな話題なんですが・・・

参戦機会、激減!

今年はスタジアムに行けなかったねぇ・・・。
俺が「レッズサポーター」と胸を張って言えるようになったのは'99年のファイナルファイブ皆勤から。駒場の東側に住み着いたのもその頃。以来、参戦数は19⇒15⇒13ときて、今年はとうとう11試合まで減ってしまいました。まあ、俺の今年の忙しさっぷりは、コラムを読んでくれている方にはお分かりだと思うのですが・・・。
俺に輪を掛けて、カミさんはスタジアムから遠ざかってしまっています。今年は横浜・福田の引退試合・ナビ決勝・最終戦・・・と、たったの4試合で終わってしまいました。「看板に偽りあり」だよな。どこが「めおとサポ」なんだか。

共働きで、しかもカミさんは夜勤だから、「寝ないでスタジアム」か「寝ないで仕事」のいずれかになってしまう。
おまけに小学校の役員なんかやっちゃってるもんだから、それで土日が潰れることもある。
1年生の息子のサッカーチームの試合や練習は基本的に土日なので、その送迎や応援で週末が潰れる。
あー、ダンナは何をやってるんだって言われそうだな。

その意味じゃ、息子もスタジアムでJを観る機会ってのが減ってきてるんだよな。「やるサッカー」と「観るサッカー」ってのが、なかなか両立が難しい。そのまま大人になると、やっぱり「サポーター」っていう人種にはなりにくくて、よくて「観戦者」、あるいは「TV評論者」みたいな感じになりそう。あ、いいとか悪いとかは私の主観なんで、別にTV観て薀蓄ばっかりタレていたって、それはその人の勝手なんだけどね。私の周り(大人)にも子供の頃からのプレー経験者は結構いるけど、今でもボールを蹴ってる人はスタジアムには行かない(行けない)し、現場から離れて久しい人でも、せめてスタジアムに行くっていう話はあんまり聞かない。
まぁ、プレーしてる人はしょうがない。でも、プレーをやめちゃった人は、どうしてJを観ないのかね。プライドみたいのがあるのかね。私の知人で、
  • Jはクソミソにけなすけど、トヨタカップはヤフオクだろうが何だろうが絶対に行く(まぁわからんでもない)
  • アジアチャンピオンズリーグは鼻で笑いヨーロッパチャンピオンズリーグは最大の祭り(これもわからんでもないが・・・)
  • トルシエはクソでジーコは神(・・・これは絶対違うよな)


な人がいるけど、なんか「日本のサッカーは惨めだ」みたいな感じで、サッカーにトラウマがあるんかい?とか思ってしまう。

話がそれたな。
協会は、登録者数を増やす事に躍起でしょう? 協会の収入源だからとか、そういう下世話な話は抜きにしても、プレーヤーが増えれば増えるほど観戦者が減るんじゃないかという意味で、サッカーの底辺が広がる事と、プロサッカーリーグが与える娯楽とかの商業ベースの話ってのは、全然リンクしない(というか反比例的にリンクしてしまう)んじゃないのかなぁ、と。大人のサッカーなら自己完結だろうけど、子供のサッカーってのは(いい悪いは別にして)親を巻き込みますから。「親がサポーター」⇒「子供をプレーヤーにする」⇒「親がサポーターでいられなくなる」っていうのは、きっと構造的なもんですよね。
あ、親が関わりたくないとか、ガキのサッカーをやめさせようとか、そういう話じゃないんで。それはそれで、「サラリーマンのコミュニティー」「近所の奥さん方のコミュニティー」に続く第三の人間の輪ですから、そういうのは大事だと思うのよ。それこそ「地域のスポーツクラブが取り持つ縁」みたいなやつでね。そう考えると、別に100年構想とか大げさな事を言わなくてもいいんだよね。
それより何より、息子はこの間の日曜日もカミさんの運転する車に乗って栃木まで出かけていって、(枯れた冬芝とはいえ)芝生の上で都合40分間プレーしてきたっていうから、そういう事の方が親としては嬉しいんだよね。

まあ、カミさんの方は、仕事はシフトが変わりそうな事を言っていたし、役員だってそのうちお役ゴメンだろうけど・・・どうかな? 息子の学年が上がれば試合数も増えていきそうなので、来年以降もカミさんのスタジアム離れの傾向は続くのかな?

もしかして、俺の甲斐性がない、の一言で終わってしまうのか???

    |                   \
    |  ('A`)           イエノコトモ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄        ヤレー!/
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第5位 浦和レッズ自転車部ポシャる!

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/21(日)  12:00
「寒い」で思い出した。
サッカー以外のネタで今年一番笑ったのは、なんつっても「日本ブレイク工業社歌」だな。CDまで出ちまった。
「浦和レッドダイヤモンズ社歌」を始めとして、そこからの派生ネタも多々出回ったけど、俺的にオリジナルを上回ったのは逆再生バージョン。
いやホント、あれは冷えるよ(笑)。

でも、今日は思ったほど風も強くなくて、長袖インナー+半袖バイクジャージ+アームカバー+フリース+ポリエステルのキャップで自転車に乗って、無問題。相変わらず日曜日は疲れた感じはあるんだけど、心理的に「乗りたいモード」に入りつつあるので、このままいけば正月休みには久し振りにロングランがいけそうだな。

自転車といえば・・・。


ダララララララララ・・・・・・・第5位!

浦和レッズ自転車部ポシャる!

いやいやいやいや、ポシャるも何も、そんなサークルを立ち上げたわけじゃないのよ。自転車部とかってのは洒落ですってば。そういう事にリーダーシップを発揮するタイプじゃないのよ、俺は(笑)。

えーっと、自転車をスポーツとしてやってない人には変態にしか聞こえない話なんでしょうが、慣れちゃうと50キロとか100キロとかって距離は全然無理な話じゃなくて、例えば俺んちからだと
・埼スタ/駒場=10キロ前後=ウォーミングアップ
・国立/横浜=40キロ~60キロ=ひと汗かいて気持ちイイ
ぐらいの感覚なんですな。たぶん、密かに計画倒れで終わったけど柏も楽勝。等々力・味スタもイイ感じの距離。平塚・水戸(100キロちょいか?)・鹿島(都内経由で140キロ、直線距離ならもっと近い)だって行けちゃうと思います。ただ、帰り(夜は怖い)の事を考えなければ、っていう前提は付くし、そんだけ走って満足なサポートができるんか? 跳ねれるんか? と問い詰められると、私程度のレベルではごめんなさいするしかないんで、まぁ、最短距離で60キロ程度の横浜が現実的な最長距離なんだろうけど。

でもね、自転車乗り的にはヘタレでも、普通の人から見ると充分変態なんだよね。
自転車を集団で楽しむのって難しいんですよね。同じレベルの人じゃないと、早い方も遅い方も、どっちも気を使う。それどころか危険ですらある。それに、「助け合い」ってのが直接的には非常に難しいし、ある程度の距離を乗るにはある程度の経験は必要になってくるし。
だからさぁ、「あれからあんまり乗ってません」みたいな状況を知っちゃうと、安易に一緒に行きましょうってのは、やっぱマズかったなー、悪い事しちゃったなーって、今でも若干後悔してるんですよね。ま、変態って思われるのは全然構わないんだけど。本当の事だから(笑)。

あー、来年は、やるんだったら埼スタのデーゲームとか大原の練習見学とかで「ヘルシーロードを走って行こう!」とか、そういうのかね。見沼代用水のそばに住んでる人って、どのくらいいるのかね。今日もロード、クロス、MTB合わせて10人ぐらいとすれ違ったけど、その中にはレッズサポの一人や二人はいたはずだ。そういう人と一緒に・・・(←懲りてないじゃんか)
しかし、自転車乗りかつレッズサポってのは、ある意味二重の変態だよな・・・。
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第6位 初体験 UB脇でヤる!

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/19(金)  12:00
寒いね、どうも。鳥取は雪らしいね。間違って行っちゃった人は、どうするんだろうね(笑)。
私は年末も休日出勤さね。だからさっさとアップして、明日に備えて寝よっと。


ダララララララララ・・・・・・・第6位!

初体験 UB脇でヤる!

あー、こういうネタは、ウルトラ系ではない当サイト的には不適切ですかねぇ。つーか、ウルトラな方から「俺たちはお前なんかと一緒にやった覚えはねーよ」って言われそう。ま、ウルトラな方の知り合いは俺にはいないし、そういう方面の方がここを見てるとは思えないので、いいか。
いやいや、別に卑屈になる必要はないんだよな。顛末自体は参戦記録にも書いたとおり、俺はいつもの場所でヤっただけなのだが、向こうがこっちに押し寄せてきた(笑)。それにしても、まさかリーダーの2メートル横でヤる機会が訪れるとは思わなかった。
色々と発見がありました。国立や埼スタみたいな屋根なしスタジアムだと随分とミュートを効かせている様にも聞こえる太鼓も、実は結構ドコドコ叩いてるのね、とか、ああいう試合の後の断幕の撤収はレッズの選手のフリーランニングよりよっぽど迅速だとか、リーダーのお腹【自粛】

そういえば、97年だっけ? 太鼓なしにトライしたのは。
この日の駒場は、本体の移動というか分散に伴って、あちこちからコールが出ては広がり出ては潰されという混沌とした状況の中、いったん波長が合ってしまうともの凄い勢いでゴール裏が燃え上がってしまうという、あの頃をちょっと思い出しましたがね。

んーと、初めて駒場の東側に侵入したのが99年の終盤の市原戦。その時は、一番バック寄りの階段で、それでも並びの頃から「怖そう・・・」なんて緊張してねぇ。それが今じゃ隣にUBがいても全然不感症ですから、ま、歳とってずぅずぅしくなったんだろうねぇ・・・。
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第7位 初のバスツアー&弾丸自動車ツアー参加!

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/17(水)  12:00
サポーターとしての今年の活動は終わっちゃったんで、サイト運営的に年末進行というか、お約束の十大ニュース!でもやろうかと思ったんですが、スタジアム参戦わずか11試合の立場で「十大」もクソもないので、とりあえず中途半端を極めて
七大ニュース
って事で。
あ、ネタは、あくまでも「俺たち」ね。「ナビスコカップ優勝!」とか、そういうのはナシ。
(どーせ誰かが書く)


ダララララララララ・・・・・・・第7位!

初のバスツアー&弾丸自動車ツアー参加!

・・・うーん、話題が10個見つからないとあって、さすがにショボイな。こんなのはニュースって言うより、単に今まではアウェーに行かなかったってだけの話でね、基本的にはサポーターとしては恥ずかしい話なんですよ。過去の関東圏外アウェイと言えば、山形とか、神戸とか、そんなもんですから。まったくもって情けない。

んじゃ、なんで今年はツアーに参加してまでアウェイに出かけたかと言うと・・・ま、「優勝が賭かってるから」ってのはあるんだけど、それより何より禁断症状が出たって事だと思います。このコラムの過去ログを読み返してみると、仕事が辛いっていう話ばっかりだもん。あれじゃ読んでる方も気が滅入るよね(笑)。それで、やたらと

  _| ̄|○  

が出てくる(笑)。
このサイト、同じマンションの人も見てるようなんだけど、カミさんが他所の奥さんから「旦那さん、大変みたいですね~」と言われた事も一度や二度じゃないらしいっす。それでまぁ、なんとか時間をやりくりしてナビスコの準決勝・決勝と参戦できて、一気にアドレナリンが出たというか、「俺が行かなきゃ勝てない」という思い込みで脳内物質がドバドバ出ちゃったというか・・・。
まぁ、あれだけ仕事で名古屋に通っていて、試合にはかすりもしなかったってのが非常にアレなんですけど。

そう言えば、日本平と瑞穂はエメルソン・ニキフォロフが出場できないという非常事態。以前に神戸に行った時は降格危機の真っ最中、山形もJ2という事で、基本的に俺は「ヤバイ時」にスタジアムに駆けつけたくなる性癖をもっているという事を再認識。
そう、そうなのよ。浦和が強くて強くて、放っておいても勝ち続けるクラブだったら、たぶん俺はレッズサポーターをやってないのよね。全然自慢になんないんだけどね(笑)。応援しようがしまいが関係ないんだったら、応援する意味なんてないのよ、俺的には。

ところで、日本平はバスで、瑞穂は車で行きました。
車の運転は人様にお任せだったんですが、やっぱ俺も人様に貢献しなきゃな・・・ってのがあって、もし天皇杯の準々決勝で仙台あたりに弾丸って事になったら今度は俺が車を出そうかな・・・なんて考えてましてね。仕事で車を使っているカミさんに「23日、車使っていい?」って聞いて、一応了解も貰っていて、そしたら緒戦であの結果ですから・・・_| ̄|○(笑)。
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2003年 時間がないなら一緒にやっちまえ!(無謀)

[赤]戦闘記録 ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/14(日)  22:00
体力的にも精神的にもなかなか気力が湧いてこない、そんな忙しい毎日。いや、例え気持ちがあったって、そもそも余暇に時間が割けない日々。名目上は10連休となっているゴールデンウイークもボランティア出勤が続いている私です・・・。

そこで、発想の転換! 時間の有効活用! 体がついていくのであれば、時間のある時に、やりたい事は一緒にやっちまえ!

というわけで、今年は何試合参戦できるかわかりませんが、レッズ戦+αの話題になる可能性がなきにしもあらず・・・。


浦和レッズ・・・じ、自転車部ぅ?

4/29 浦和×東京V(国立競技場)

仕事の合間を縫ってようやく実現した今季初参戦は、何しろ3-0からひっくり返された直後の試合という事もあって、「この非常事態に俺が行かずにどうするよ!」という、レッズサポにありがちな電波ゆんゆん状態で臨んだ私ではあります。

さて、今回は、去年のナビスコ決勝に続いて「埼玉から国立へ自転車で行く」という、一粒で二度美味しい、ハタから見ると実にキティじみた行為に及んだわけですが、それに食いついてきた方がいらっしゃいまして・・・。「自転車部でもつくろっかな」と冗談で口走ったら、それに釣られてしまって正常な判断力を失ってしまった(笑)方が約1名いた、というわけです。
その無謀な方とは・・・某サイトの管理人の妻、では長いのでここでは「明美嬢(仮名)」とでもしておきますが、自転車は買っちまうわトレーニングは始めちまうわ「楽勝」宣言はするわヘルメットにグローブにレーパン(そう、ピチピチむちむち股間ふかふかの、あのキモウイやつ)は買い揃えるわで、「じゃあ、ご一緒しましょうか」と言わざるを得ない状況に追い込まれた(←冗談よ)俺は、何日か前から、ルート設定やら帰りの足の算段やらをし、距離は30キロ強、12時半にさいたま市北区役所前を出発、3時くらいには現地着・・・という段取りを整えました。
結論からすれば、この読みは大甘だったわけですが。

試合当日。

朝から強風。(自転車は中止にしようか・・・)という考えが頭をよぎりますが、去年のナビスコの時も強い向かい風で、それでも全然余裕だったという事もあって、ま、いいか、と。
この判断の甘さが、のちのち明美嬢を悩ませることになってしまうのです嗚呼スイマセンスイマセン・・・。

後悔はこれぐらいにして。

予定通り合流。出発前に記念撮影なんかしたりして初々しいねぇ~。「あたし一人のところも撮れ」とノリノリの明美嬢。
しかーし!
私は明美嬢の自転車を見て、苦戦の予感を抱いていました・・・。明美嬢のMTBは、買ったまんまのゴツゴツ極太ブロックタイヤ(無断直リン)だったのです・・・。わたしゃMTBってものに乗った事がないんで実感としてはわからんのですが、舗装路を走るということに関しては、たぶんママチャリより大変だろうという事はなんとなく想像が付きます・・・。
んーむ、事前に「タイヤはスリックに替えてある?」と一声かけてあげられなかった私の至らなさったら嗚呼スイマセンスイマセン・・・。

で、まあ、なんとなく走り出したわけですが、事前に検討したルートは大まかに言って以下の2つ。

中山道をひたすら南下して、適当なところで外苑東通りに抜ける
遠回りだが、荒川サイクリングロードをまったり流して、戸田橋か江北橋あたりで適当なところで一般道に下りて(以下同上)
明美嬢の希望により、選択したのは荒川ルートです。
大宮市内をいったん西に向かい、プリントアウトしておいた地図を17号バイパス手前で落とすというアクシデントが発生したものの、とりあえず荒川に到着。この時点で明美嬢、私とのペースの違い、そして向かい風の強さに泣きが入りますが、一休みして、改めてサイクリングロードに乗り込みます・・・

・・・が・・・周囲に何もさえぎるものがないサイクリングロード、超絶な向かい風が真正面から吹き付けてきます。こりゃキツイですよ! 本来であれば、体のデカイ私が前を引いてあげればいいんですが、明美嬢が初心者なら、私だって初心者に毛の生えた程度(断言)。このコンビでは隊列を組むのも危険でそれもままならず、時速10キロ以上15キロ以下という、ほとんどヨレヨレの死の行軍状態で進みます。
あ、なんか向こうの方に竜巻みたいなものが見えるんですけど・・・(泣)。
最短ルートの中山道を走っていれば、距離も短いし、向かい風も幾分は弱かったはず・・・そっちのルートに縄を付けて引っ張ってでも導いてあげられなかった意志薄弱な俺です嗚呼スイマセンスイマセン(以下略)。

渋滞の秋ヶ瀬公園を過ぎ・・・。
吹きっさらしの秋ヶ瀬橋を渡って荒川右岸に移動し・・・。
サイクリングロードは堤防内に移動しますが風は弱まらず・・・。
サイクリングロードは再び堤防上へ・・・
そして、事件は朝霞水門と幸魂大橋の間の工事現場、タマちゃんが現れた地点から数百メートル下流で起こります。

私が道を間違えてしまい、養鶏場の実に香ばしい自然のかほりに包まれて、行き止まり。
これはもう、本当にスイマセン(ぺこり)
正しいルートに復帰するために明美嬢のMTBを先にブロックの護岸壁から下ろしてあげて、いやほら、やっぱ、力仕事っぽい事は一応ホスト的には、ね。んで、それから自分の自転車もおもむろに下ろして、前を見たら、あら先に行っちゃったのね。もしかして怒った?(涙)

そんなこんなで、2時過ぎに戸田橋に到着し、ようやく中山道に。ここまでのペースを考えると3時到着は到底無理となり、目標を3時半に修正します。私の心の中で。

さて、一般道に入って明美嬢を悩ませたのが、都内のあちこちにある上り坂。特に志村坂下から志村坂上までと、巣鴨から護国寺までの間。
坂、信号、坂、歩道、信号・・・風でへとへとになった体には、ストップ&ゴーと坂はメチャクチャ効きます。私自身、それでなくとも仕事で過労気味なのに加えて、20キロ以上の距離を乗るのが昨年の大晦日以来ですから、これは結構きました、ハイ。志村坂ではロードにぶち抜かれましたが、これは明美嬢を思いやってペースを落としていたからではなく、私の実力(涙)。歩道の段差を乗り越えるたびに携帯ポンプを落っことしてしまい、逆に足を引っ張る始末嗚呼(以下略)。
ところがですね、明美嬢はと言えば、淡々と、しかし着実に走ってくるんですこれが。私なら途中で「10分休憩~!」とかやっちゃうんですが、重いブロックタイヤにも向かい風にも坂にもメゲず、表情を変えるわけでもなく、なんだかんだ走り続ける明美嬢。淡々々々々々々々・・・・・・。

この淡々ぶり、恐るべし!

明美嬢的には、気を使ってしまって休憩は言い出せないってのはあったんでしょうし、ワタシ的にも世話を焼きすぎたらかえって気を使わせるだろうなというのもあり(って、なんか美しいぞ俺たち!)…その結果としての「淡々」かと。
いやもちろん明美嬢のキャラクター自体が「淡々」なのは疑う余地がないんだが。

メーターのセンサーがズレちまった事もあって、走った距離も残りの距離もさっぱりわからなくなり、途中ではキックオフを完全に諦めましたが、それでも最後の努力(という名の信号無視。良い子はマネしないでね!)・・・そしてついに国立に到着した時、場内からは「まもなくキックオフです!」というアナウンスが聞こえていました。

・・・間にあったぁ~・・・

と思ったら。

ゴール裏に突入する前に身だしなみを整える明美嬢。ゲートの向こうからは「威風堂々」。それでもまぁ、お席までお連れするのがホストの義務だろうとゲート前で待っていたら・・・
ピピピピピ・・・(←携帯の音)
「あ、もう席に来ちゃいました」
「あっそうですか」
私だけが、試合開始に間に合いませんでした。むごいです(笑)。

試合?
エネルギー補給のためにウイダーinゼリーを吸っていたらゴールが決まって喜びそこねました。
休みもなく跳ねたら、太ももの裏がつりました。

勝ったからいいのだ!


こどもの日

5/5 浦和×清水(埼玉スタジアム)

このところ運動不足・・・というか、そもそも「外に行こう! 体を動かそう!」というアクティブな気持ちが薄れまくりの私。
ここはひとつ早起きして、いや、早起きとまではいかなくとも、せめて翌日からの出社に体を合わせるために、平日と同じ6時半に起きて7時半には家を出ようと決心してベッドに入った前夜の私でしたが、試合当日、眼が覚めたらもう8時半でした。いえね、気持ちよかったんですよ。「15万円の臨時収入」の夢を見ましてね。もう夢の中でそれが嬉しくて、起きてたまるか!みたいな。

なんだかんだで家を出たのは9時半。自転車もマターリモードで、結局、スタジアムに着いたのは10時。
開門までの待ち時間は自転車を乗り回して時間を潰そうかとも思っていましたが、これも、暑いからヤメ(笑)。

「発想の転換」も「時間の有効活用」も全然できてないと思います。
第2回目にして、「看板に偽りあり」です。

以上

あっ、でもでも帰りは速かったっすよー。渋滞が過ぎてからの約8キロで信号に2回つかまって16分ちょいですから。追い風で、40キロぐらいでトロトロ走る車に引いてもらうと、結構ついて行けるもんなんですよね。いい子はまねしちゃいけませんけど。
そういえば、駐輪場に停まってる自転車の中に、ビンディングペダルのが何台かあったなー。黄色いロードと、黒だったかな?のFCR-1。替えの靴を持ってきてるんかなー。FCR-1は片面SPDだったなぁ。今度会う機会があったら使い心地を聞いてみたいもんだなぁ。

スポーツバイクに乗らない人にはチンプンカンプンな話はこれまで。

業務連絡。次回は横浜国際での試合が「近場の日曜日」って事で参戦できそうなんですが、前日が仕事の場合は、その日の仕事場(たぶん大森)からそのまま横浜(のカミさんの実家)入りしますので、その場合は自転車では行きません。
職場にレーパン・ヘルメットで行く度胸がないもんで。

さて、今日はこどもの日ですから、当然、家族でスタジアムへ・・・。

「当然」と書きましたけど、4人家族になってからのゴールデンウイークの参戦は、それほど多くないんですね。しかも勝利となると・・・

2002年・・・仕事疲れと「ナビスコだから」という理由で、家でゴロゴロしながらテレビを見てました。
2001年・・・国立で鹿島戦・磐田戦に連敗。磐田戦では、その年の「ファミリーjoinデイズ」企画で、試合前に息子と一緒に国立のトラック一周とシャレこみましたが、試合は惨敗。
2000年・・・俺一人、駒場で大分戦。
1999年・・・なぜかわからないが、試合に行った記録も記憶もない。
1998年・・・国立で柏戦。確かペトロが退場したにもかかわらず、大柴のハットトリックで勝った試合ですな。
1997年・・・神戸だったので、大人しく家にいました。
つーわけで、ゴールデンウイークの子供たちに勝ちゲームを見せてあげる事ができたのは、実に5年ぶり。と言っても、5年前の子供たちといえば、上の娘でもまだ幼稚園。下の息子に至ってはオムツしてましたから(笑)。「こどもの日」という事で言えば、これはもう正真正銘の初めてでして。
喜ぶ子供の顔を見るのは、やはり良いものです。

あとは、子供がもう少し大きくなって、留守番をしてくれるとか、親とは違う場所でも大丈夫って感じになると、カミさんももう少しゴール裏にこれるんだけどなぁ。だって、全然「めおとサポーター奮戦記」じゃないんだもん(笑)。


60km + 2時間 = 超充実の日曜日

5/25 横浜×浦和(横浜国際総合競技場)

今回の横浜戦は、土曜日のうちに自転車で横浜入りするというのが当初の予定でした。が、金曜日に予定されていた取引先との打ち合わせが「資料が準備ができません」っつー先方のクソったれな理由によって土曜日に延期に。別に新宿経由だろうが何だろうが大して違いはないのですが、新宿のオフィスで取引先との打ち合わせをやるっつーのに自転車乗りの格好で行くのは、「ボスの目」的に激しくマズイだろうと判断。着替えを背負って走るのもイヤなので、土曜日に自転車で横浜に乗り込むのはヤメにしました。
まぁ、結果的には打ち合わせはお昼で終わったんですが、先方の営業が、会議での重苦しい雰囲気を打ち消そうとでも思ったのか「お昼をご一緒しませんか?」とか言ってきて、食事が出てくるまでにビールをグラス3杯くらい飲んで、出てきた食事には食前酒がついていて、要は「真っ昼間からベロベロ」状態だったんで、仮に自転車で来ていても、自転車なんか乗れる状態じゃなかったんですけどね。

ところで、最近、仕事の方ではモチベーション下がりまくりの私。朝は起きられずに(つーか、ここ3年ぐらいの疲労が一気に出てきたつー感じ?)重役出勤するという、不良社員っぷりであります。自転車の方も、どうも億劫癖がついてしまっていてねぇ。以前は「自転車に乗る」→「痩せて体調も良くなる」→「自転車が軽くなる」という好循環だったんですが、このところは「疲労かつ運動不足」→「太る」→「自転車で余計に疲れる」の悪循環・・・
ところが、今回はどういうわけか「自転車で行く!」というモチベーションが持続。頭を切り替えて、「だったら試合当日に自転車で行けばいいじゃん!」となりました。途中でトラブったりすると、試合を見れなくなってしまう危険性もあるのですが・・・。
どうしちゃったの、俺ってば!? よっ! このヤル気ムンムン男!

つーわけで、仕事の日は6時半に起きるのすらままならないのに、なぜかスッキリと5時半に眼が覚めた私。
もっとゆっくり出発しても試合には充分に間に合うんですが、昨年の大晦日に試した「荒川→東京湾岸まったりサイクリングルート」だとスタジアムまで約100kmの道程となり、それではさすがにサポートに差し支えます。で、「中山道→山手通り→中原街道→綱島街道」という最短ルートだと、休日でも朝9時くらいになると道が混んで満足に走れなくなってしまうので、その前に都内を抜けてしまおうという計画であります。

朝飯を無理やり詰め込み、6時半に出発。7時前に中山道戸田橋(荒川)を通過し都内に進入。山手通りに入って8時過ぎに渋谷通過。工事だらけの山手通りは最悪ですが、この時間帯だと車は30km/h~40km/hくらいで流れているので、それについていくと、同じようなスピードで走る事ができます。これを「引いてもらう」というんですが、車の後ろってのは負圧になっていて空気抵抗が少ないから楽に走れるんです。気が付いたら軽トラックを追い越し車線から抜こうとしていたりするわけですが、良い子のみんなは絶対に真似しちゃイケマセン。
9時前には中原街道丸子橋(多摩川)を渡って綱島街道に入り、あとは一本道。9時20分にスタジアムのゲートブリッジに辿り着きました。自宅から61.6km(だったはずだが、家に帰ってきてメーターを見たら記録がクリアされてるぅ~・・・)を2時間50分。
いくら信号待ちがあるとは言え、人に言えない遅さです。(って、言っちゃったけど)

試合は、「家族4人+カミさんの母親+ワシの姉」という組み合わせ。娘と息子を母親に預ける形で、カミさんも久し振りにゴール裏です。
試合開始直前に「ヤル気のあるヤツは前に来て!」っていう呼びかけがあったんですが、私の場合はヤル気はあっても体がついていかない・・・つーか、この日スタジアムに詰め掛けた39,483人の中で、試合前にもっとも疲労していたのは私かもしれません(笑)。
それでも、ちゃーんとサボらずに声も出したし跳ねもしましたヨ(えへん)。
それにしても、終了間際の時間稼ぎも最高でしたが、それより何より試合終了直後に横浜の選手が精根尽き果てたように突っ伏していた姿は最高に・・・うひひひひ。

しかしまぁ、あと1ヶ月で38歳のわが身を冷静になって振り返ってみると、自分が思っている以上に「実は体力がある」のか、あるいは
「タダの阿呆」かですな。


駒場のついでに仕事 仕事の帰りに駒場

10/08 浦和×清水(駒場スタジアム)

ご・ぶ・さ・た・でーーーーーす!

公式戦はやっと今年4試合目。福田の引退試合を含めても5試合目。駒場は去年の天皇杯以来。いや実に久し振りなのであります。
忙しさを極めていた仕事の方では、(予定より1年半遅れで)やっとこさシステムを立ち上げた事もあって、体はともかく精神的には一息ついた状態。と、途端にレッズの事が気になりだして・・・。
こりゃ、たとえ決勝に進んでも、たとえチケットが取れちゃったとしても、んで優勝なんかしちゃったりしても、
ここで行かなきゃ絶対に後悔する・・・!
てなレッズサポ特有の精神状態に陥ったのが、試合前日の夜10時。
ですから、10月7日の夜に『「スーツでクルヴァの階段」じゃあ・・・やっぱだめか?(笑)』なんてふざけたコラムを書いた時点では、もうダメ。レッズサポ魂が久々に全開。行く気ムンムンのムレムレ。
それでも「行けたら行こう・・・」ぐらいだったのが、翌朝の出掛けに「はっ」と気が付いて、カミさんに玄関から「マフラァ持ってこぉぉぉぉいっ!」と叫んだ時点で、参戦決定。(カミさん、俺のマフラーを間違えないでくれ・・・)

出社して、隣のビルのローソンでチケットを買って、出張旅費の精算をして、あとはクルージングモードに入って、昼頃には駒場モードに入ってしまい、仕事は完全に付属品扱い。夕方4時には「ハイ、サヨナラ」。

つーか、この1年、サービス残業・サービス休出を繰り返していたんだから、2時間早く上がったからってクビにはならんだろう。労働基準監督署に訴える前に管理職になってしまったので、永遠に帰ってこない残業代だがなー(毒)

とか考えながら5時半に駒場について、しかしまぁ平日とは言えスーツでクルヴァはやっぱり浮きまくり。一応、赤いストライプのシャツと赤いネクタイと黒のスーツで、できうる限りの正装なんだが。
が、同輩もちらほら。それに、試合が始まっちゃえば、スーツだろうがなんだろうが、声を出したモン勝ちなのだ。いつの間にか知らんコールが増えたがなー。

それにしても、久し振りだと体がツラいなぁ。勝ったからいいけど、負けてたら今頃、屍ですわ。腰が痛くて痛くて・・・楽しい痛さだわ。
しかしねぇ、俺みたいに久し振りの人間なら、体も痛くなるわな。今日の俺が審判をやったら、○原程度のジャッジしかできねーだろーな。つか、柏○って、二束のわらじ履いてて、本業のサラリーマンが忙しくて疲れてるとかじゃないんだろ? プロなんだろ? スペシャルなんだろ?
お前は俺以下だな(暴言)


パワーは溜めとけ、とは言うものの・・・

10/26 浦和×柏(埼玉スタジアム)

日曜日の試合ってのは、いいね。
土曜日だと出張先から戻って来れなかったり、平日の疲れが取れなかったりってのがあるんだけど、日曜日は、イイ!
しかも今回は土曜日にゆっくり休めたので・・・厳密には子供たちの参観日だったんだが、その帰りにカミさんとデート気分で近所のインドカレー屋に行ったりして、まあ、そんな事はどうでもいいか。とにかく休みだったわけで、体力的には楽だわ。

朝起きたら晴天。メシを食って・・・家族はコスモス祭りとやらに行っちまった。
オイラは着替えて、ロードバイクで20分。心拍数が高まって汗をかきだした頃に埼スタに到着。11時過ぎに列に加わったが、その並びの列は短い。せっかくの好天。なんだかちょっともったいない。
そんなわけで、荷物を置いてから再びスタジアムの近辺をロードバイクでぶらり散策。でも、帰りの事を考えて少々厚着だったので、再び列に戻った時には俺一人、汗がダラダラダラダラ・・・・・・・・・。
汗かきデブオヤジみたいで、キモゥイ・・・

それにしても、秋の日差し、真っ直ぐで気持ちいい。久しぶりに、コンコースに避難せず、日に当たりながらボーイズマッチからしっかり観てしまった。

ナビスコ前のクルヴァのスタンスは、並びだの何だのに体力を使うぐらいなら、それをサポートにまわそう、と。仰るとおりでございます。しかし、
選手まで「ナビスコ前だから体力を使わないようにしよう」ではイカンと思うわけで。

ま、ホント浦和っつーのは微妙なチームだよな。
試合後の集会が寒かったこと寒かったこと・・・。これで首位奪取とかしてたら気勢も上がったってもんだけどねぇ。
(おとっつあぁん、それは言わない約束でしょ)


浦和レッズ We Love You ... 愛が実った日

11/03 浦和×鹿島(国立競技場)

ゲート旗の作成についてはこちら

さて、試合については、特に話をする事もないだろう。
ただ、一つ言いたいのは、試合そのものは「タイトルって簡単に獲れるんだね」と思わせるような内容であったけれども、そこに至るまでには、多くの人の知恵と努力があった、という事だ。

国立のガムテープ・そこに張られた張り紙・東京戦での告知・柏戦後の話し合い・空前の規模の事前抽選。
試合当日、明治公園で、そこがあたかも駒場のサブグラウンドであるかのように落ち着いて過ごせた事。
中立地ではまさかと思わせた、指定席を含めた壮大な仕込み。
そして、スタジアムの起爆剤としての存在。
それらの努力の総体として、サポーターに落ち着きと集中力をもたらした彼らを、俺はリスペクトする。
やれ6時に来れないから地方サポ切り捨てだの、インターネットを見れないからダメだの、そんなものは・・・。
先発入場の際に、それを見守りながら拍手で送り、あるいは列の後方を守り、あるいは誘導ロープを持ち、粛々と事を進めていってくれた『サポーター有志一同』という存在を、俺はリスペクトする。

誰が何と言おうと、断じて俺はリスペクトする。


やはり「勝利祈願弾丸自転車ツアー」が足りなかったか?

11/15 清水×浦和(日本平)

目の前の仕事が一息ついて、サイト更新にサポートにと俄然ペースが上がってきた自分。出張との絡みがどうとかこうとか騒ぐフリをしてみたが、はやる心は抑えられず、結局は内部の打合せをすっ飛ばして清水まで行ってきた。
今回の足は、こちらのサイトで企画したツアーであります。

朝6時の集合に間に合うためには、自宅を5時10分に出て、5時28分の電車に乗らなければなりません。ところが、4時30分に寝坊せずに起きられた時点で安心してしまい、実際に家を出たのが5時13分。しかも家を出て30メートルほど行った所で
忘れ物キターーーーーーーー!!!
マンションのエレベーターで昇って降りて再出発した時には5時17分。そこから走ったり早歩きしたり・・・全身黒尽くめに、背中のゲート旗が凶器にでも見えるのか、すれ違う人に怪しいものを見る目つきで見られる(笑)。それにしても、あぁ、こんな時に普通の靴で乗れて、普通に駐輪場に停めておける自転車があれば!
それでもなんとか間に合いそうなカンジで、駅に向かいつつ呼吸を整えていたら、踏み切りの警報機の音が! 電車が来る! 早い! 早すぎる!
頭の中に「?」マークを散りばめつつ、線路脇の路地を全速力で走る俺。ホームに滑り込む電車。改札をくぐる俺。運転士に向かって「発車するなーーーーー!」と強制アイコンタクト光線を発車し、ぎりぎりセーフ!
携帯の時計は5時26分。ダイヤが変わったのか? 駅探の間違いか? 俺の勘違いか? まさか東武の手抜き運行?
家に戻ってから時刻自動補正機能付きのビデオのタイマーやリビングの時計と比べてみたら
俺の時計2分遅れダッターーーーーーーー!!!
早朝の電車で一人汗だくになるもの、自業自得というものだ。

まぁ、間に合ったからヨイ。
行きのバスはひたすら寝た。たまに目を覚まして車窓の外に目をやると、レッズのステッカーを貼った車がたびたび追い越していく。

ところで、断っておくが、自宅から日本平までの距離は約200km(山越え山頂ゴール)。慣れた人なら自転車でも試合開始までにスタジアムに到着できる距離だが、あくまでも俺はバスで行った。断じて自転車ではない。
つーか、出張先で規則正しく昼飯を食い、夜遅くに晩飯(+酒)を食い、しかし疲れて自転車どころじゃない生活を送っていたおかげで、俺の体重はロードバイクに乗り始めた頃よりも増加してしまったのだ。顔もアゴも腹も尻も、もうパンパンなのだ。腹がつかえて前傾姿勢がツライのだ。最低。
だから、こんなところでサイト更新なんかやってる場合じゃないのだ。しかし、土曜日に遠征すると、日曜日に遠乗りするのが億劫なのもまた事実。
イカンなぁ~・・・。

試合の事は、書かない方がよいな。

一部には「負けのは、俺が勝利祈願をしながら自転車で来なかったから」という意見もあるようだが、なんなら
名古屋弾丸自転車ツアーでも募るかね? あぁ~ん?


敗者のプライド? 勝者のプライド?

11/22 名古屋×浦和(瑞穂)

昔は名古屋に遠征なんていうと一大決心だったはずなのだが、今の俺には名古屋は馴染み深い土地になった。だから、仕事の折り合いさえ付けば、名古屋まで行く事に何の躊躇もない。
もっとも、万年平社員でお小遣いに余裕がなければ、あるいは優勝争いをしていなければ遠征する事も正直なかったわけで、基本的には俺は「にわかアウェイ」である。

ま、こんな自意識過剰な事を書き連ねてもしょうがないので、本文に行こう。
今回は車による「弾丸」だ。えーと・・・・・・俺は後席で寝ていただけなので、推進燃料にもならない。
何もしていないので、書く事がない(笑)。

しかし、これで終わってはあんまりなので、一応、試合後の心境とやらを書いてみようと思う。

随分昔、というか'99年の事だと思うから、たった4年しか経過していないんだけど、当時の俺が出入りしていた掲示板で「残留争いと昇格争い、辛いのはどっち?」みたいな話になって、当時降格まっしぐらの状況だった俺は「残留争いに決まってるじゃないか」と答えた。曰く、「前者は【失う恐怖、失った時の落胆】で、後者は【勝利への希望、得られない落胆】だから、どう考えても前者の方がマイナスの感情が渦巻く、と。
が、降格と昇格と決勝敗退と優勝とひととおり味わって、どうやらそれは必ずしも正しくないのかな、とも思う。なぜなら・・・

俺はメチャクチャ悔しいのだ。俺はメチャクチャ落ち込んだのだ。試合後の落ち込みぶりは、自分で言うのも変だが、降格した広島戦より激しかった。
つーか、俺は泣いた。いい年こいたオヤジのくせに、だ。
旗を頭からかぶっても、サングラスをしても隠しきれないぐらい、ボロボロ泣いちまったんだよ俺は。

・・・たぶん、連れがいなければ、試合後30分はゴール裏でメソメソしていたに違いない。

一方的な展開となり、優勝の可能性が消えかかる中で歌う「Pride of URAWA」。
「忘れるな! 俺たちは浦和レッズなんだ!」という悲痛な叫び。

でも、それは「どうしようもなく弱い俺たちに残された最後のプライド」ではない。
「消えかかるプライドを皆で必死に確認しあう」というわけでもない。
あえて言うなら「勝利を知り、更なる勝利を渇望するが故の悔しさ」なのだろう。奴らの負けは俺の負け。奴らの悔しさは俺の悔しさ。逆に言えば、俺たちにプライドがあるように、選手のプライドも、以前とは比較にならないほどに高くなっているはずだ。
それが、勝ちを重ねていくということなんだろう。今の心境は、まさに【勝利への希望、得られない落胆】という図式だ。

今回は文章が全然まとまんないなぁ。なんか支離滅裂かも。唯一確実なのは、
帰りの車中を一人で暗くしちまったよ・・・・・・
ってことだな(苦笑)。


回復したプライド!

11/29 浦和×鹿島(埼玉スタジアム)

今年のこのページの企画的にはサッカー以外のネタを噛ませたい所ではあるのだが、あの雨では、ロードバイクでスタジアムに駆けつけるわけにも行かず、試合までの待ち時間をポカポカの楽しく過ごす術もなく、要は、ネタがない。
つーか、朝っぱらから雨がドバドバドバドバ降りやがって、並びの段階で既に靴下はビショビショで寒いのなんの。あの天気では腰を下ろすこともできないし、いつもに比べて前日抽選&当日抽選の人数が多かったらしく、「間もなく列が動きますのでその場所でお待ち下さ~い」とおフレが出てから1時間以上立ちっぱなし。つまり、朝8時半から、一度も休む事すら叶わなかったわけで、ネタなんてとてもとても。
途中、北側のトイレに行ったら【なんたら★ローゼス】とかってチーム名がカタカナで刺繍されたスカジャン君がウンコをしていたので、携帯から「おらっ!出てこい」のAA↓


             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい
     「 ⌒ ̄ |   |    ||   (´Д` )    \___________
     |   /  ̄   |    |/    「    \
     |   | |    |    ||    ||   /\\
     |    | |    |    |  へ//|  |  | |
     |    | |    ロ|ロ   |/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
     | | | |〈    |    |     | |
     / / / / |  /  |    〈|     | |
    / /  / / |    |    ||      | |
   / / / / =-----=--------     | |

きぼんぬとかなんとかって2ちゃんに書き込もうかと思ったが、名前記入漏れでエラーが出て、もう一度書き込み直すのにはあまりに手がかじかんでおり・・・断念。そんなこんなで凍死したままフラフラと入場・・・したのはいいが、

子供たちのために雨に濡れない場所を確保しようとする⇒失敗
209番ゲート内側のいつもの位置を確保しようとする⇒失敗
とにかく座りたくてコンコースに一人分の場所を確保する⇒メシを買っている間にクソババァに侵される
ゲート旗の棒で確保してあった自分の場所⇒棒が倒れて、誰かの傘が置かれている

まったくもう、家族のために朝からがむばっているのに、なんで俺は自分の場所も確保できずに、濡れた床の上に直接座り込み、冷えたイレベンを食っているのだゴルルルルルルルルルルルアァ・・・。(←ザスパ草津のストリーミング実況風)

で、まぁ、蛇の後ろでオッサンはオッサンなりに跳ねていたんだが、初っ端からわけわからん試合展開になり、雨は激しくなり、全身ずぶ濡れとなり、腕を前に出すと袖口から「じょろじょろじょろじょろ」と水が流れ落ちるような状況で・・・・・・・・・・・・・

ま、ロスタイムの同点ゴールで全て吹き飛びましたけどね。

瑞穂では、選手が消えるまで涙しながら歌った「Pride of URAWA」。
今日は試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた後まで「Pride of URAWA」。

スコアとか、鹿島の優勝を阻止したとか、順位がどうとか、そういうものを超越した幸福感を味わった俺なのであります。


こんな終わり方かよオイ

12/14 浦和×湘南(駒場スタジアム)

今年のこのページの趣旨が「サッカーも、それ以外も、できる事なら一緒にやっちまえ」でありますからして、今年最後の駒場(今年最後の試合、ではない)は、ゲート旗を背負い、さらにバイクウエアの背中のポケットにスニーカーを無理やり詰め込み、当然の如くロードバイクに乗っての参戦であります。赤いキャップ・茶系のサングラス・赤黒のグローブ・黒のウインドブレーカーとワークパンツ・黒のソックス・グレーのシューズ・ストラップも含めて赤白黒のゲート旗・赤黒のマフラー・赤いバイク・・・嫌らしいほどにレッズカラー。田舎モンみたいですね(笑)。
それにしても背中の棒(にしか見えないよね、知らない人は)と腰の辺りの謎の膨らみ・・・怪しすぎます。マンションの住人の視線が痛いです。

しかし天気がよかったね。気持ちがいいので、遠回りだけど見沼代用水を南下。すれ違うロードバイクやMTB。やっぱり視線が痛い。浦和の駅周辺やスタジアムへの道すがらと違って、ゲート旗を裸で背負うと、やっぱり「なんだぁ?」っていう目で見られます。レプリカでも着ていれば、浦和周辺じゃなくても「あぁ」って納得されるんだろうけど。
もっとも、こっちはそういう事を全く気にしないし、何しろ気持ちいいモード全開ですから・・・どこ吹く風というヤツですね。それに、新見沼大橋を駒場方面に向かうと、ほぼ正面に雪を抱いた富士山の白い姿が、澄んだ空の中にほのかに浮かび上がっていて、それはもう綺麗な事この上なし。
約15km・40分のサイクリングを満喫して、駒場には12時20分頃に到着。靴を履き替えて、いつものエコ計画看板脇の階段に・・・

なんで隣にUBのリーダーがいるのよ?

あと太鼓君とか。的のマークついたスキンヘッドのお兄さんとか。漢字一文字の赤いキャップのあんちゃんとか。あらららら。移ってくる移ってくる。(笑)
バック寄りの直立不動な方々への直々の歌唱指導? ま、階段1段に4人がいたりとか、後方からゴリラの如き大声が降り注いでくるシチュエーションっつーのは、自分的には実にやりやすいのだが。でも怖がって別の場所に逃げちゃった人もいたみたいよ?

こんな事ができるのも天皇杯の緒戦ならではなんだろうが、



















試合がアレじゃね・・・_| ̄|○

「今年最後の駒場」だったはずが、「今年最後の試合」になっちまったよ・・・。「ではまた来年!」って・・・元気よくなんか言えねーよ・・・。
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選手はゲームの中にいるんじゃない

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/12(金)  12:00
毎年同じ事を書いてるような気もするんだけど、それは毎年同じような事を感じているからなわけで。

契約更改と同時進行の天皇杯。
人知れず戦力外通知を受けている選手。トライアウトやテストに大忙しで天皇杯どころじゃない選手。来年はいない事がサポーターにもわかっている選手。引退の花道を飾ろうとする選手・・・。
共通しているのは、「時間がない」「負けたら終わり」という事実。それが、天皇杯の一種独特の寂しさや、サポーターの物悲しいモチベーションにもなったりする。

去っていく仲間を気持ちよく送り出したく、でもやっぱり別れる事は辛く、できる事ならば元日まで一緒に戦いたいと思い・・・。
何よりもクラブを愛しつつも、その中の個人を、戦力のアップ・ダウンというパラメーターとしてのみ扱うような気持ちには到底なれず・・・。
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利根大堰往復で携帯が・・・

自転車とトレーニング ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/07(日)  12:00
高校時代に一緒にバンドやってたヤツ(ちなみにそいつはギター、俺はドラム)が転勤で新宿勤務になって、すぐそばじゃんって事で木曜の夜に15年ぶりくらいに会って飲んだんだけど、高校時代は体重70キロ台だったはずのヤツが、今ではオーバー0.1トン・・・。それを言うと、俺も当時と比べると20キロ近く成長してしまったのだが、まぁ、このトシになると健康って大事よね、みたいな話をして。
そんなわけで、ガーっと晴れて陽だまりは暖かく、北西の風が強くて日陰は寒く、とうの昔に刈り入れの終わった田んぼの上をラジコンの飛行機が飛び回る典型的な「埼玉北部の冬の休日」。すっげー久しぶりに、まとまった距離を走りました、ロードバイクで。

しかし、ちかれた。なにしろ行きは向かい風すげーしよ・・・。追い風に乗って快走する奴らとすれ違うこと20台ほど。どいつもこいつも高級バイクで気持ちよさそうに、音もなくシャーっと(←矛盾した表現だけど、わかってもらえます?)走り去っていく。一方の俺、2年前(だっけ?)に乗り始めた頃よりも体重が増加してるもんだから、んもー、体が重いのなんのって。30分も走ったら尻は痛いし、上体を支える背筋・肩・腕・手とも満遍なく痛いし、あっという間に腹は減るし。朝飯は食って出たんだけど。散々だわ。ま、汗かいて、美味い蕎麦食って、それはそれでいいんだけどね。
帰りは追い風で、快適なことこの上なし。でも、なぜかヒィヒィ言って風上に向かって来るヤツがいないんだよな。いたら余裕こいて手でも振ってやろうかと思ってたんだけどな。つまらん。

で、それなりに充実感を得つつ帰ってきたんだが・・・
サドルバッグに裸で携帯を入れておいたら(ディスプレイ剥き出しでブ厚いSO505、バイクに乗る際にポケットに手軽に入れられるデカさではない)、バッグの中の何物かとこすれたらしく、ディスプレイが細かな傷キズで曇りガラスのように・・・。そういえば、買った時に「保護フィルム貼ってねーな」とは思ったが・・・。買って半月なのに。

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月間アクセス最高記録

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  2003/12/03(水)  12:00
遂に師走になってしまいました。11月はナビスコにリーグ戦の遠征にと羽を伸ばしましたが、今月からはまた仕事第一・余暇第二の毎日になりそうです。あと2週間はレッズ漬けのつもりだったんだがな~。

ところで、先月のアクセス数は、約2万7千。1日平均で900アクセス強ってところで、この数字は過去最高。1日で千アクセスを超えた日が10日間もあったのも初めてです。ま、リロードで加算されるカウンターだからアテにならないんだけどね。レッズの躍進と、鬱憤を晴らすかのような(実際そうだけど)こまめな更新と、パクられ騒動で2ちゃんに晒されたのが主な要因か?
個人的に良かったというか笑ったのが、ナビスコ決勝前の2日間での『ゲート旗作成実況中継』にアクセスが集中した事ですかね。並びがなくなって、みんな家で悶々としてるんだろうな~・・・なんて事が、ネットの向こう側から垣間見えたりするんですよね。で、写真を撮ってアップしようとすると応援メールが来てたりするのが、ウェブマスター的にもレッズサポーター的にも、幸せだよね。

というわけで、ギドとエンゲルスの話を期待して来た方、残念でした(笑)。
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