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前向きに

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2002/03/31(日)  12:00
見沼代用水を我が家から浦和方面に自転車で10分ほど下ったところに、若木が中心の桜並木があります。若木といっても満開時には桜のトンネルができ上がるんですが、先週がまさに満開。ここ1週間の関東は雨と風が続いたので、3月最後の休日は、残念ながら「桜色の水溜りの跡」。先週のうちに花見をしておいてよかったぁ・・・という感じです。もっとも、この写真を撮った直後に自転車がパンクしちまったんですが。道路に画鋲を捨てるなっつーの。

さて、年度も変わり、新緑の季節。

桜の季節に間に合わなかった浦和の今季初勝利。季節と一緒に浦和の運気も・・・などと弱気に運頼みしたくなるところだが、むしろ
「サポートに最適の季節到来!」
「ホームで最高のサポートができる時期!」
と前向きに捉えたい。いつもながら、TVから聞こえてくるアウェイ(しかも今日は豪雨&強風)でのサポートは本当に頼もしいんだけれども、だからこそ、今期初の駒場でのゲームにモチベーションが上がる自分がいるわけで。
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危機管理のシミュレーション

2002 ] TB:- | CM:- | 編集  2002/03/24(日)  12:00
長居での代表戦は、経路誘導や金属探知機の仕様など、W杯モードの運営が試された模様。自分の持ち場で事故や事件が発生しなければよしとする・・・という基準では「成功」したようです。

奥歯に物の挟まったような書き方ですが、私がよく分からないのは、まさにその「成功の基準」の部分。安全確保の話はよく聞くんですが、ホスピタリティの観点からの話は、運営側の話としては全く聞こえてきません。質問すれば「両者のバランスを」って答えるんでしょうが、バランスを取るって言ったって、両者は基本的にはトレードオフの関係なんだから・・・。

誤解のないように書きますが、それが悪いってんじゃないんですよ。観客の喜びは記憶の中にしか残りませんが、事件や事故は記録に残るから、警備の話ばかり聞こえて来るのも、無理はない。けど、安全が全てに優先するのなら、やり方が違うと思います。
例えば金属探知器も荷物チェックも、もっと厳重にしなければならないでしょう。それこそ、ビールをしこたま飲んだイングランドサポーターが怒って暴れ出すぐらいのレベルのね。それでは観客が気分を害するとか、試合開始に間に合わない危険性が増すとかの可能性があるわけですが、親善試合を運営テストと位置づけるのなら、そういうシミュレーションにこそ意味があるのであって(長居に行った人が試合開始に遅れてもよかったという意味にあらず)、未体験の警備レベルと入場時間の相関がわかればこそ、今回の試合でも試行された、入場者を早くスムーズにスタジアムに誘導するための広報や交通規制が生きてくると私なんぞは思うのですが。
ペットボトルの件にしたって、「ペットボトルは気楽に投げ込めるから禁止」と言われていますが、本番でも某スポンサー様の某清涼飲料水が、ボトルのキャップを外した状態で紙コップを付けて販売されるという話もチラホラ伝わってきます。全然整合が取れていない。紙コップなんて、運営側のエクスキューズのために付随しているようなもんでしょう。そのくせして、「ビールは1回1杯」なんて下らないローカルルールを、さも英断したかのような論調で発表するんだから笑ってしまう。
部外者が無責任に言わせてもらうなら、なんだか運営側の勝手な思い込みと机上の理屈だけで物事が進行しているような気がします。危機管理とか仮説検証とか、論理的に考えるのが苦手なんでしょうか。

理屈がダメなら経験値に頼るのがベター。その点、芝の問題で全てがダメ出しされている埼スタですけど、電車が1路線・バスが4路線という与えられた条件の中で、「昼」「夜」「雨」と経験しているノウハウだけでも捨てたもんじゃないと思いますけどね。もっとも、JAWOCが絡むと上手く行くものも上手く行かなくなるという実態もあるらしく・・・。

私はですね、ペットボトルにビールを入れて、勿論キャップを外して紙コップ持参で行こうと思っています。
で、移し替えを指示されたら「あぁ~ん?中では売ってんだろぉ~?」とゴネる。半分本気(笑)。
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金より知恵の経営

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2002/03/21(木)  12:00
花粉で死にそうだわ。10秒に1回のクシャミが30分続くと、体力を異常に消耗。筋肉痛になります。
でも、せっかく寒い季節が終わったのに、外に出て陽の光を浴びないなんて、嫌すぎる。花見をするのだ。汗をかくのだ。日に焼けるのだ。そんで「身長マイナス110」を実現するのだ!

などと浮かれる私ですが、来たるW杯と代表戦で世間が浮かれているほどには、Jの状況は良くない、と実感するニュースが度々あります。時間があれば各クラブの財務諸表を調べて独立した企画を立ててみたいところですが・・・。

例えば、ANAがクラブ経営から手を引き、マリノスの現時点での株主は日産のみとなりました。まぁ、ANAには例の件以来、個人的に拭い難い悪印象があるのですが(サッカーから撤退する機会を伺っていると考えるのは穿ち過ぎですかね?)、一企業人としては、株式会社としての責任を果たすためにはサッカーなんぞに関わっていられないというのは、よくわかります。こんな世の中ですからね。
経済の低迷がクラブ経営低迷の原因ならば、クラブとしては経営規模の縮小や業務の効率化・高付加価値化で、サポーターとしては草の根レベルの支援で、それぞれクラブ経営の維持発展に寄与できる事は、証明されつつあります。かつてのようなバブリーなやり方をしなくても、日本のサッカーはマクロで着実に成長していますよね。ミクロな例では、例えば仙台は経営改善とチーム強化を両立しています。甲府も、あと何年か踏ん張れば、いい例になり得ると思います。逆の言い方をすると、今の時代に見合った経営ができずに潰れるとしたら、それは経営者の無能としか言いようがない、言い訳できない自己責任の時代とも言えるわけでして。世の中でJクラブのみが「スポーツは文化なんだから」という理想論で守られると考えるのは大間違い(←超私見)。クラブの自助努力はマスト要件です。収益の源泉を収入増加だけでなくコスト低減に求める事の重要性は増しているわけで、ここで各クラブがどれだけ知恵を絞れるか、地域社会に飛び込んでいけるか・・・ですよね。

そんな「金より知恵」が必要なクラブの代表格が、年間予算がJ最少の2億円程度と言われる水戸。
今年になってからホームタウンのバックアップ体制が整いつつあると報じられていた水戸ですが、フロントの迷走がWEB上で語られています。曰く、ボランティアの拒否、取材拒否、支援者のサイト閉鎖、クラブ存続のノルマである入場者数の水増し発表疑惑等々・・・。真偽のほどは不明ですが、このような状況があるとすれば、サポーターの支援もクソもあったものではなく、自滅の道を辿っているとしか言いようがありません。最悪の結果となった時、これがフリューゲルスに続く第二の悪しき前例となる事が懸念されます。
迷走といえば、経営者のご乱心?と不明確な責任体制が経営難を招いたとされる鳥栖は、混乱の張本人であるとも言われた社長が「健康上の理由で」退任とか。これは正常化に向けての動きだと思っていいのかな?
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昇格組の3連勝に嫉妬

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  2002/03/16(土)  12:00
一気に暖かくなったのはいいんだけど、花粉の量も増えてきたのか、鼻粘膜からの微出血が止まりましぇん。この季節に自転車なんて、花粉症の人間にとっては自殺行為に等しいからなぁ。(乗ってるけど)

さて来週は、代表オンリーな人には待ちに待った、W杯イヤー初の代表戦シリーズ(リーグ優先な人には腹立たしいプチ中断時期)です。
W杯以外、すなわちサッカーそのものをネタにする術と愛情を持たないマスコミ様の誘導で、世間の耳目が「柳沢初得点で強烈アピール」とかに集まったりするのはどうでもよくって(ぉぃ)、ワタシ的にはやっぱり仙台の3連勝をトピックにしたいですねぇ。Jの歴史をひも解いてみると、過去の昇格組で開幕直後の3試合を勝ち越したのが、直近の天皇杯で準優勝した95年C大阪(2勝1分)・たなぼた昇格といわれた00年東京(3勝)・出戻りの01年札幌(2勝1敗)の3ケースしかない。東京は3勝のうちの1勝がVゴールなので、<90分勝利で3連勝>はJ史上初の快挙なんですな、これが。
浦和がJ2で仙台と戦った時は、4回の対戦中3回が延長。過去のバブリーなクラブ経営から一転し、着実にチームが正常進化しつつある一端を垣間見ているので、これまた的確な補強をした今年も、J1だからといって大崩れしそうな気はしませんねぇ。

と、心が広い風を装って仙台に好意的な文章を書いてみたものの、昇格初年度で開幕3連勝という具体的な成果をいきなり見せつけられると、開幕3連敗したどこぞのJ初年度参加クラブのサポーターとしては、心の底から寂しくなるというか、ジェラシぃったらありゃしません、ハイ。(結局そういうオチかい)
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ナマの感動

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  2002/03/10(日)  12:00
う~ん、春ですよ、春。サッカーシーズンは、梅・桃・桜の花や、穏やかな春の空気と共に、やっぱり現場で体感してこそ開幕。
5分遅れの生中継なんて、サッカーの魅力の1%だって伝えちゃいない事をスタジアムで改めて実感。あんなもんでサッカーシーズン到来の楽しさが伝わるもんか。

ワールドカップのためのJリーグ?
代表選手がアピールするためのJリーグ?
中村俊輔のためのJリーグ?

くだらん!
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ストレス!

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  2002/03/04(月)  12:00
あまりの忙しさに、息子のサッカーの大会をこの半月で2度も見逃し(しかもそのうちの1度は稲城のよみうりグラウンド!)、レッズの開幕戦も泣く泣く欠席。自転車にもここ3週間ほど乗る事ができず。
<サポート><自転車><ホームページ>と3つある趣味のうち、体を使う2つを封印せざるを得ない状況で、仕事のストレスによる暴飲暴食と運動不足で体重が再び増加傾向に・・・いや、体重計には乗っていないが、太り出したに決まっている。ああもう、最低な毎日だ。頭の中で同じ歌がグルグル回っている。

♪どうして俺は頑張ってるんだろう・・・。

大多数のサラリーマン兼業サポーターは、同じような葛藤を抱えてスタジアムに通い(あるいは通う事叶わず)、なんとかこの身を愛するチームに捧げてサポートに没頭したいと感じているのだろうか。サッカーに限らず、人生の中で何かに没頭する時間というのは、実はその時間をやりくりする事が困難であればあるほど、いとおしいものなのだろう。
という事は、暇な時より忙しい時の方が、濃密な時間を過ごす事ができるのかな? だとすれば、行けるかどうかも分からないホーム開幕戦に思いを馳せて仕事に臨む1週間も、悪くはないと思うべきなのか。
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