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降格はイヤだ

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  1999/10/22(金)  12:00
残留争いをしている中で、何が嫌かというと、なんつっても自分の気持ちが荒んでくる事なんスよね。

失うもののない戦いと、失わないための戦い。(例えばW杯初出場を狙う代表と・・・)
あるいは、希望に向かっての戦いと絶望から逃れるための戦い。(例えばJ1昇格争いと・・・)

昇格レースは経験した事がありませんが、後者の方が精神的にはきついような気がします。どうでしょう? そして、その荒んだ気持ちは、必然的に他者に向かっていってしまいます。・・・理屈抜きなんです。いくら『入替制度は健全な制度』などというもっともらしい主張をしてみても、『Jクラブは仲間』などと奇麗事を言っても、丸裸になった心は正直です。

そう、他者の負けを願う事が自分自身の本心である事を、私はここで告白しなければなりません。
順位っていうのはあくまでも相対的なものだから、いくら我がチームを応援していても、それだけで報われるかというと必ずしもそうじゃない。特に、『マジックが灯いている』ような状態だと、競合チームの負けを願っている自分に気が付くわけですよ。それどころか、競合チームに勝ち点を許すチームを逆恨みするわけですよ。市原に対しては『負けろ~!』。磐田に対しては『なに市原に負けてんだよっ!』・・・ってな具合にね。平塚・市原や神戸に対して『2部に落ちやがれ!』と積極的に考える事は今のところまだありませんが、この状態が長く続けば、果してどうかな・・・?とも思います。
(他者の気分を積極的に害するような事をここに書くぐらいなら、サイトは閉鎖しますけどね)

私は、ネット上の偽善者であるよりは、『どこかが落ちる』事から目を背けずに、それでも『レッズ』でありたい。2部に落ちたくない。1部に残りたい。それだけなんだ。
例えそれが、他者の悲しみにつながる結果だとしても。
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ヴェルディ移転問題

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/10/18(月)  12:00
それにしても、緊迫感のない最終予選やな~。

そんなわけで、私のここ数日の関心は、ヴェルディ川崎の東京移転問題にあります。これを『ナベツネ風全国区覇権主義』と捉えれば、論調は自ずと決まってきそうなものです。しかし、個人的には、ヴェルディをナベツネという色眼鏡を通して見る事には、もはや何の意味もありません。『Jの理念』がサッカーファンの間に定着しつつある事は認めてもよいと思います。と同時に、『Jの理念』を絶対のものとして崇め奉る時期は過ぎ去ったとも感じています。つまり、是々非々・・・ですか。
フロンターレとの競合で採算が悪化するというなら、FC東京との競合も問題になるのではないか?
新設するという全国単位のファンクラブ組織が、いったいどこまで経営に寄与するというのか?
国立や横浜国際ですらJでの動員には四苦八苦しているのに、調布で万単位の動員ができるのか?
私にも疑問はたくさんありますが、『うまくいくかどうか』ではなく、『うまくいくように施策を打つ』のが経営なわけですから、ヴェルディがそうしたいなら、そしてそれがルールに則っているのなら、私はヴェルディを非難する気は(今のところ)ありません。

・・・・・・もっとも、これがJの規約で言うところの『やむを得ない理由』に該当するというのなら、それはそれで問題です。だって、次はJEFのサポーターが右往左往する事は、目に見えていますもの・・・。
私の書いている事って、ある意味、経営側の理屈です。少なくとも、地元のヴェルディ(あるいはJEF)サポーターの視点でない事は自覚しています。でも、1年前の事件の時のようには、どす黒い怒りの感情は湧いてこないという意味で、私と似たような感覚を持つ人も多いのではないかしら。

これって、私(たち)が学習したという事なのか。それとも単に鈍感になったと言うべきなのか。
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拭い去った悪夢

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/10/09(土)  12:00
全然余裕じゃ~ん・・・などと考えていた五輪予選・カザフ戦でしたが、気が付いた時には手のひらにぐっしょりと汗をかいていました。不自由なプレーが窺い知れる映像に改めてアウエイを感じました。決定機を外し、1点差のまま終盤を迎え、押し込まれ・・・。これで2年前の記憶が蘇らない人は、相当の楽天家か、もしくはニブイのではないかと(笑)。
それでも '99五輪代表は、'97フル代表の悪夢を拭い去ってくれました。確かに、荒れたピッチにプレーはままならなかったけれども、心は平常。中沢は相変わらずガツガツと勝負し、曽ケ端は再び腰の軽さを披露し、稲本はいつものように暴走した(笑)。そう、それでいいんです。宮本曰く『韓国でも感じなかったようなアウエイの雰囲気だが、楽しめた』 きっと、自信と充実感に溢れたいい表情をしていたんだろうなぁ。

昼は娘の運動会で、リレー(←娘も走った)・騎馬戦(私が馬・・・)と連勝。そして五輪代表の快勝。1日に3回も勝利の凱歌。気分いいなぁ~!<腰にきてる・・・>
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なんだかんだ言っても

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/10/03(日)  12:00
五輪最終予選が開幕しました。J中断前にレッズが勝ってくれたおかげで、代表戦への興味も徐々に盛り上がりつつあります。フランス予選の頃は、寝ても醒めても代表・・・という感覚でしたが(そういう方は多かったと思います)、今思うと、あれは一種の熱病みたいなものだったのかもしれません。
トルシエ就任以降、代表を巡って様々な議論がなされています。(例えば今なら、戸田の招集問題)
ひとつ言えるのは、W杯前後のような『代表>クラブ』という図式が、ファンの意識の上では絶対ではなくなってきている事です。つまり、熱病から醒めたというか・・・。代表がベスト&オンリーという方も多いようですが、選手の日々の糧、ファンの日々の楽しみはクラブと共にあると私は考えているので、これはとても健全な事だと思います。
スポーツ新聞が短絡的に煽っているひとつひとつの事象は、協会・選手・サポーターを含めた日本サッカーの意識の変化(あるいは、悲しいほどに変化できない日本的な部分)をあぶりだしているのに過ぎません。その意味で、まさに『日本サッカーの現在進行形』である五輪代表への期待は、嫌が応にも高まります。

だから、結局、私はこう言うのです。『頑張れニッポン!』
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