壊れた浦和

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/29(土)  12:00
J1もひと区切り付いて、『めおとサポ』も代表一色・・・だと思った人、ハズレです。レッズサポーターを名乗る人間が、今日の試合結果について無視できるはずがありません。

『クラブには実力がありません、社長もサッカーがわかりません、だから10年かけてチームの土台を作ります、クラブ経営の基礎固めをします、時間はかかるが見守って下さい』というのなら、私たちは喜んでそうするよ? タイトルどころかファイナリストの経験すらなくても、後から来たチームに追い抜かれても、仮にJ2に落ちても、将来への明確なビジョンがあるなら、最下位の平塚と並ぶステージ3勝しかあげられなくても、駒場で開幕戦以来勝てなくても、そんな事は小さい事だと今までは思っていた・・・。
けど、そんな気持ちは過去のものだ。忍耐の限度を越えている。チームは悪くなっていくばかり。挙げ句の果ては8失点。名古屋戦の結果が原(もと?)監督の『土台作り』の産物だとしたら、そんなものを受け入れる気は、私たちには到底ない。
もう、結果は出ている。誰の目にも明らかだ。この期に及んで言い訳は聞きたくない。私たちだって、人の目に触れるホームページなんてものを開いている以上は、過激な事を言いたくはない。しかし、罵声と生卵を心の中にしまっておくには、それなりの動機付けが必要なんだ。
魅力溢れるレッズを返してくれ。
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日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/26(水)  12:00
『もう飽きた~・・・』という人を勝手に代表して、ベルマーレ平塚には名誉2位の称号を授与致します。
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なぜこんなことに

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/21(金)  12:00
ショックだ。
熱で重い体を引きずって出張から帰り、それでもパソコンのモニターを眺める元気はあるのでネットに接続したら・・・。ヨルンの事件が目に飛び込んできた。
事情はわからない。しかし、彼は大宮のために戦ってくれている。それは紛れもない事実だ。だから、ヨルンに限らず、大宮の選手は、大宮市民の私にとっては誇りであり、友人のようでもあり・・・。別に『大宮アルディージャのサポーター』を名乗らずとも、空気のような存在となって私たちの日常に彩りを添えてくれる・・・そんな、目立ちはしないがなくてはならない存在なのが、私にとっての大宮アルディージャであり、その象徴的存在である大男・ヨルンである。
だから、友人が傷つけられた時のように悲しい。だから、友人が傷つけられた時のように憤りを感じる。
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こういう書き方、大ッ嫌い

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/18(火)  12:00
ついにと言うか、やっぱりと言うべきか。平塚の経営問題が再燃した。
それにしても、フジタの撤退が今さらのように報道されているが、これはある意味で既定路線であったはず。今季にしても、『子会社の支援をするのが親会社の役目』と言うのなら、もはや親会社などと呼べるほどの支援はしていないのではないか?問題は、親会社の支援云々ではなく、いかに安いコストで多くの売上を確保するかという、企業経営の本質(と言うよりは基礎)の部分なのだ。
平塚の人件費は、J1レベルを維持していくには最低限まで切りつめられている。だから、焦点は、どうやって入場料収入を増やすか、この状況の中で『ベルマーレ5000人の会』がいかにしてクラブを支えていくか、ここが踏ん張りどころ・・・と私は見ていたし、陰ながら(心情的には、に過ぎませんが)応援もしていたのですが。
なのに、『ベルマーレも消滅』って見出しはないでしょう!? 『現在会員は800人年会費で運営狙うが』の『が』って何なんだよ!?
そんなにサッカークラブを潰したいなら、サッカー報道のサイトなんてやめちまえ! スポーツを応援できないなら、スポーツが好きじゃないんなら、スポーツ新聞なんか出すんじゃない! 報知、あんたのところだよ!
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今年も雨だが結果は・・・

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/15(土)  12:00
'96,'98に続いて、今年も雨となった国立・鹿島戦。過去2回と異なり、両チームとも優勝に関係がない状況での試合だったが、やっぱり特別なものだった。
なぜ鹿島との試合がこんなにも自分を熱くさせるのか。これが『赤の威信を賭ける』という事なのか、それとも3年前の出来事がいまだに尾を引いているのか。それにしても、なんの躊躇も違和感もなく、90分間、腹の底から声を出す事が出来た。
後半、目の前のゴールを死守する田北が、『もっともっと声を出せ!』と言わんばかりに、彼独特の小さな仕種ではあったが、俺達を煽った。俺達は、それに応えた。ピッチとゴール裏が一緒に戦っているという事を実感させてくれる至福の一瞬だった。
雨など、なんの妨げにもならなかった。なぜなら、その雨は過去2回の涙雨ではなく、勝利を祝うシャンペン・シャワーだったからだ。
試合が終わって4時間経って、今、これを書いている。声の出なくなった咽を潤すために、勝利の祝杯を、今だけはあげよう。
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U22のサッカーについて

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/12(水)  12:00
U-22のオーストラリア戦、皆さんは、どう見ましたか?
今の時期って、GWの水・土連戦明けで、コンディション的には落ちてると思うんですよねぇ。それに、今回のチームはユース組が合流して、アジア大会とは別物です。なのに練習は数えるほどですし、1次予選ではオーストラリアに匹敵するような国とは対戦しませんから、壮行試合と銘打ってはいるものの、最終調整の意味合いは全くなし(噂のペルー戦がボシャっても、なんらかの調整試合はまたあるでしょう)。だから、個人的には、『アジアカップのおさらい』あるいは秋をにらんだ『仮想中東』としてオーストラリアをどう扱うか、ユース組が合流して機能するか、の2点が興味ありました。(協会の、マッチメイクのセンスについてはまた別の話ね!)
前者については特にバタついた部分もなかったと思うし、酒井(ホントいい選手だよな~)を始めとするユース組も使えるし、中村が意外と一本調子かなー・・・とは思いましたけど(小野との比較論はする気ナシです)、本山投入がやっぱり有効だった点まで考えると、トルシエサッカーの体現という意味ではユース組の方がアドバンテージを持ってるのかもしれないですね。
あ、イカン。禁を破ってサッカーについて語ってしまった(笑)。
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匿名性を利用する馬鹿

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/09(日)  12:00
↑最後のパラグラフ、冗談めいて言ってる場合じゃなかった。レッズサポかどうかは特定できていないようだが、脅迫めいた電話があったってのは、どうも本当らしい。レッズサポの名を語る便乗犯である事を願うばかりだが、たとえそうだとしても、やれ発煙筒だの投げ込みだのと下らない手段を取っているからつけ込まれる。何か主張や要求があれば、まずは相手に反論の余地を与える隙のないように自分を律した方が効果的だと思うのだが、そのような交渉術を身に付けていない人は多いらしい。つまり、残念だが、自業自得なのだ。

何より気に入らないのは、こういうバカな事をやる奴らの顔が見えない事だ。大人数の中で、匿名性を保持したまま好き放題しやがる。卑劣極まりない。腐ってる。大多数のサポーターは、みな個人の責任において自分なりのサポートをしている事と思うが、周りからは『レッズサポ』とひとくくりにされる。一般常識のある99%のサポーターに何ら社会的・道義的責任はなくても・・・だ。
しょうがない事ではあるが、本当に気が滅入る・・・が、その『レッズサポ』の端くれとしては、滅入ってばかりもいられない。場末の泡沫サイトで訴えても効果がないという現実に、これまた気が滅入るのだが・・・。
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僅かな光明

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/08(土)  12:00
ここ数週間、ヘたれな試合が続いていた我が浦和が、ある意味サテライトみたいなメンツ(高橋げんちゃん、短い時間だったけど悪くなかったぞ~!)になった途端に、気持ちとテンポを感じさせる試合を見せてくれました。いやまあ、結果は4失点での負けなんですが。
できるんだったら最初っからやれよ。使えるんだったら最初っから使えよ。こんな声が聞こえてきそうです。宮沢がデビューゴールを決めたから結果論で言うのではなくでね。
しかし、デリケートなフリエ問題の中で補強を声高に主張できなかった事に対するサポーター自身の悔恨、永すぎる春に終止符を打つ気がないかのような『5位以内を目指す』という不可解な監督の発言、それなのに『若手を育てる』という言葉と実際の選手起用のズレ・・・そんなこんなで溜りに溜まった鬱憤が、少しでも晴れてきそうな僅かな光明の見えたゲームだったと思います。(不信感が薄まるかどうかはまた別の問題)

でもさ、あんまり広瀬に手間をかけさせるのはやめようや。苦情処理係じゃないんだからさ。いやね、俺もテレビを見ていて思わずペットボトルを探したぐらいだけど(冗談だぞ)、審判への文句は、とりあえず藁人形に五寸釘ぐらいにしておこうや。
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俺だって結果には怒ってるんです

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/06(木)  12:00
ちょっと待てよ! ず~っと↑の方に、『怒号を甘んじて受けよ』と書いたけど、サポーターが試合後に暴れていいとは小指の先ほども思っていないぞ、俺は。
『騒ぎを肯定はしないが、気持ちはわかる』という論調が目立つが、これは肯定しているのとあまり変わりがないと個人的には思うぞ。少なくとも、暴れる奴の気持ちなど、わかりたくもない。幼稚だ。よって、レッズが最下位に落ちようが(←あり得るぞ)、磐田に0-5で負けようが(←あり得るぞ)、騒動の類は絶対反対という俺の立場を改めて明確にしておこう。だいいち、騒ぐより無視・冷笑の方が効果的じゃないかい?
あーあ、俺だって『鹿島vs磐田』みたいな盛り上がりネタを書いてみてぇよ。
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ガスくさ

日常雑感 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/05/02(日)  12:00
↑ガスを吸いに行きました。笑気ガスでした。
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