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下克上

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/03/28(日)  12:00
ALL or NOTHING ではなく、意義ある勝ち点1。引き分けの導入は、格下のチームにもそれなりの戦い方をもたらします。そのせいか、無謀なリスクを冒して勝ち目のない勝負を挑み、失点を追いかけては深みにはまり、気がつくと5失点、7失点・・・。およそサッカーとは思えない無様なスコアのゲームが、今年のJにはありません。
そして第4節。年俸総額15位の川崎・16位の平塚が、過去2年間のタイトルをほとんど総なめの鹿島・磐田の『別格2強』に快勝しました。これを痛快と言わずしてなんと言いましょうか!

そして上位陣の敗戦にお付き合いしてしまう浦和レッズ。これを情けないという言葉以外でどう表現すりゃいいのさ・・・。
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札幌

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/03/21(日)  12:00
参入決定戦。3点差のロスタイム、絶唱とも思えるコンサドーレコール。それが耳について離れません。そんな熱い彼らが、私の地元・大宮に乗り込んできました。

Jで1年戦った『場慣れ』や、アウエイ独特の戦闘意識の高揚もあるのでしょうが、質・量とも大宮を圧倒する札幌のサポートは、攻撃の形を作れず逆にミスから失点したチームを逆転勝ちに導くのに、充分な役割を果していたと思いました。シンプルで、よく声の出るサポート。初めて見ましたが、大好きになりました。
コンササポの目の前での同点、そして逆転ゴール。一斉に沸き上がるゴール裏。その瞬間、叫び声を上げるサポーターの吐く息でゴール裏が白く煙る・・・。それは、サッカー場にとっては最高の舞台装置でした。見ていて鳥肌が立ちました。
って言うか、私の道産子の血が沸騰しましたよ(笑)。

Jから陥落し、J2での開幕戦を落とした札幌にとって、今日の勝利はまさに再スタート。コンササポにこんな事を言ったら『お前ねぇ、そんな生易しいもんじゃないんだよ』って言い返されそうですが、一度落ちて、また這い上がる。そんなコンサとコンササポのチャレンジを、『好きですサッポロ』の唄声を聞いた瞬間に、僕は応援しないではいられなくなりました。<おいおいアルディージャの立場はどうなる(笑)>
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選手は消耗品じゃないんだから

日本代表 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/03/17(水)  12:00
ほのぼの系のネタを用意していたら、飛び込んできたのは『市川代表辞退』のニュース。去年の9月にこの欄で、『若い選手は、酷使には注意して経験を積ませろ』という趣旨の文章を書いたのですが、イヤな方に当たってしまいました。

市川がこういった状況に陥ったからといって、彼と似た立場にある小野・稲本も外せ、どうせオーウェンも出ないんだから・・・などと言うつもりは毛頭ないのですが、彼ら『飛び級選手』の年齢別代表選出に関するルールを作ると明言し、実際には(それがそのルールなのかもしれませんが)市川・小野を3世代に召集し、さらには稲本のA代表選出も視野に入れていると言われる協会(ですかね? 責任の所在がわからないのですが)は、少なくとも、当該選手の健康状況の大まかなチェックぐらいはして然るべきでしょう。
しかし現実には、同ポジションの石川・古賀誠を外したあたりから推察するに、市川の消耗度を認識していなかった可能性が高いのでは・・・?。選手選考に重大な影響を及ぼす可能性のある情報を代表スタッフが持ち合わせていないとしたら、代表とJクラブの協力関係などと言うものは絵に描いた餅です。

もし『知らなかった』って話なら(知っててやったら人道問題ですが)、はっきり言うけど、こんだけ使っておいて選手の消耗度に気が回らない『技術委員長』なんて不要ですよ。選手は消耗品じゃないんだから。『予防注射しなくても大丈夫だと思う』って、アンタ責任取れるのかよ?
能力はどうか知らんが、それ以前の問題として、あなたの発言は、決定的にデリカシーが欠如しているようにしか思えませんよ、大仁さん。
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注目のJ2

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1999/03/14(日)  12:00
J2も開幕だぁ!

個人的に注目なのは、なんと言っても生まれ故郷の北海道をホームとするコンサドーレ。いかに浦和レッズという恋人がいようとも、浮気者と罵られようとも、基本的にイナカモン、生粋の道産子である私にとって、このチームに対する想いは隠し難く、ひょっとしたら自分にとって本当の意味で特別なチームはコンサドーレを置いて他にはないのかもしれない・・・などと思ってしまうほどにJ2陥落は悲しい出来事だったし、昇格レースに打ち勝って欲しいと願っている。
一方、本来の地元である大宮にもアルディージャがある。こちらはなかなかNTT色が抜けないのが難点だが、大宮市内のあちこちに横断幕やフラッグが目に付き出した。駒場が飽和状態にあるだけに、新しいファンを獲得するチャンスは充分にある。私自身も、このチームがそろそろ気になりだした。今年は喧騒の駒場だけでなく、大好きなスタジアムである大宮サッカー場にも足を運んでみよう。
ひょっとしたら、J2はJ1より面白いかもしんないぞ。
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これはやっぱ異常

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  1999/03/06(土)  12:00
訳あって、開幕前夜に駒場に行ってみたのですが、駒場にはおびただしい数の徹夜者がいました。盛田やロボ見たさ(俺も見てぇよぉ)。吸収合併問題に触発された危機感(ビンビンに感じてるよぉ)。今年こそは、という思い(俺だって思ってるよぉ)。そんなものが渾然一体となっての事でしょう。

こんな状況の中でも熱気を失う気配すらない、それどころかどんどんヒートアップしていく駒場。素晴らしい事だ。・・・素晴らしい? 本当に?

年間チケットがキャパシティの過半数を超え、一般販売ではチケットの入手が困難な駒場。自由席を買うと、朝から並ばないと通路しか空いていない駒場。テントの数と徹夜が誇らしげに語られる駒場。
あの素晴らしい非日常的な体験をするために、非常識的な努力をしなければならない駒場。時間と体力がない者には極めて訪れにくくなっている駒場。
ある時は強者の一人として困難を潜り抜け、結果として過熱に荷担している自分。ある時は弱者の一人として疲労困憊し、観戦前に消耗しきってしまう自分と家族。

これを当然とは考えたくない。
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歳出削減・・・

浦和ライフ ] TB:- | CM:- | 編集  1999/03/03(水)  12:00
いよいよ開幕が秒読み段階となってまいりました。サッカーに集中するために、FFが終わってない人は、早く終わらせましょう。(いや、俺も挫折しそうなんだが・・・)

ところで、Jクラブの経営難が表面化している現状では、とにかくスタジアムに行く事が必要・・・これ、一貫して私が主張してきた事なんですけど、気がつくと我が家の財政が構造的に破綻してまして(笑・・・笑えない)、歳出削減の鉈はネット接続にも例外なく振り降ろさなきゃイカンのかなぁ、とか、1stはチケットを確保してあるんですが、2nd以降はちょっとセーブしなきゃイカンのかなぁ、とか。それだけに1stでレッズに頑張ってもらわんと。
タイトルがないままノストラダムスの予言が当たっちまったら、私は死んでも死にきれんぞ。
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