継承するということ

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1998/12/26(土)  12:00
なんか違うんじゃねぇか? いや、当事者チームのサポーターは、また別の考えなのかもしれないけど。

私が激烈に怒っている理由は、『天皇杯でフリエが優勝したら、ゼロックススーパーカップには準優勝チームが出場する』から。詳しい話は日刊スポーツを読んで頂くとして、どーにも筋が通ってないよ、これ。
確かに、1月末で『今のフリエ』が消滅する可能性は高い。けど、それを継承すると大見得を切った『Fマリノス』という立派なチームがあるじゃないですか。だったらFマリノスが出るべきでしょ。それとも、やっぱり『出資した事実を継承する』ためだけの『F』なのかな。Fの名誉を継承するのは、Fマリノスには重荷なのかな。
そりゃね、天皇杯の初戦で負けたチームが『カップウイナー』として出場するんじゃ、格好悪いよね。バツ悪いよね。お呼びじゃないよね。プライドのあるMサポは、はっきり言って恥ずかしい思いすらするでしょう。だって、この点に関しては、Mには出場する資格がこれっぽっちもないんだもん。
けど、そういう事も含めての『合併』でしょ。FマリノスやJリーグ、JFAは、この事実から逃げちゃイカンですよ。Fサポが、ここぞとばかりにフリエコールをするかもしれない。なじられるかもしれない。が、例え自チームのサポーターに恥をかかせる結果になろうとも、そういう批判や恥を甘んじて受けるべきです、Fマリノスは。(重ねて言いますが、選手やMサポを批判しろ、では断じてないですよ。12/17の私の発言とは、矛盾していないと思っています)
合併した両社、合併を認めたJリーグ、傍観しているJFA。誰が決めたか知らないけど、いい加減、腹くくれよ。
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金を落とすということ

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1998/12/23(水)  12:00
はぁ~~~~・・・
レッズサポとしてのサッカーシーズンは、今年も除夜の鐘の音を聞く事なく終わっちゃいました。毎年の事なんですが、なんで『元日の歓喜』を、疑う事もなく確信できるのか、我ながら能天気だと思います。でも、来年もまた、天皇杯のチケット発売日には朝イチで決勝戦のチケットを買っちゃうんだろうなぁ・・・。

そう、来年があるんですよね。今まではなんの疑いもなく、そう思う事ができた。でも、今は、そうじゃない事がわかっています。少なくとも、未来を思い描く事のできないサポーターが現実に存在するわけで。
そうならないようには、どうすればいいのか?
端的に言って、スタジアムに足を運び『クラブにお金を落とす』のが基本だと私は思っています。ちなみに、今年は夫婦で延べ49試合観戦(GEN→29試合、Kinu→20試合)し、チケット代総額は90,600円でした。家計に与える影響は決して小さくないという悲しい我が家の現実はあるものの(涙)、全体から見るとちっぽけな9万円。だけど、スタジアムに行かなきゃ、金銭的な貢献は、ゼロ。これは明白な事実。
地理的条件が悪い、時間が取れないといった個人の事情と、『スタジアムに行けなくても、チームを思う気持ちは同じ』という考え方を認めた上で、それでも『気持ちだけではチームは立ち行かないよ』という現実論を突き付けられた時、私たちの取るべき行動は・・・?

理念は、Jが与えてくれるものではなく、サポーターが対価を払って得るものなのかもしれません。
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1998年 ○と△と×

[赤]戦闘記録 ] TB:- | CM:- | 編集  1998/12/20(日)  22:00
当ページは、○△×で綴った、めおとサポ一家の1998年の戦闘記録です。
16試合が掲載されています。


3/15 浦和レッズ vs 大宮アルディージャ(駒場)

△・・・今期初の観戦となった浦和vs大宮。いわゆる『埼玉ダービー』ですが、『静岡ダービー』に比べて語感が悪い感は否めませんね(笑)。

○・・・あの小野君の駒場デビュー戦なので、もともと見に行くつもりだったのですが、なんと!J-NETで有名なあの『あしたの城』さんにチケットを無料で譲って頂きました。
(ちなみに、実際にお会いした『あしたの城』さんは、普通の方だった・・・あたりまえか)

○・・・この日はGEN+G-NETのチーム森芝の3名で観戦。なぜかケーキを食べたりしながら、バックスタンド2階席で、の~んびり。お目当てはもちろん小野君。期待通り(期待以上?)のプレーを見せてくれた小野君に大満足の一同は、笑顔で帰途に着くのでした。


3/21 浦和レッズ vs JEF市原(駒場)

△・・・午前10時に到着した時には、隣のサブグラウンドの列でいうと8列目。まったく、みんな熱心な事で。試合開始は午後7時だっつーの。
ちなみに、お昼になってもジェフサポは女の子が一人寂しそうに座っているだけで・・・。

○・・・午後4時開門。バックスタンドのいちばんアウエイ側寄り(隣は立ち見)に場所を確保し、家族と合流。JEFサポの『1部死守!』の横断幕に、サポの気合を感じます

○・・・試合は大柴の決勝ゴールで3-2の勝利。いままで『行くと完封負け』(なにしろ6試合565分無得点という前歴があります)だった事を思うと、3ゴールなんて贅沢すぎます。
得点が入ると<高い高い>をしてもらえる子どもたちも大満足。

×・・・が、試合後、カミさんと大喧嘩・・・

1998j_01.jpg


3/25 横浜フリューゲルス vs 浦和レッズ(横浜国際)

×・・・小野君が、わが息子(笑)横浜国際でプレーするところを見たい!
というわけで、仕事を定時で切り上げた私は、横浜へ向かいダーッシュ!
んで、試合開始ぴったりにスタジアムに着いたら、当日券を求める長~~~~い列。
うーむ、これがなんともお粗末な対応なんだな。

×・・・結局、一番安い指定席チケットを購入。大柴のゴールは見逃してしまいます。おまけに、そこは人が少ないせいもあってか、弁当売りが来ないのでした。肉まんが来たー、と思ったら、直前で売り切れ・・・腹減ったー!

◎・・・身も心も寒くなってきたところで飛び出した小野君のJ初ゴール!よっしゃーっ!
いやー、得したなぁ。来て良かった(笑)


4/18 浦和レッズ vs 清水エスパルス(駒場)

○・・・今回も午前10時に到着。チキ、ペトロらが突然現れます。いやー、ペトロ、かっこいい! あれで俺と同い年とはねー。それからチキはただのジャージオヤジ・・・

○・・・エスパルスサポの多い事!アウエイチーム応援席から溢れてしまうぐらいです。
応援がまた元気があるんだなー。駒場であれだけの応援をしてもらえるなんて、清水の選手は幸せだと思います。グリコ隊、恐るべしっ!

△・・・娘はいつものように深い眠りの世界へ。この日はお昼寝ができなかったので、まぁしょうがないか。息子はご機嫌。いや、それがエスパルスの応援を見てなんですけどね。

×・・・試合内容は寒いの一言。清水がいいのか浦和が悪いのか、素人の私にはよくわかりませんが、悔しくもならない完敗でした。


4/29 浦和レッズ vs 柏レイソル(国立)

○・・・国立開催でいい事があるとすれば、並びが駒場ほどつらくない!という事でしょう。駒場は『立ち見を避けるため』の並びですが、国立は『熱い席を確保する』ための並びですから。
この試合はKinu母が参戦。子どもたちも含めた総勢5人で11時から並びです。

△・・・娘は、国立で『普通のサッカー』(=レッズ戦)をやるという事が納得いかない様子。彼女にとっては、『国立=にっぽんだいひょう』なんですな。

○・・・♪大柴健二ゴォールー(×3)!極上のカウンターサッカーに笑いが止まらないっス!

×・・・暑かった。いえ、もちろん天候の事です。娘はゆでだこ状態で、たまらず通路に避難。
私は日焼けで腕が痛い、顔がカユい・・・(見掛けによらず肌が敏感なのです)
そして翌日、娘が発熱。疲れたのかな?それとも電車の冷房のせい?・・・いずれにしても、親としては、またも罪悪感を覚えてしまいました。


5/9 浦和レッズ vs 京都パープルサンガ(国立)

△・・・フランス前の最後のJだよ? なんで国立に3万ちょっとしか入らないの?
代表メンバーが発表されたからって、みんなちょっとスイッチの切り替えが早すぎませんか?

×・・・レッズのサッカー。(前半ね)

○・・・広瀬が交代出場。フィールドプレイヤーではもはや少数派となった、私と同学年の選手の活躍は本当に嬉しいものです。いや、もちろん大柴ではなく広瀬の事なんですが。

○・・・試合後、岡野と小野がゴール裏へ来てくれました。沸き上がる岡野コール、伸二コール、そしてニッポン!コール。私はここでスイッチが切り替わりました。

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8/22 ベルマーレ平塚 vs 浦和レッズ(平塚)

○・・・アウエイゴール裏を埋め尽くしたレッズサポ。開門前から長蛇の列。頼もしいね!
開門20分前に到着した我々は、場所の確保に四苦八苦。子供たちを預けていって正解(平塚は立ち見なもんで・・・)。デート気分だしー(爆笑)。

○・・・周囲の公園はイイ感じ。蝉時雨の中での応援もオツなもの。
ただし、蚊に刺された。やっぱデートには不向き?

△・・・ビアホールのようなスタンド上部の電飾。饒舌過ぎて寒い場内アナウンス。なのに他会場の経過がない。人手が足りない場内の売店は、大人数には慣れていない様子。

○・・・くたびれるまで歌った『ゲットゴール福田』と、私が大好きな田口の今期初のベンチ入り。
二人とも、待ってたぜ!


9/5 ヴェルディ川崎 vs 浦和レッズ(国立)

○・・・チーム森芝の芝、UMBROモデルを半額で入手し、レッズサポとしてのデビュー戦。
一方、マリノスサポの森も、ゴール裏の『ウオリアー』には御満悦?

△・・・開門直後からレッズサポ(だけ)を相手にトークせざるを得なかったDJ2人組。ホームなのにレッズサポに占領されて、やりにくかっただろうなぁ。ヴェルディサポはノリ悪いし。
でも、『キィーックオフまで、あとワナウワーッ!』(←1hour)とか言うのはよせ。

○・・・息子はこの日が2歳の誕生日。レディアのTシャツを買ってあげました。というわけで、それを着て楽しそうに『ゲットゴール』をやってました。かわいいんだ、これが(←超親バカ)
一方の娘、3点目直後に『あたしがおうえんしたから』と断言。それは何より。

◎・・・うははははーっ!
アウエイの国立を真っ赤に染めて、ヨミウリに快勝して、これが笑わずにいられるかってんだ!

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9/15 JEF市原 vs 浦和レッズ(市原臨海)

○・・・何が驚いたって、フリエのマザロッピGKコーチがデカイのなんの。恐すぎる(笑)。
フットレよりもレディアコフよりも存在感がある。正剛ファンは、いつもマザロッピと正剛をセットで見てるんだろうなぁ。なんか凄い組み合わせだなぁ。

○・・・前に座ったオバチャンは、レッズがとても好きで、でも三浦アツはもっと好きで、彼がボールを持つと立ち上がり・・・(苦笑)。
連れのオバチャンは、『○○! バカ殿に似てるけどプレーはよかったぞっ!』という私の声に、『○○君、顔も可愛いわよ~』と反論。すいません・・・

△・・・内容がよくないっ!
などという感想を、小野とチキが欠けながら、3-0のスコアでチーム新記録の8連勝を飾った直後に持った私。欲深いですかねぇ?

×・・・腕と足は日焼けで真っ赤。全身で『レッズサポ』を表現する羽目に。
(一方のフリエサポは真っ青になって・・・わ~!冗談ですって!)


10/21 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ(国立)

◎・・・試合開始4時間前の午後3時に国立に到着。平日。雨。代々木門の並びの列は・・・
がび~ん、『オリンピック門』(正式名称は知らない。公園脇の、ポールが3本立ってるところ)まで列が伸びてる・・・。お前ら、仕事はどーしたんじゃ。って、俺も(笑)。

×・・・そうは言っても、あの雨と寒さは子供にはつらい。
試合開始30分前に到着したカミさんと子供たちでしたが、試合開始20分前にはコンコースに避難。ハーフタイムには、近くの駐車場に止めておいた車に引き上げました。
もう、夜の試合や雨の日は、子供を連れて行かない方がいい季節になりました。しかも、子供だって幼稚園との連戦ですから。
あたしゃ何しに来たんだ、とはカミさんの言葉。

?・・・ヒートアップするUrawa Boys。発煙筒の煙と爆竹の破裂音。
個人的にあの雰囲気は好き。規則を破ったのは×。

×・・・地獄と天国と奈落の底。感情のジェットコースター。
2年前と同じように、雨の国立で首位攻防戦に破れ、心に風邪を引きました。


10/24 柏レイソル vs 浦和レッズ(国立)

△・・・天気予報が悪かったので、今日は最初から家族はお留守番。
私は、オーバースペックな完全防寒で国立へ。結局、ほとんど雨は降らず。正直言って、雨の連戦は疲れます。

○・・・柏の応援は、声が中心の、シンプルで好ましいものでした。
気になったのが、太鼓のむこうにかすかに聞こえる『ピコッ』っていう音。もしかして、ピコピコハンマー?(だったら笑える)

×・・・レッズサポに秋を実感させた、つまら~ん試合。当然、ブーイング。試合終了後の浦和レッズコールはパスさせて頂きました。
一番盛り上がったのがアジアユースの途中結果だなんて・・・。しかも、その時私はトイレの真っ最中。

×・・・試合後、信濃町への道すがら、前を歩く柏サポーターが『レッズ、あんな試合してるから2万6千しか入らね~んだよ。』
『あんな試合』というのは同感だが、柏のホームゲームという事を忘れてるんでないかい?
(かく言う俺も、『今日は誰のカードがもらえるかな』とか思ったけど・・・)


11/3 横浜マリノス vs 浦和レッズ(国立)

○・・・千駄ヶ谷駅で電車を降りると、そこには大量のおばちゃんサポが!
揃いの赤いジャンパー。背中には『RED CROSS』。赤い十字架・・・聞いた事ないけど、かっちょいいーっ!・・・と思ったら、赤十字の大会でした。(ちゃんちゃん)

○・・・ご存知のように、この日の国立は大署名大会。なんでも2万人分集まったとか。そして試合前の『この日だけは』の横浜コール・・・。(文句を言ってる奴がごくごく一部にいたが、信じられんなー)
応援するチームに限定されず、いつもの敵を仲間として支援するというのは、Jリーグの最もよいところではないですか、川淵さん?
もちろん、こんな事を再確認させる事になった事件に対しては、でっかい×を付けますよ、私は。

◎・・・小野のビュ~~~~~~~~チフルゴール!
おじさんメロメロだよぅ。

×・・・残り5分で2点差を守り切れない!
それどころかロスタイムに2失点でスッキリと90分負け。しかも城2発だぜムカつくー・・・
これを失態と言わずして何と言う? 頑張った、いいゲームだった、とかいう次元じゃないですな。もう、こういう事をやっている限りは優勝なんてちゃんちゃらおかしいって気分になりました。
ブーイングブーイングブーイング。もっとも、自分は唖然として、ブーイングすらできなかったぜよ・・・。


11/14 浦和レッズ vs 名古屋グランパスエイト(駒場)

○・・・朝9時、駒場着。長蛇の列。やはり最終戦は違う。
どこかのオヤジ曰く『いやー、先頭は昨日の朝5時から並んでるんだと!』
そう言っているオヤジは当日の朝5時から並んでいるらしい。恐るべしっ!
そんなわけで、この日は初めて駒場のゴール裏立ち見席へ。(もちろんアウエイ側)

◎・・・見所は、なんと言っても『世界一華麗な33歳』ピクシーvs『世界一運動量が豊富な33歳』ペトロ、ユーゴ代表のマッチアップ! まさに『オヤジの星』対決(またはマジギレ対決)だー!
ところが、ペトロったら遠慮があるのかしら。全然削りに行かない(笑)。きっと、ペトロは代表で、ピクシーの事を『ス・・・ストイコビッチさん』と呼んでいるに違いない。
印象としては、『妖精と農耕馬』でしょうか。もちろん、レッズの中盤を耕す農耕馬は必要不可欠なんですよ。
いやー、それにしてもストイコビッチは美しい・・・。
キックの音が美しい。蹴ったあとのつま先が美しい。あぁ、ピクシィーーー・・・

◎・・・グランパスの猛攻。耐えるレッズ。
残り5分。脳裏をかすめるマリノス戦の悪夢。
ボルテージ上がりまくりのゴール裏・・・そして勝った!
ピクシーのPKを止めた田北君! 君には5重丸をあげよう!

×・・・最終戦の勝率が非常に高いレッズ。今年も感動的な雰囲気の中でフィナーレを迎える事ができた。
今季の奮闘を称え、天皇杯に、そして来季のJに期待を寄せ得る試合だ。
セレモニーの感動さめやらぬうちに、帰宅。そして子供たちが寝静まった頃、その感動をビデオで再確認しようとしたら・・・
録画、大・失・敗!


12/13 浦和レッズ vs アルビレックス新潟 (駒場)

?・・・朝9時、北浦和駅前。
コインロッカーから荷物を取り出しママチャリ(もどき)に積み込む男女2人組。
2人は駅近くのレディア像でなぜか記念撮影。
怪しい。怪しすぎる。

?・・・駒場に到着した2人組は仲間と合流。一同、いつもより少ないとは言え数百人が並んでいる前に歩み出る。
黒いベンチコートを着た男がおもむろに発声する。
  『レッズサポーターの皆さん、おはようございます』
何が始まるのか。選挙演説か? いや、そうではないらしい。
コアサポーターからメガトラを借りたその男は、どうやら『これからビラをまく』と言っているようだ。
その男は、ビラまきの際に少しでも印象を良くするために、休日にも関わらず、わざわざヒゲを剃ってきたらしい。いい心がけである。

?・・・列にひととおり配り終えた面々は、その後も地道にビラを配っている。しかし、最初にメガトラで説明をしていた男は、すぐにやる気を失ってしまったらしい。前言撤回。けっこういい加減な奴のようだ。

?・・・一同は、バックスタンドに席を確保して、楽しく試合を観戦した。大柴のキャプテン未遂に大笑いした。
その中で、ウケ狙いの野次に走るのが約1名。またもやメガトラの男だ。
試合中、ずっと山田に指示(?)をしていた観客が山田に『上がっていいぞー!』と叫んだので、メガトラの男、『お許しが出たぞー!』と返す。周囲の約20名、笑ってくれる。
メガトラの男は、内心ホッとしたのであった・・・。


12/20 浦和レッズ vs 柏レイソル (駒場)

×・・・先週、3回戦を終えて帰宅したら、なんか体がダルい。咽が痛い。翌月曜日は発熱で会社休み。『トラメガ熱』と命名する。火曜日から、だましだまし通勤していたが、金曜日の夜から再び発熱してしまった。
なわけで、あのカザフ戦以来の薬持参。なんでこんな思いをしてまでスタジアムに通うのだろう、俺は・・・?

△・・・スタメン発表の頃にスタジアムに到着すると、ありがたい事に仲間が確保しておいてくれた場所は立見席。
一瞬トホホ状態になったものの、ここで歌い、叫べば、風邪も吹っ飛んでいこうというものだ! オリャー!
・・・が、結果は言わぬが花だろう。

○・・・いつもながら、いろんな意味でよく声の出るレイソルサポ。
試合前は、アウエイゴール裏の最上段から、眼下の通路を歩くレッズサポに向かって『ストイチコフなんかいなくったって、勝つもんねー!』。挑発というより、ヤケである。
スタメン発表では西野監督へのブーイングが、試合中は沢田コールがひときわ大きい。
そして試合後は『うらーわレッズ!』の声が上がったのでした。(拍手ー!)

○・・・相変わらず省エネ度満点の福田を押さえて、この試合のハイライトはなんと言っても岡野のファインゴール!
やればできるじゃないか! この分ならアヤックスでもイケるぞ!?
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矛先

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1998/12/17(木)  12:00
HP開設1周年にあたり、たくさんの方からお祝いの言葉を頂きました。どうもありがとうございます。考えてみると、12月12日って、サポーターのペアには最適な日ですな。(わはは)

さて、いきなりまじになりますが・・・
ともすれば、フリエ問題は、『善vs悪』の単純化された図式で語られがちです。それはサポーターvs全日空であったり、商工会議所vs日産自動車であったり、意見する人vs活動する人であったりします。この、対立という構図は、実に話がしやすい。そして、エスカレートしやすい。そこには議論を飛び越えた生煮えの感情だけが残る事もしばしばです。そして、人の尻馬に乗る傾向は、当然、私にもあります。反省する事、しきりです。
まあ、批判は、あって然るべきですよね。問題は、批判をするなら、矛先を間違えないように、という事なんです。
例えば、一部の人には『横浜Fマリノス』が悪の権化、合併の象徴的存在のように見えることでしょうね。いやな想像ですけど、もしかすると、Fマリノスが罵声とともに登場するという光景を、来期はたびたび見る事になるかもしれないわけです。そのブーイングは、全日空や日産自動車や横浜市やJリーグやFマリノスというクラブの存在自体・・・とにかく『納得いかないもの』に対するものでしょう。
けど、現実的にブーイングを浴びるのは、ピッチ上の選手であり、スタンドにいるサポーターなわけで。
かくして、スタジアムは『試合』とはかけ離れた、行き場を間違えた罵声で満たされるわけです。ここでもまた、サポーターが被害を受けるのです・・・。

Fサポを支援するのと同じように、Mサポをセカンドレイプの被害から守るのも、もしかしたら僕らの大事な役割なのかもしれないよ?
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1周年

サイト運営 ] TB:- | CM:- | 編集  1998/12/12(土)  12:00
(Kinu)
『めおとサポーター奮戦記』のデビュー1周年にあたり、アクセスして頂いた方々に、『ありがとうございます』。
そして、GENにはご苦労様と言いたいと思います。究極の選択でPCを選びホームページを立ち上げた事により、人の輪が広がった事、大変嬉しく思います。しかし、その反面、だんなのPC熱、サッカー熱がものすごくなった事、電気代と電話代がアップした事、カミさんとして喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか・・・。
とにかく、体には気をつけてもらいたいものです。

(GEN)
↑はは・・・(大汗)
なんとか皆様に喜んで頂けるようなページにしようと、企画もののネタ探しに頭を捻る毎日です。2メガのページの裏には4メガのボツ企画あり、です(涙)。
それにしても、1年前には、これだけのアクセスとリンクを頂けるとは思ってもいませんでした。これも、色々な面で支援してくれる友人と、PC中毒状態を黙認してくれるカミさんのおかげです。これからも、カミさんに怒られない程度に、それと子供に『パソコンばっかりやってないで遊ぼうよー・・・』と言われない程度に頑張ります。
今後とも、よろしくお願い致します。
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印象よりも実を取るやり方

サッカー全般 ] TB:- | CM:- | 編集  1998/12/04(金)  12:00
全回のこの欄で『バカ笑いしたい』と書いたら、仲間がこんなページを教えてくれました。

閑話休題。
2日の夜に行われたFM合併調印。『抜き打ち』との批判は免れないのですが、私の感想は、ちょっと違います。
すでに、全日空からは『合併の白紙撤回はない』との返答をもらっており、存続活動のベクトルは、活動開始当初とは変わってきているはずです。もっとはっきり言えば、もはや『合併するかどうか』を問題にする時期ではなく、『自分たちの力で、どうやってフリューゲルスの後継となるクラブを作り上げるか』を考えているものだと思っていました。
・・・実際、公式HP上には、『連絡をくれれば、こんな大騒ぎにはならなかった』という発言記録もあります。
こんな風に見てみると、抜き打ち調印した事自体は、単なる『悪印象』に過ぎず、全日空に対する悪印象を全日空にぶつける事は、クラブ存続とは全然無関係に思えるのだけど。だってね、言ってもわからないバカタレに『裏切られた』とか『信用できない』とか、そんな事に時間を費やすのは無意味。そんな事は、サッカーファンがいっちばん良く分かってる事じゃないか。怒りのエネルギーは、別の方向に向けるべきだと私は思う。
企業を相手にするんだから、それなりの方法っていうのがあるのでは? そしてそれは、夜間に集合したりする事では断じてない、と思う。勤務時間後に面会できないのは当然。それで文句たれる事こそ『悪印象』。私の感覚では、ですけどね。
『「存続させる会」の立場がない』? 逆でしょう。情ではなく、対企業の交渉の体裁を整えて(その意味においてビジネスライクに)事を運ぶ限りは、例えその結果がどうなろうとも、私はそんな事は思わないよ。
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