スポンサーサイト

スポンサー広告 ] TB:- | CM:- | 編集  --/--/--(--)  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016→2017往来【1/7時点】

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2017/01/07(土)  12:30
1/7の公式発表分まで反映済です。

  STAFF GK
DF
MF
Outside
MF
Inside
FW
2016
保有
監督:ミシャ
コーチ:堀
コーチ:天野
コーチ:杉浦
GKコーチ:土田
アシコーチ:長嶺
 1★西川
23★岩舘
 4★那須
 5★槙野
 6★遠藤
31★イリッチ
46★森脇
 3 宇賀神
 7★梅崎
14★平川
18★駒井
24 関根
10★柏木
16★青木
22★阿部
26 伊藤
 9★武藤
13★高木
20★
21★ズラタン
30★興梠
新加入 榎本<横浜M 菊池<湘南 ラファエルシルバ<新潟
オナイウ<千葉
期限付
復帰
28福島<鳥取 長澤<千葉
矢島<岡山
期限付
in
田村<福岡
期限付
out
岡本>湘南
茂木>山形
山田直>湘南
斎藤>水戸
11★石原>仙台
退団 15大谷>新潟  2★加賀>山形
17★永田>東京V
33★橋本>神戸 阪野>山形

このままいくと・・・登録=29人
うち25名枠対象選手★=24人(※ACL出場につき、2017年シーズンの枠は27人)

25名枠対象[外]の期間 ※契約条件は推測です
大谷、宇賀神、関根、矢島(+岡本、茂木、山田直、阪野、斎藤)=永久
福島=最短2017年(J3で1246/1350分出場済)、伊藤=最短2017年(J1で17/450分出場済)

※条件1 C契約(出場450分未満・最大3年間)は25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(1)年度途中のプロA契約への変更
アマチュアまたはプロC選手が年度途中でプロA契約に移行した場合、その年度に限り「25名枠」の対象外とする(外国籍選手も同様)。ただし、プロB選手が年度途中でプロA契約に移行した場合は、「25名枠」の対象とする。

※条件2 下部組織に3年在籍した選手は永久に25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(2)自クラブの下部組織出身および在籍選手
自クラブの第3種又は第2種の育成組織のチームに3年以上在籍した選手は、同クラブのチームに在籍する場合、「25名枠」の対象外とする。ただし、外国籍選手はこれに含まない。在籍期間が1年を超え、超えた期間が1年に満たない場合は、当該超過期間は、本条の関係では、1年とみなして計算する。

プロサッカー選手の契約、登録及び移籍に関する規則(PDF)[2016/2/1施行]
スポンサーサイト

「プレーで黙らせてやる」

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/12/30(金)  11:20
「結果が全て!」っていう考え方と「ま、見守るべ」っていう考え方があるとすれば、ここ数年の俺(のスタジアムやネット上での態度)は限りなく後者寄り。外野からヒステリックに叫べば物事が思いどおりに運ぶというわけではないし、今のチームがそういうプレッシャーに強いとも思えないし、雰囲気悪くしたくないし。結果が全てと言ってきて最後にクラブ全体がボロボロになった過去の経験のトラウマみたいなものもあるのかもしれません。
つまり、心の底から信頼して見守るというよりは、物わかりのいい振りをしているだけかもしれません。打算的でいやらしいんですけど。

そういう打算を取っ払って本音を書くと、やっぱりすごく歯がゆい。

背中で語れる阿部ちゃんとか、逆に有言実行タイプの李忠成とか、そういう頼もしい選手が確実にいる一方で、俺の目には「楽しく仲良く理想のサッカーができること」が最優先に見えちゃうような言動や所作の選手もいて・・・
基本、俺はプレーをちゃんとやってくれればいいんです。ブログで何を言おうがツイッターで何を呟こうがテレビで何をやっていようが。けど、落ち込んでプレーがおかしくなっちゃったとか、リードされたら目がうつろになっちゃったとか、その結果とんでもないミスしちゃったとか、そんなのを何年も何回も見ていたら、お前らいい加減にしろよって思う自分もいるわけです。CS2戦目の2失点目のプレー、意思統一が全くなくなったその後の十数分。最後の最後で○○(←自粛)しちゃう監督。まずい酒が何時間でも飲める。今でも思い返すと胸糞悪い。何をどう言い繕っても、あれはない。

強化方針にしたって、「人間性で選びます」みたいなことを強化部は言うけど、我儘だろうがなんだろうがスゲぇ選手をチーム戦術に落とし込むという、世界中のクラブがやってることを放棄してるように聞こえちゃうんだよね。ビッグネーム欲しいとか言うと「いや戦術に合わないと」って仲間内でたしなめられたりする雰囲気があるけど、そんなのは大前提の話ですよ。俺たちどんだけ物わかりいいのよw

だからと言って「プレーで声援を勝ち取れ」なんて言いませんし、思ってもいません。
でも、今の浦和は最後の一歩を駆け上がることができないひ弱なクラブという位置が定着してしまった感があります。もちろんそれはとても嫌なことなので、2017年の浦和に「プレーで黙らせてやる」と思う選手が一人でも多く出現することを、俺は願っています。

一夜明けて・・・

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/12/04(日)  09:00
チャンピオンシップについてはチケット発売日も気がつかない程度の興味だったので、結果についてどうこう言う気はありません。
が、正直なところ、不愉快ではあります。自分の中では1999.11.27、2007.12.1に並ぶ、そう何度もないであろう最低の夜でした。寝たのが3時で起きたのが6時・・・って、単なるジジイ化かもしれませんがね。

何をどう目にしたって不愉快さが増幅されるのはわかっているので、ネットも新聞もテレビも今のところ見ていません。なので、サポーターの中の意見がどうなのか分かりませんが、もし「あれが実力」「あんな試合じゃ優勝する資格はない」みたいに吐き捨てる意見があるとしたら、それは違うと思います。
34試合を無にするプレーオフ制度を否定しておいて、負けたらそこまで自虐的になるのでは、あまりにも寂し過ぎます。

でもですね。

自分の中で何が不愉快かって、細部に微修正を加えながら5年に渡って積み上げてきた今のスタイル、今季の50試合目の80分までやり抜いてきた(うまくいかないこともあるけど、少なくともやり抜こうとしてきた)こと、結果的に勝ち点74を積み上げたその源泉であるチーム一体となった意思と戦術を、最後の10分で捨ててしまったこと。その残念さと言ったら!
最後の10分でチャンピオンの座が反故になるシステムに自ら進んで身を投じる様を見ることの歯がゆさと言ったら!
(これ以上書くと毒が止まらなくなって自分の心を蝕みかねないのでやめとく)

必死で戦ったチームに失礼かもしれませんが、今季の浦和が勝ち点トップになり得たのも、所詮「年間勝ち点では順位は決まらない」システムだからこそじゃないかと、そんな風にも思ってしまいます。

ホント残念だよ、最後の10分・・・


「こういう時どんな顔をすればいいかわからないの」

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/11/03(木)  22:20
今年のリーグ戦で
一番強かったのは
浦和です。


リーグが認めなくても、俺が認めます。
そして真の2位(というのか?)は川崎です。いや別に揶揄でも何でもなく。



失速失速言われて涙を呑んできて、やっと勝ち点トップを掴んだのに、まだ何のタイトルも得ていない・・・なんて罪作りなんでしょう、このシステム。心の底から笑おうっていう気にならないんです。10年ぶりのうまい酒、のはずなのに。

この勢いでCSも・・・というのが正しいサポーターの姿なのかもしれませんが、正直、自分の中では達成感が出てしまい、次がどうのこうのなんて今はあまり考えられません。空気を読まずにもっと言ってしまうと、次のCSはレッズ史上最大の蛇足とすら思ってしまうのです。

でもねぇ、物事を引っくり返して考えてみれば、待ち焦がれていたはずの「年間勝ち点1位」すら通過点として次を見据える選手の精神的逞しさ、敬服せずには居られません。

信頼して吉報を待てば良い・・・

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/10/29(土)  19:35
出張先の仙台で武藤ゴールと勝利を知って、おそらく全世界50万人のレッズサポの中で最も早い、試合終了5分後には仙台駅で立ち食い寿司(+ビール)をもたらされていた俺です。

何がめでたいって、通算勝ち点トップの座をがっちりキープで33節を通過、これはすばらしいことです。
勝ち点差1リードで最終節、これは、俺の中の「優勝の可能性がある状態で最終節」という合格の物差しにピタリと合致しますので、カップ戦に続いて大変よくできました、が今季のリーグ戦に対する俺の評価になります。
でも、ここまでくれば、やっぱり年間勝ち点トップの称号が欲しいです。いや、そんな称号をリーグは与えてくれないのかもしれませんが、「今年のJリーグで一番強かったのは君たちなんだぜ」って讃えてあげたいです。

今日の試合後の様子を見れば、選手が同じように思っているのは疑う余地もないですよね。「覚悟と情熱で」とか、そんなことをことさら選手に言い聞かせる必要もないと思います。
残念ながらカップ戦決勝に続いてリーグ戦最終節も仕事なんで、まあ信頼して吉報を待つとしましょうか。

まだ失速の機会が残ってるという気もするんですけどねw

YBCルヴァンカップ奪取!

浦和ライフ ] TB:0 | CM:1 | 編集  2016/10/15(土)  20:15
やった!
獲った!!


いつ以来のタイトルか、おじさん忘れちゃったよw

勝負どころで勝てないっていう鬱屈したつらさのようなものを監督が、選手が感じていたとしたら、それを払拭できたっていうのが本当に嬉しいです。
タイトルが獲れそうで獲れなくてつらいのは、俺たちじゃなくて、チームのみんなだったと思うから。

それと、初めてタイトル奪取の場に立ち会えた若いサポがいたとしたら、それも本当によかったな、と思います。

今日は仕事だったので、見守ることもできませんでした。でも準決勝を応援できたので、自分もほんのちょっとだけ力を貸すことができたな、って思います。

本当に良かったです。
本当に嬉しいです。

最高の夜

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/04/05(火)  23:00


年にそう何度も立ち会えない最高の空気を纏った埼スタ。
行ってよかった。


2016開幕

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/02/24(水)  22:35


今年も始まりましたね。

とりあえず早くあったかい季節になって欲しいですw


浦和レッズ背番号系譜

浦和ライフ ] TB:0 | CM:1 | 編集  2016/01/13(水)  21:00
<浦和レッズ背番号系譜>更新しました
2016シーズン背番号の公式発表を反映しています

新しい選手、新しい血が加わるというのは、本当にワクワクします。(そうじゃない人もいるようなんですけど)
新加入選手の発表と始動日、この2日間は1年で最もワクワクする日と言っても過言ではありません、俺の場合。

久しぶりの更新なんで、ちょっとコメントしましょうか。
  • 去年、史上初の欠番となった6番は移籍の遠藤。「やまだ」以外の選手が付けるのは02年の石井俊也以来。
  • その逆に、柏木の変更で8番が初めて欠番に。スキルフルなMFが付けてきた番号・・・ルーキーの伊藤がこの番号を勝ち獲るぐらいの活躍をしてくれるといいなぁ・・・
  • 武藤がビックリの9番に。9番背負う覚悟がどうとか下らん事を喚く奴がいるのは目に見えてるけどチーム内得点王なんだから当然だよね。(個人的には9番=センターフォワードなんで、違和感あるんだけどさw)
  • 日本人の10番はJ2時代の00年の福永以来! バウアーとか覚えてる?(覚えてる人は加齢)
  • 高木の31→13は個人的にすごく収まりがいいです。啓太が15年間も付けてた番号なのに不思議・・・
  • そして14番は平川が14年目に突入しました。
  • 移籍の駒井は無難?な18番。思い切って8番つけさせてもよかったのに。(欠番が嫌いなのです)
  • 新外国人のイリッチ(本人曰くブランコと呼んでくれ)はなんでまた31番なんていう半端な番号に? 3+1で4とかそういうのかしら?

などと書いてみましたが、結局のところ何番だろうがレッズのユニフォームを着る選手であるということに変わりはないンですよね。なので、ホント選手のみんなが、レッズの勝利のために全力で戦ってくれて、その結果として自らが納得のいくシーズンを送ってくれたらと思います。


終了

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/11/28(土)  17:06
自分の中では2ndがステージ終わった時に今季のリーグ戦は終わっていて、(水を差すような事を言ってもアレだと思ったので言わないようにしていたけど)チャンピオンシップがどうなろうが今季の浦和は「2番目」。勝ち抜いて広島に勝っても「2」、ガンバに負けても「2」、それ以上でもそれ以下でもありません。
今さら制度の不備をどーのこーのいうつもりないですし。(正直、Jが考える事なんかどうでもいい)

浦和は常に、すごくエモーショナルな部分で訴えかけてくるチームではあります。
今季はどこかでマンネリになるかと思っていましたが、年々進歩もしています。
監督の交代策は正直クソですが、にも関わらず勝ち点を積み重ねています。

でも「1」でないことだけは確かです。
目を覆うような信じられないミスが、貴重な得点の価値を瞬時に台無しにしてしまうチームです。
これは、制度の不備とは関係ない部分。

そんな、現行のチームの特徴が縮図となって見えた今日の試合でした。

× × ×

俺は広島は好きではないですが、俺の中では今季の「1」は広島です。年間勝ち点74という偉業が無になる展開とならないように、切に願っています。

1stステージ ユウショウカッコカリ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/06/20(土)  18:10
阿部ちゃんが言った、この言葉。

こっからが
スタートだ!


まだ途中。通過点。

目線を遠く持ち続けるチームが、何よりとても誇らしいです。

ACL敗退

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/04/21(火)  22:55
思っている事を書く。

去年は怪我人病人を無理使いしていた監督が、今年は選手をとっかえひっかえする。それはいいんだけど、ACLで使われるのは熟成もクソもないサブメンで、主力の多くが完全休養で、(失礼承知ではっきり書くけど)親善試合でしか使われないようなメンバーをベンチ入りさせ、これって客観的に見ればACL軽視としか言いようがないですよね。

国内リーグ戦重視っていう言い方もできる・・・?
けど、リーグを狙うなら「2回勝ったらやっとチャンピオンシップ」の1stステージじゃなくって、「チャンピオンシップ直行、または1回勝ったらチャンピオンシップ」の年間成績で、そうすると今の時期はACL重視でいいんじゃないかと。選手をただとっかえひっかえさえすれば勝てるほど甘くないのは分かり切ってるんで。「この新しい組み合わせに期待」なんてのは桜の季節まで。

どんな事業でも予算ありきだと思うので、お高いFW獲ってこないとか、国内リーグ戦の日程を土曜日から変えないなんてのも頭では理解できるんだけど、やっぱりクラブとして万難を排してACLに勝ちに行ってるというふうには見えない。クラブもチームもACLに対して斜に構えているように思えてしまうのが・・・そこの温度差が、たぶん俺の怒りの原因。
でも観客13,000人じゃ、こっち側も本気じゃないんだよね。そういう意味じゃベクトルは同じなのか・・・w

×

経験が大事だというのもわかるけど、失敗体験は再発防止には役立ってもベストプラクティスを導くことはできないんだよね。石にかじりついてでも勝ちに行けば、たとえ負けても彼我の差を理解できる。そういう意味では敗退も経験って言えるのかもしれないけど、本気じゃないところでの敗退経験なんて、何の役に立つかね?


良くない出だしになりましたが・・・

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/03/04(水)  23:00
シーズンが始まってから書く内容じゃないかもしれないんだけど。

去年の大失速大失態のあとに思ったのは、「この先にあるのはマンネリかな?」ということです。
ミシャがチームを作り変えて進化させていくタイプならこんなことは思わなかったのでしょうが、彼のような微調整とパターンの追加でチームを熟成させていくタイプというのは、タイトルを獲るにはタイミングが大事で、その「優勝すべきタイミング」が3年目だったはず・・・そんなことを考えたのです。まあ、自分は素人ですから、根拠のない情緒的な話に過ぎないのですけどね。

マンネリを打破する手段として選手を変える。より良い選手は、より良い結果をもたらす。選手のバリエーションはサッカーのバリエーションになりうる。普通は。
今はまだそういう雰囲気が、橋本の左以外は感じられないけど、それはまぁ新しいコンビネーションが確立されるまでの産みの苦しみというだけのことかもしれないので、そこは言わないでおく。
敢えて監督に言うとすれば「怪我人病人を使うな」だけだ。

まあ、出だし悪いシーズンになったけど、監督も選手もサポも、何をトチ狂ったか(多分)非公開練習一発で加賀をウイングで使ってみたり、ブーイングから「信じていいんだな次は絶対勝つ」的な流れとか、覚悟ができただの最悪の結果もあるだのってテンパって悲壮感の大安売りしてもいいことないんだからさ。レッズの歴史的に見ても。

自ら2008年の雰囲気を再現しても、しょうがないでしょ。


今年も始まりました

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/02/25(水)  21:40
くやし~~~~いシーズン終盤戦があって。



テレビから聞こえてくるコール。
森脇のフェイントにひっくり返り爆笑を誘う水原のDF。
ボールに絡もうと絶妙のポジショニングをとる審判。
「!」という感じの新戦力、「?」という感じの新戦力。
決定機を決め切れないレッズ。
終盤に失点するレッズ。
「引き分けた」と言うアナ。

全部ひっくるめてシーズンイン。
今年はイライラ、ニコニコ、ムカムカ、どれが多いかなぁ。
お疲れ気味のおじさんは、心安らかでいたいです。


2014→2015往来【1/7時点】

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/01/07(水)  21:10
1/7の公式発表分まで反映済です。

  STAFF GK
(1)
3バック
(3)
ボランチ
(2)
サイド
(2)
2シャドウ
(2)
1トップ
(1)
新加入   茂木
 ★加賀
 ★橋本   斎藤
 ★武藤
 ★高木俊
 ★ズラタン
 ★石原
’14
保有
監督:ミシャ
コーチ:堀
コーチ:天野
コーチ:杉浦
GKコーチ:土田
アシコーチ:長嶺
21★西川
23★岩舘
(期限付)
 4★那須
 5★槙野
17★永田充
46★森脇
13★啓太
16★青木
22★阿部
 3 宇賀神
 7★梅崎
14★平川
26 関根
 8★柏木 20★
30★興梠
復帰   大谷   岡本  ★小島
期限付   29 矢島
34 山田直
19 阪野
退団  ★山岸
18★加藤
 2★坪井
12 濱田
 ★野崎 11★関口 10★マルシオ

このままいくと・・・登録=27人
うち25名枠対象選手★=21人(※ACL出場につき、2015年シーズンの枠は27人)

25名枠対象[外]の期間 ※契約条件は推測です
大谷、濱田、岡本、宇賀神、関根、矢島、山田直、阪野、茂木、斎藤=永久
(規定変更による)

※条件1 C契約(出場450分未満・最大3年間)は25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(1)年度途中のプロA契約への変更
アマチュアまたはプロC選手が年度途中でプロA契約に移行した場合、その年度に限り「25名枠」の対象外とする(外国籍選手も同様)。ただし、プロB選手が年度途中でプロA契約に移行した場合は、「25名枠」の対象とする。

※条件2 下部組織に3年在籍した選手は永久に25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(2)自クラブの下部組織出身および在籍選手
自クラブの第3種又は第2種の育成組織のチームに3年以上在籍した選手は、同クラブのチームに在籍する場合、「25名枠」の対象外とする。ただし、外国籍選手はこれに含まない。在籍期間が1年を超え、超えた期間が1年に満たない場合は、当該超過期間は、本条の関係では、1年とみなして計算する。

※旧規程は「自クラブの育成組織のチームにアマチュア選手として1年以上在籍し、かつ継続して同クラブのチームに在籍する選手手がプロA契約を締結した場合、プロA契約に移行した年度を含め、3年度目までは「25名枠」の対象外とする。」

プロサッカー選手の契約、登録及び移籍に関する規則(PDF)

2014年の俺

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/12/28(日)  19:45
「艦これ楽しかったです、フヒヒ」で終われば話が早いのですが、ここはサッカーファン、浦和レッズサポーターとしてのページですので、その立場としての俺の1年を振り返ってみたいと思います。自分語りなので、そういうのがうざいと思う人はスルーして下さいな。

・・・「レッズサポーターとして」などと言ってはみたものの、自分が自分に課するサポーター像(気持ちや内面の問題ではなく、体か金か、どちらかで貢献する)からすると、今年の俺はサポーターとは言えません。体も金も使っていません。「サポーター奮戦記」という看板に偽りあり、です。まあ、週7日のうち5日を占める仕事と、もう一つの大切な趣味である自転車と、土曜日の試合に行くっていうことのバランスを(主に体力的な意味で)考えると、「日曜日の試合の指定席」っていうのは自分なりに納得した上でのレッズとの付き合い方です。土曜日はカミさんが仕事ということもあるしね。

じゃあせめて気持ちや内面では? と自問自答すると・・・うーん、やっぱで自分を「レッズサポーター」と評するのは難しいです。
一つ一つ書き連ねませんが、(ちょっと誤解を受けそうな書き方ですけど)「レッズサポーターっぽいモノの考え方」に同感できないことが多くなってきました。俺自身、トシとって若い頃とはモノゴトの捉え方が違ってきていて、(サッカーの見方やレッズへの接し方に限らず)良く言えば柔らかく、悪く言えば軟弱で論争を避けたい気分になってきているのは自覚していますが、そうするとサポート原理主義みたいなものや、従来のやり方ばかりを是とする固定的な考え方はどうにも息苦しくてね。
それに、「俺ではない誰かの不埒な悪行」を自分の事として捉えるのも、やっぱり今でも納得がいかないわけです。というか無理がある。
そんなモヤモヤした気分で「We are Reds」を聞いたり、ましてや自らコールしたりするのは、自分に嘘をついているようで嫌なのです。なのでそのコールはずーっと参加を控えてきましたが、横浜国際の試合の終盤でのセットプレーのピンチで湧きあがったのが、「浦ー和レッズ」でも「西川!」でもなく「We are Reds」でした。ここで無言を貫いて失点でもしたら俺のせいだ。自分のちっぽけなこだわりなんて意味がない。そう思ったのでコールに加わったのですが・・・自分の中で凄く違和感があって、「そのコールをするのは違うんじゃないの?」って第三者の視点で俺を批判している俺がいました。コールした事を凄く後悔しましたし、そのコールを心から叫べないことで、極端な言い方をすると自分がスタジアムの中の異物に感じたり、孤独感みたいなものすら感じました。
そんなわけで、その辺の気持ちの折り合いがつかない限りは例えゴール裏に行ったとしてももう「We are Reds」は言えない、言わないと思いますし、最終戦のあとのブーイングを聞くと、もうシンクロするのは無理かな・・・という気もしています。

2015年は我が家史上で最も家計的に苦しい1年になるはずなので、スタジアムへ行く頻度は今年以上に下がるでしょうし、行った時には物陰からひっそりと見守るような、そんなジジイらしい(w)観戦スタイルになるんでしょうなぁ。

2014年の浦和レッズ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/12/27(土)  19:45
「分析」ではなく「自分の思った事を」をつらつらと書きます。

結果としての成績には満足しています。自分の中での一つの尺度は「リーグ優勝争いをすること≒優勝の可能性がある状態で最終節を迎えること」「ACLの出場権を得ること」で、これを今年はクリアしています。1年は34試合で、最後の3試合だろうが開幕直後の3試合だろうが同じ価値(それが1年を通してのリーグ戦っていうもんでしょ)というのが俺の考えなので、残り3試合の失速自体をどうこう言うつもりもありません。

でも、チームが見せた「甘さ」には、がっかりしたというのが正直なところです。

「攻めないとやられる」とばかりに刹那的に攻めたり、守備のための守備に専心してみたりといったネガティブな連鎖が影をひそめ、2014年は攻守のバランスが劇的に改善しました。守備意識の向上については監督も選手もシーズン前から口にして、実際に内容も結果も伴ったものでした。31節のアウェイ横浜戦なんて、その典型ですよね。「最終的に勝ち点3を獲るために」守備から入る。徐々に圧力を高める。先制したら、スタンドと一体になって、体を張って守る。目的と手段と結果が、心と体が一致した時のカタルシスを感じたゲームでした。
ところが、引き分けでもいい(と少なくとも俺は思っていた)ガンバ戦で、注文通りの試合をしていて、なんで0-0の88分にリスキーなことをしたのか? どうして痛んだふりをして時間を稼がないのか? DFを上げておいてなぜ壁にぶつかるようなFKを選んだのか? 単なるミスキックなのか? なぜなぜなぜ・・・?
それで、その翌日だったか、「あそこで勝ちに行かなければ自分たちらしくない」という選手コメントをどこかで読んで俺はブチ切れてしまったのですが・・・まあチラ見しただけなので俺の事実誤認や誤解かもしれませんし、誰のコメントかも覚えていないし、選手にしてみれば試合直後はそういうコメントで自分自身を納得させるしかないっていうのもあるかもしれないんですけど・・・でも最後の最後で理想に殉ずるみたいなコメントは聞きたくなかった。理想に逃げて欲しくなかった。理想を棚上げして自制することは苦しくても、しつこく粘って欲しかった。歯切れが悪くても。カッコが悪くても。そうそうチャンスがある事じゃないんだから。

「甘さを見せた」というよりは、「俺が甘さを感じた」というのが正確な表現なのかな。

でも、俺がどう感じたところで、これが今のチームの等身大の姿なんですよね、多分。
どういうチームでありたいかっていうのはチーム自身が決めることだから、「カッコ悪くても、石にかじりついてでも優勝する」ではなくて「最後のところはバーンッ!って行ってホームでカッコよく優勝する!」っていう空気が主流であったとしても、俺が文句を言うことではありません。文句は言いませんけど、「ああ、今のチームはこういうチームなんだな」とネガティブな意味で割り切った目で見るようになってしまったというのが偽らざる心境であります。バーンと行って、失点して、再びファイティングポーズを取ることができないチーム・・・鳥栖戦も、名古屋戦も、そんな今のレッズを再確認するだけのゲームでした。

芯の部分がひ弱に見えた2014年。苦しい境遇の中でも範たる振る舞いを見せていた山岸、坪井、加藤が去って、2015年を「今度こそ・・・」とポジティブに捉える要素が、自分の中では見当たりません。

「おめでとう」予行演習

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/07/23(水)  21:00
なにがって?

1試合残して2位鳥栖との勝ち点の差が4だよ。

ファーストステージ優勝おめでとう ( ´_ゝ`)

※無失点記録は本当にめでたい


埼スタに足を運ばない俺の、ここ数カ月のモヤモヤ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:1 | 編集  2014/06/09(月)  20:00
チーム状態がすこぶる良く、リーグ戦は首位、ナビは予選トップ通過。

しかしもったいないことに、浦和レッズサポーターとして行動することも、Jリーグに対する興味も、それらをネタにしたブログの更新意欲も、著しく減退中の俺です。今年スタジアムで観た試合は、アウェイの国立と女子のホーム開幕戦の2試合のみという惨状です。

なんでそうなの? っていうネガティブな話を表立って書くのはO野勢太郎みたいで嫌だし、そもそも現場から遠ざかっている俺が「現場の温度」みたいなことに対して批判的な事を書いても的外れ、あるいは「そんな資格ないでしょ」って言われることは目に見えるように想像できるのだけれど、ここ数カ月のモヤモヤをチラシの裏にでも吐き出さないとスッキリしないので、ここに書くことにします。ただし、俺専用のチラシの裏であっても、それを目にした方の気分を害することは本意ではないので、ここから先は折りたたみます。


続きを読む

今回の件(2/2)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/03/21(金)  20:00
今回の事案は、公式には「統制がとれなくなるのは嫌だ」という極めてケツの穴の小さい理由が発端とされています。それが事実か否かは判断のしようがありません。が、とにかくビシッとキメたい、ヌルいスタジアムはダメなんだ、というのは多くの人の本音として、あると思います。「全てはサポートのため」という魔法の呪文で、ね。

俺は、そこに問題の根っこがあるんじゃないかと思っています。
熱いサポートのためなら、試合の前日早朝から集まる、開門前に入場する、旗棹やテープで他者を排除する、相手エリアのチケットまで買い占める、席種は無視する、強面の服装で強がる、公道を集団で練り歩く、スタに入って景気づけに酒瓶を煽る、楽しく観戦なんてとんでもない、女子供はお断り、地蔵は去れ、初心者は来るなそれが棲み分けだ、敵には躊躇なくブーイング、審判にもブーイング、横断幕やゲーフラで敵を揶揄する、それでダメなら爆竹を投げつける、無観客試合ならスタジアムの外から熱く応援して気持ちを伝える、それで浦和が勝つならば、ソレデウラワガカツナラバ・・・

読まれた方は偽悪的な表現で気分を害したと思いますが、全くの嘘は書いていないつもりです。世間の目で見れば「え?」というような話ばかりですが、209上の階段にいた頃の俺は、似たようなことを思っていたし、一部やってもいました。恥ずかしい限りです。

今まで「浦和のため」「熱いサポートだ」と思っていたこと、20年に渡って積み重ねてきた「文化」だと思っていたこと(正しくは「思い込んで」いたこと)が間違った行動につながっているのだとすれば、まずはそういうことを一切やめてみるのも手ではないですか?
そもそも、クラブもサポも「生まれ変わる」って言ってますけど、現状の延長線上で、生まれ変われますかね? 今まで何度も罰を受けてきたんですよ。言葉遊びをするつもりはないですけど、一旦死なないと生まれ変わることはできないと思うンですよ、俺は。
そういう意味じゃ、100を90、80で我慢じゃなくて、0ベースで、改めて100、110に向かって積み重ねていくという発想の方が大事じゃないですかね?
(本来、規制されるべきなのは不適切な「言動」であって、「心の中」を規制されるなんてことはあっていいはずがありません。そこは誤解しないで欲しいです)

そしてもう一つ、昨日のエントリーで書いたクラブの甘い対応については、「偉いサポーター様の存在」も避けては通れない問題だと考えています。
「勝たなきゃいけない」と決めつけ、クラブをチームを集団で糾弾し(その結果、城定や信藤さんやエジはどうなったか?)、「ゴールしなきゃコールしない」「声援はプレーで勝ち獲れ」「結果で示せ」とおよそ応援とは真逆の命令をして、クラブに罰金を払わせておきながら「外国人を獲れ」と言い、怒鳴り、スゴみ・・・。クラブが(良否は別として)「なあなあ」に振る舞わざるを得なくなった要因だと思わざるを得ません。

そんなことまで考えていくと、問題を起こさないという「当たり前」のことを2試合やっただけで、清水戦が新生浦和の誕生日なんていう甘い論調は個人的には冗談じゃないと思うし、「手足をもがれても応援する俺たち」なんていう美談仕立ては全く理解できません。(事件後に実際に応援に行かれた方がその場で感じたことを否定する気はありません。為念)

無観客試合が、一人ひとりが過去の自分を振り返って、古くて悪いものを葬り去る機会となり、正しい意味での「古い浦和の葬式」になることを願ってやみません。


今回の件(1/2)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/03/20(木)  20:00
何となく、次に向かって進み始めているという論調が多い中で、すごく煙たがられそうな事を書きます。

20140313.png

これ、今回の件で処分が発表されたあとの、自分の呟きです。
ちょっとボカしてますけど、真意としては
  • サポーターは「自主的」と称してクラブの管理外で好き勝手やってるんじゃないの?
  • クラブは怒鳴りこまれるのが嫌で「信頼、対話」っていう言葉で綺麗に取り繕ってるんじゃないの?
ということを言わんとしました。
そんなことは否定されたかったのですが、残念ながらその後の淵田社長の会見で

「サポーターとのトラブル回避のため、横断幕を掲出した当事者との合意の上で取り外すルール」
「横断幕に関する取り扱いなどクラブに積み重なった長年の慣習で、主管者として迅速に対応ができない構造的な問題」
「外す、外さないで結構もめちゃうケースが出てくると。本人の了解を得ずに取ったときの混乱」

といった話が出てきていますから、これはもう、非常にキツい言葉ですけど、端的に言って「なあなあ」だったと言っても誹謗中傷には当たらないだろうと思います。

「なあなあ」っていうのは、お互いの関係があるから成り立つ概念なわけです。今回の場合は、クラブと、サポーターですよね。どちらか一方のみが悪いというわけではない。

そこで、クラブの側に「毅然としろよ」「馬鹿が沢山いるんだからちゃんと管理しろよ」と要求するのは簡単ですし、実際、今のご時世で、サポーターという危なっかしいモノを抱えているのにも関わらずリスクマネジメントはどうなってんの?とか(今回の危機はBCP発動モノですよね)、広報がいちばん大事な場面で「浦和レッズオフィシャルメディア」っていう大層な名前を持つ組織は何やってんの?とか、この期に及んで「サッカーは闘いです、しかしそこには~」とか綺麗事言ったって馬鹿には通じないから!とか、結局のところ根本の要因は何だって認識して、何の手を打つの?(そもそも公式発表の「差別に対する感度の低さが最大の原因」とか、俺は全然信じていません。なにその綺麗事・・・) ・・・等々の気持ちはあります。

あ、言い出したら止まらなくなってしまった(苦笑)

でも、自分はクラブを評価する立場ではないので、クラブへの文句はこのぐらいにして、あくまでも自分たちの目線で考えたいと思います。

(気が変わらなければ、明日に続く)

選手に感謝

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/03/15(土)  22:05
俺たちの凹んだ気持ちをアゲてくれるのは、いつも選手です。
どっちがサポーターなんだかわかりません(苦笑)

そして、色んな感情を心に溜めながら現地に赴いたサポーターにも感謝です。
忘れられないゲームになったかもしれないですね。


その一方で自分が思うのは、この1試合で
「生まれ変わった」「新たなスタートだ」
なんて勘違いをしてはいけない、ということです。
荒波の中でチームが勝ってくれたことと、我々が起こした問題は、全く別です。
「問題を起こさない」という当たり前のことを、1試合やっただけなのです。

祝杯のビールから醒めてそんなことを思うと、なかなか心は晴れません。
(勝利に水を差すようなことを言ってスミマセン)

2014シーズン開幕

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/03/01(土)  18:30
残念ながら自宅での開幕です。



納得のいくプロセスを踏んで欲しい。

そうすれば結果はついてくる。

今はそういう思いです。


我が家はまだまだオフ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/02/02(日)  20:00
金曜日に今季の日程発表、土曜日に2014年モデルのレプリカユニフォーム発売開始、そして今日が駒場でフェスタということで、なんというか雰囲気が一気に真っ赤になりましたね。

我が家はというと、そういう賑々しい感じは全然なくて、むしろその雰囲気だけで満腹感というか、ナビスコ決勝の時と似たような、引いて遠目から眺めているような感じです。

今朝の夫婦の会話。
「みんな凄いねぇ・・・今から宿とったりレプリカ買ったり並んだり」
「うちにそんなお金も体力もないでしょw」

そんなわけで、我が家はまだまだオフであります。

2013→2014往来(1/8公式発表分まで)

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/01/08(水)  22:25
色んな感情が交錯する、そんな季節。

  STAFF GK
(1)
3バック
(3)
ボランチ
(2)
サイド
(2)
2シャドウ
(2)
1トップ
(1)
新加入  ★西川  ★青木   関根
保有 監督:ミシャ
コーチ:堀
コーチ:天野
コーチ:杉浦
GKコーチ:土田
アシコーチ:長嶺
 1★山岸
18★加藤
 2★坪井
 4★那須
 5★槙野
17★永田充
46★森脇
13★啓太
22★阿部
 3★宇賀神
 7★梅崎
11★関口
14★平川
 8★柏木
10★マルシオ
24★原口
29 矢島
34★山田直
19 阪野
30★興梠
復帰  ★濱田
期限付 25★大谷 23 野崎
27★小島
 ★岡本
退団  6★山田暢
12★野田
26★永田拓
 ★高橋

登録=24人 うち25名枠対象選手★=21人(※2014年シーズンの枠は25人)
参考:1年前

25名枠対象[外]の期間 ※契約条件は推測です
大谷=08→10(条件1) 11→13(条件2)
濱田=08→10(条件1) 11→13(条件2)
矢島=12(条件1/シーズン中クリア) 12→14(条件2)
阪野=13→最大15(条件1)
野崎=12→最大14(条件1) 最大15→最大17(条件2)
関根=13→最大15(条件1) 最大16→最大18(条件2)

大谷・濱田は14年から25名枠対象となる。
明治大経由の阪野は条件2が適用されない。(下線部の規定による)
野崎は福岡への期限付き移籍が条件2に抵触し、復帰後に条件2は適用されないと思われる。(期限付き移籍が「継続して在籍」に当てはまるのかどうか確証とれず><)

※条件1 C契約(出場450分未満・最大3年間)は25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(1)年度途中のプロA契約への変更
アマチュアまたはプロC選手が年度途中でプロA契約に移行した場合、その年度に限り「25名枠」の対象外とする(外国籍選手も同様)。ただし、プロB選手が年度途中でプロA契約に移行した場合は、「25名枠」の対象とする。

※条件2 下部組織出身者は3年間は25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(2)自クラブの下部組織出身および在籍選手
自クラブの下部組織のチームにアマチュア選手として1年以上在籍し、かつ継続して同クラブのチームに在籍している選手がプロA契約を締結した場合、プロA契約に移行した年度を含め、3年度「25名枠」の対象外とする。

プロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則(PDF)
※2014年2月1日から改正文が施行予定

来年のこと

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/12/20(金)  12:00
のっけから心配性な事を言っていいですか?

もうね、監督からして「言い訳はできない」なんて事を言うのはやめた方がいいって!
だってこれ、人によっては「退路を断ってる」って思うよ?
「優勝以外は責任取って辞任する」って意味に解釈する人が絶対に出てくるよ?

それでね、サポの側も「来季は結果を問われる年になる」とか「守備の立て直しができなければ批判は免れないだろう」みたいな、ミシャを明示しない主語にした第三者的な?モノ言いの方もいますけど、それって意識してか無意識かはわからないけど、まるで目に見えぬ多数世論とやらがそうであるかのように装うという意味では、充分にネガティブキャンペーンになってますぜ?
それとも、「俺は来季は結果を問うぜ、○位以下なら辞めてもらう!」とか「複数失点したら俺は批判するからね!」って、自分を主語にして堂々と言えない人なのかな?

俺ですか? 俺は2013年と一緒です。

1)優勝争いして欲しいなー
2)ACL出場権はぜひとも欲しい!
3)チーム全体が同じベクトルを向いて戦って欲しいぞ(^_^)

優勝しかない!なんて事を言うつもりはありません。

まあ、好きに意見を言えと言われれば、エルゴラの浦和特集号で小見さんが言ってたことが俺の意見に近いですが、要求する立場でなく応援する立場で何か言えと言われれば、同じ号のエルゴラで「おとめちゃんさん」(w)が書いていた、これにつきます。

「失点に動じず、自分たちを信頼すること」

それには、おそらく精神論ではなくて、きちんとした戦術面での約束事も必要になってくるのだろうと思います。(守備戦術が構築できないからこそ、「失点に動じない」ハートが必要になってくるのかもしれませんがw)

多分、来年は色んなところから「強い意見」が出てくるのでしょう。最終戦では、そのへんの予告もゴール裏から出てたもんね。
でも俺は、高圧的な態度やべき論で良い結果が出るとは思っていないので、来年も引き続き肩の力を抜いて、柔らかく応援したいと思います。


清水戦のこと

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/12/19(木)  12:00
蒸し返します。
清水エスパルス戦前の出来事に関して(第4報)
制裁決定について

「あれは一部の人間のやったことだ」
「あんなのはサポーターじゃない」

実に魅力的な意見です。

でも、「We」をコールし、「We」を歌い、「We」をゲーフラに掲げていた自分にしてみると、そうは割り切れないのが本当のところ。

じゃあ、あの事件を自分のこととして捉えるとして、いったい俺は何をするの?
問題の発生を喰い止めようにも、いつ問題が起きるかわからないのに待ち構えているわけにもいかない。
駅前で啓発ビラでも配りますか? いや、ないない。

何年もスタジアムに通っていれば、一度や二度は目にしたことがあるはずの光景。
例えばアウェイで、警備員に絡んでいる強面の兄さんたち。
例えば埼スタで、持ち込めないはずの酒瓶ラッパ飲みの皮ジャンオヤジ。
「やめろよ」と俺は言えるか?
多分言えない、というか言わない。今までだって、見て見ぬ振りをしてきた。だって、正しいとか正しくないとか以前に、トラブルいやだもん。

そういう自分のズルさみたいなものを俺はわかっているつもりなので、一概に「あいつらは悪、俺は善」って言えない。

そもそも、無菌状態ではないからこその魅力もあるサッカーのスタジアムで、サポーターライフの中で、どうやって善悪を線引きするんだろう。(法律とか規則の問題は別にして)
今回の事件は川の対岸の出来事だとみんな思っているフシがあるけど、野次、ブーイング、挑発的な文言のゲーフラ、審判への脅し文句、ミスや敗戦への罵詈雑言、入場前にたむろしてビールの空き缶や吸い殻を撒き散らかして行ったり、日常のサラリーマンライフじゃ絶対着ないようなマッチョな服装でいきがってみたり、差別用語を大声で叫んだり・・・っていうことの延長線上、シームレスにつながったところで、歯止めが利かなくなって問題行動が起きるんだと俺は思っています。
(上げ足取られたくないから敢えて書いておくけど、上に書いたことはセーフ、って言ってるわけじゃないからね)

俺にも(そして多分ほとんどの人にも)そういうことを起こす可能性が、素地がある。

そう考えてしまうと、ほとんどの方と同じように「1,000万円も取られて! Jリーグにこんなことまで言われて!」「あの馬鹿を許せない!」という気持ちがありつつも、バッサリ切る側に回れない自分。

すみません、自分の中でも決着がつかない、読まされる方にとっては「だからどうした」というハナシでしたね、すみません。

(続く)

仙台戦のこと

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/12/18(水)  12:00
今季の分岐点はどこかと聞かれたら、俺は「アウェイ仙台戦の3失点目」と答えます。あれはショックな瞬間でした。
まあ、ほとんどアウェイに行くことがない俺がたまたま行った試合だったというのもあるんでしょうけどね。

なんでいきなり仙台行きを思い立ったかと言えば、ナビスコ決勝の敗戦が(俺自身は決勝に進んだことでほぼ満足だったのでタイトルへの執着はなかったし、実際チケ獲りも放棄したんだけど)選手にとってショックだろうなぁという気持ちがあったからで・・・
試合は、前半立ち上がりの失点を逆転して、後半立ち上がりの失点を跳ね返して・・・あれで勝ち切れば「ショックに打ちひしがれる浦和」「ひ弱な浦和」が「強靭な浦和」に脱皮した試合として今季のハイライトになるべき展開だったと思いますが、それだけにアディショナルタイムで追い付かれてのドローという結果がショックに輪を掛けることになったのは想像に難くないし、実際、仙台戦について言及してる選手もいるようですしね。

まあ、こういうこともあります。

で、言いたいのは、試合内容のことではなくて。

この試合は、試合前にある横断幕が(ピッチではなく)ゴール裏に向けて掲げられました。「こいつを見せつけようぜ」っていうね。
だけど、試合終盤の肝心なところで、その横断幕のキーワードに呼応する「決めチャント」は遂に歌われなかったんですよね。ロングのチャント(アイーダだったかなぁ…)を、アディショナルタイムに入る前から続けっぱなしでね。

色んな考え方があるので何がベストの選択だったかなんて言えないし、そもそも絶対に勝ち点を獲れる「魔法の歌」や「絶対のサポート」なんてものはないわけだけれど、あそこで集中力を一段上げられなかったことはすごく残念だったし、結果的にベストとは言えない(というのは俺の個人的な考えに過ぎませんが)表現を選択をした俺たちが最終戦後に腹立ちまぎれに「運任せの監督」なんていう横断幕を出したのは、全く納得がいくものではありません。

(続く)

今年1年のこと

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/12/17(火)  12:00
今年のレッズを、どう捉えればいいんだろう?

評価なんて偉そうなもんじゃないけど、振り返り的なことを何回かに分けて、つらつらと書きます。


俺が開幕前に希望したのは、以下の3つです。

1)優勝争いして欲しいなー
2)ACL出場権はぜひとも欲しい!
3)チーム全体が同じベクトルを向いて戦って欲しいぞ(^_^)

1)について
ここ数年は毎年こんな目標(希望)です。要するに「常に安定して優勝争いできる実力があれば、歯車がうまく噛み合った年は優勝もできるよね」って考えです。
んじゃあ「優勝争い」って何かって言うと、リーグ戦なら「最終節に優勝の可能性が(数字上だけでもいいから)残っていること」、カップ戦なら「決勝戦に進出すること」です。そこまで行けば、最後の最後は時の運。結果的に優勝できなくても、まあしゃあない、ということです。
そういう意味では、ナビスコで目標達成。でも肝心のリーグ戦は1節を残して優勝の目がなくなってしまいました。微妙ですね・・・

2)について
「優勝争い」と微妙に被る希望ですが、これは残念。非常に残念です!!

3)について
そしてこれが一番大事、というか「オジェックvs闘莉王」の頃からの切なる願いみたいなものなのですが・・・これはどうでしょう?
選手のコメントが攻撃に寄ったり守備に寄ったり、刹那的に攻撃し過ぎたり、攻撃の選手が3点4点獲れなくてごめんなさいなんてことを言ったり、セットプレーで3失点喰らった次の試合でGKを代えられたり、(これは調子が悪い時の常套句みたいなもんですが)進む方向に間違いはない的なコメントが頻発したりするようなところから推し量るに、選手の気持ちが揺れ動くようなところはあったんじゃないでしょうか。それは多分、守備のこととか守備のこととかでw。「守れないサッカー」を信じきれない。それはすなわち、「守れない味方」「守らせることができない監督」を信じきれないということにつながりかねません。
それと、選手起用が固定化してるっていうのも、その良し悪しは別にして、チームマネジメント的には難しい状況にあるのではないかと邪推します。選手全員に好かれる監督なんているわけないので。

というわけで、俺はチームに波風を立てるつもりはこれっぽっちもありませんが(て言うか、ここで何を書いたからって影響はないと思いますが)、思うほどには平和な状態じゃないと思いますよ。だからこそ、スタジアムではピリピリ感じゃなくて「懐の深い雰囲気を作り出したい」ってシーズン終盤にここに書いたんですけどね。

(続く)

【再掲】懐深く

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/12/07(土)  07:00
残念ながら、先週の土曜日の試合は望んだ結果を得ることはできませんでした。
楽しむどころか、焦り、力みかえり、悪循環に陥るチームの姿があるばかりでした。

自分は(守備の固いサッカーが好きという個人的な好みを差し引けば)「このチームは攻めてナンボ」と考えています。だけど、それにしても刹那的に攻めてしまいますよね。1点2点獲られたって、「90分あれば3点は獲れるぜ」とでも考えて、自分たちに自信を持って悠然と攻めればよいのに、何か強迫観念のように。
夏場の「引いて守らねば」のときもそうでしたけど、特に後ろの方の選手が一途過ぎる。そして普段騒がしい選手は、劣勢になると顔つき目つきが怪しくなってくる。なんで遠くを見ているの? なんで眉間に皺を寄せてプレーしているの?

こういうのを「メンタルが弱い」と言えば、ああそうなのかな、と思わないでもありません。
ですが、「自分たちがやってきたことを信じてやるだけ」とか「方向性は間違ってない」っていうコメントが出てくるということは、そもそもそこに疑いを持っているということの証でもあります。

降格寸前のチームが、2年連続して可能性のある状況で33節を迎えることができていて、結果的に去年はACL権を獲って、今年も自力で権利を奪い取ることができる。
そういう状況にありながら、なぜそこまで自分たちを追い込むのか? 何が選手のプレッシャーとなっているのか?

そんなことを考えると、
埼スタでの最終節は、懐の深い雰囲気を作り出したい、
選手を安心させ自信を持たせる5万分の一の要素になりたい、

自分はそう思います。

  1. 無料アクセス解析
NEXT GAME
Twitter Updates
外部リンク
備忘録
  • 端野福井的な何か
  • ライフプラン
------------------------------
  • パソコンデスク
    もうちょっと壊滅的に壊れたら
  • エレクター廃却
    (未定) *
プロフィール

Kinu & GEN
開設 日目 ('97/12/12~)

カレンダー
12 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
更新情報(blog)
最新トラックバック
最新コメント
ブログ内検索
Categories
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。