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新城、逃げ!

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/07/03(水)  20:00
バーチャルリーダーだぞ!

記念に保存

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乙でした!

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100回ツールのプレビューを書こうと思ったら

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/06/28(金)  20:00
驚いた!

いちいち書き出さないけど、俺がJスポーツでツールを見始めてからの優勝がほとんど「ドーピングでタイトル剥奪、優勝者なし」「優勝者がドーピングで失格、2位が繰り上げ」「タイトルは剥奪されていないが選手自身が事後にドーピングを告白」というステータスなのだ。
色んな要因はあるのでしょうが、まあ、この競技自体がまともじゃないことは確かなようにも思われます。「この競技は良い方に向かっている」とかの理屈は、やっぱり無理がある・・・まあ、「レジェンド」でも描かれていたけど、ツールの歴史は薬物使用の歴史、競技ぐるみで全員やってると思って観れば、そんなもんかとも思いますが。

ということとは全く関係ないですが、(毎年言ってる気もしますが)この時期は「テレビで観るより乗る季節」だと思いますので、俺としては日常の会社員生活と休日のマイバイクライフ優先でいきます。

あ、日本チャンピオンジャージの幸也が逃げた日は別です。
それと、7/14(日)の第15ステージ、モンバントゥーの頂上ゴールは、こんなシーンが期待できますよ!(できません)

up35231.jpg

ジロ2013プレビュー

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2013/05/03(金)  20:00
今年は浦和が立て込んでいたのですっかり忘れていましたが、ジロが4日から始まります。個人的には「強い人=ばれてない人」という感がすっかり強くなってしまったプロロードレースですが、うーん、そこそこ楽しめるのでしょうか・・・。(^_^;)

コース紹介をざっと見たところ、今年は平坦ステージで終盤の勝負どころで丘を用意するような狡猾なステージが多いかな?という印象。一方で山岳は未舗装だのセメントだのっていうエクストリーム的な要素が消えて、自分的には「自分が乗っている道の延長線上」という感覚で観られるので好ましいです。

「このレースはしっかり観ておこう」と思うのは※最後の登りでツイッターのメッセージを路上にペイントするんですって。ドン引き・・・

テレビのライブ中継はだいたい21時半開始で、ゴールタイムは24時前後。
第15、19、20ステージは早い時間から中継が始まり、ほぼフルレースが楽しめると思います。

ジロ・デ・イタリア2013ステージ紹介・第1〜11ステージ(cw)
ジロ・デ・イタリア2013ステージ紹介・第12〜21ステージ(cw)
J SPORTSでの放送予定

ブエルタ2012プレビュー

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/08/17(金)  22:00
今年最後のグランツール、ブエルタ・ア・エスパーニャが18日から始まります。

例年、コース設定がドSMなブエルタ。今年は全21ステージ中10ステージが頂上ゴールとのことで、激っ速のプロがヨレヨレと登っていく姿を観て喜ぶというドSMなロードレースファンの期待を裏切らないシチュエーションが用意されました。(まあ、実際に15%とか体験すると、それでも登っていく選手を観て笑うなんて絶対できないンすけどね)

山岳ステージだらけなので見所を絞りようがないのですが、
従来の道に最大勾配25%の坂を付加した9/3(月)
下り上り往復+セメント路面の激坂ゴールの9/8(土)
あたりが一級品です。猟奇的な意味で。

・・・が、ブエルタはだいたい現地17時半から18時頃(日本時間0時半から1時頃)のゴールタイムなので、ちょっと時間が遅いんだなこれが・・・(たまに予定より全然早くゴールしちゃうこともあるんだけど)
オリンピック観戦疲れ、夏休み疲れに加え、来週からは仕事疲れ+土日の自転車疲れで三重苦、四重苦では、早寝のオヤジはスルーせざるを得ないかしら。(疲)

ブエルタ・ア・エスパーニャ2012コース紹介・第1ステージ〜第11ステージ
ブエルタ・ア・エスパーニャ2012コース紹介・第12ステージ〜第21ステージ
J SPORTSでの放送予定

新城幸也敢闘賞!

プロロードレース ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/07/05(木)  01:10
漢のスタートアタック、200km逃げ!
フランス人を差し置いて日本人2人目のツール敢闘賞ゲット!
(巡り合わせで)初めて表彰台に登る日本人に!


川*´3`*)ノ~♪
とれたてのおおおおおおお
たああああああああ
まああああああああ
ごおおおおおおおお

ジャン!


20120704_2.jpg


ツール2012プレビュー

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/06/29(金)  20:00
ツールはいまいちコース設定に萌えないというか、綺麗でただっぴろい観光ルートみたいな道が多くて感情移入ができないというかw
そんなツールですが、今年は6月30日から始まります。例年より始まるのが早い気がしますが、オリンピックがあるから?

当然ながら状況によって面白さは変わるわけですが、コースプロフィールだけで面白そうな日を推測すると、
7/1(日)7/3(火)7/7(土)7/8(日)7/12(木)7/18(水)7/19(木)
といったところはちゃんと観ようかな。概ね0時~0時半頃のゴールが見込まれますが、金曜日の夜更かしさえなければ、仕事に差し支えることはあっても、自分が自転車に乗る土曜日に差し支えることはないんでw

で、テレビの方は、だいたい21時から生中継開始。といいつつツールは前日のハイライトだの今日の見どころだのが長くて20分くらいは現地映像が入ってこないんですよね。
早い日は18時前から放送が始まります。まーどっちも平日なんですけど。
オービスク→ツールマレー→アスパン→ペイエスルド→下りの7/18(水)は17:50の放送開始。早上がりしてでもフル観戦したいかも。

img_profile_16.jpg

まあ、新城が逃げたら(逃げるだろ?)
何時だろうが観るんだけどね!


ツール・ド・フランス2012コース紹介・プロローグ〜第10ステージ
ツール・ド・フランス2012コース紹介・第11ステージ〜第20ステージ
J SPORTSでの放送予定

ジロ2012プレビュー

プロロードレース ] TB:1 | CM:0 | 編集  2012/05/05(土)  10:00
えげつない登りと下りが魅力のジロ・デ・イタリアの季節が今年もやってまいりました。
今夜の個人TTを皮切りに、27日まで3週間21ステージ。個人TT2回、チームTT1回、山岳ステージが11回(難易度低6、高5)です。

「えげつなさが魅力」といいつつ、近年のジロは未舗装のダウンヒルなど「やり過ぎ」と思えるようなところもあったわけですが、今年は普通の(?)コース。それでも、クライマー向けのステージレースということに変わりはありません。サーカスのようなステージがなくても、ツールほど観光道路っぽくなく、ブエルタのような寂寞とした赤土でもなく、秩父あたりにもありそうな鬱蒼とした林道のような九十九折の登りと大迫力の高速ダウンヒルは、とっても魅力的です。

後半に長い登り→下り→登りの14ステージ(5/19)、猛烈な下りゴールの17ステージ(5/23)、標高2,757メートルでの頂上ゴールの20ステージ(5/26)などは必見。
だいたい日本時間で0時前後のゴールになります。さほど夜更かし度がキツくないので、レース終盤の勝負ステージは是非観たいものです。

[シクロワイアード] ジロ・デ・イタリア2012コース紹介・前編 第1〜第11ステージ
[シクロワイアード] ジロ・デ・イタリア2012コース紹介・後編 第12〜第21ステージ
[J-SPORTS] 大会スケジュールとテレビ放映予定

落車だらけのRVV

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2012/04/01(日)  23:30

掛けまくも畏き イザナギの大神   ◇       ミ ◇ 祓へ給ひ清め給へと
筑紫の日向の橘の         ◇◇   / ̄|  ◇◇  まをすことを聞こし召せと
小戸の阿波岐原に       ◇◇ \  |__| ◇     恐み恐みもまをす。
禊ぎ祓へ給ひし時に         彡 O(,,゚Д゚) /..    全ての自転車乗り達の
なりませる祓へ戸の大神たち      (  P `O      常盤かきはに幸くと
諸々の禍事・罪・穢れあらむをば   /彡#_|ミ\     請ひのみ奉らくとまをす
                        



落車や危ないチームカーは嫌い

ツール2011プレビュー

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/07/03(日)  18:00
開幕してからプレビューってのも変な話ですが。

ツールは基本的に前半は平坦。それは今年も例外ではなく、ここ数年と同様に中間スプリントでもゴールでもボーナスタイムがないので、最初の1週間は同じ選手がリーダージャージを着続ける可能性も大。クラシックのような終盤の坂やアクシデントによる集団分裂などが勝負の分岐点。今年絶好調のジルベールや、登れるスプリンター(ハスホフトとか)が目立ちそうです。

7/14(木)からピレネー3連戦。
14日の第12ステージは1級→超級→超級ゴールで総合争いの最初のヤマ。
16日の第14ステージはカテゴリー山岳ポイントが6か所あり最後が超級ゴールです。

7/19(火)からの最終週はアルプス4連戦。
21日の第18ステージは標高2,000m超えの超級3連発ガリビエゴール。
さらに22日の第19ステージはテレグラフ+ガリビエの後にラルプデュエズを登る定番コース設定で2日連続の頂上ゴール。(でもちょっと距離が短いね)

今年は中間スプリントポイントが減ったもののゲットできるポイントは厚くなったので、終盤の山岳ステージもスプリンターチームがレースを動かす可能性あり。逃げが決まりにくいツールになるかも。

シクロワイアード ツール・ド・フランス2011コース紹介・第1~第11ステージ
シクロワイアード ツール・ド・フランス2011コース紹介・第12~第21ステージ

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ジロ2011プレビュー

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2011/05/04(水)  12:00
おいらの最も好きなステージレース「ジロ・デ・イタリア」の季節がやって参りました(*^_^*)
5/7から5/29まで、J-SPORTSによるライブ中継は毎日21:30開始です。(初日の5/7は21:45開始、5/16と5/23の月曜日は休息日)

ジロ・デ・イタリア2011コース紹介・前編 150年前の首都トリノで開幕 イタリア半島を縦断する第1~11ステージ
ジロ・デ・イタリア2011コース紹介・後編 恐ろしく厳しいドロミテ3連戦と未舗装フィネストレ 第12~21ステージ

個人的な見所は、こんな感じ。
展開によっては終盤が消化レース(ステージ勝利以外に見所がなくなる)になるかもしれないし、逆に第18ステージあたりが勝負かかるかもしれません。
  • 5/7(土)第1ステージ/チームタイムトライアル21.5km 難易度★★★
    チームTTは見た目が美しい。
  • 5/11(水)第5ステージ191km 難易度★★★
    中級山岳ステージだが終盤に未舗装登り&下り
  • 5/13(金)第7ステージ110km 難易度★★★★
    短距離コースの終盤に狭いつづら折りで今年最初の頂上ゴール
  • 5/15(日)第9ステージ169km 難易度★★★★
    活火山エトナに向かって登り、下り、再びエトナに登って頂上ゴール
  • 5/20(金)第13ステージ167km 難易度★★★★
    オーストリア国境を越えての頂上ゴールの標高は2,317m
  • 5/21(土)第14ステージ210km 難易度★★★★★
    終盤に長い登り、未舗装ダウンヒル、そして凶悪なモンテ・ゾンコランが登場!
  • 5/22(日)第15ステージ229km 難易度★★★★★
    よいギザギザのコース断面図、そして3日連続の頂上ゴール
  • 5/24(火)第16ステージ/個人タイムトライアル12.7km 難易度★★★★
    山岳個人TT・・・ここでほぼ決まるかな?
  • 5/25(水)第17ステージ 難易度★★★
    総合の展開によっては終盤の下りが激アツな展開も
  • 5/27(金)第19ステージ209km 難易度★★★★
    またも頂上ゴールですが、さほど勾配がきつくないので勝負ポイントから外れそう
  • 5/28(土)第20ステージ242km 難易度★★★★★
    終盤に未舗装フィネストレ、下った後セストリエール頂上ゴール
  • 5/29(日)第21ステージ/個人タイムトライアル31.5km 難易度★★★★
    ド平坦TT、ここまで興味がつながっているか?
まあ、だれが勝つにせよ、ドーピング野郎は別のところでやってくれ、って感じです。

世界戦TT

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/09/29(水)  22:45
さて、いよいよ世界選手権。

30日はタイムトライアルです。
普通に考えると、去年、前代未聞の足止めバンザイゴールだったカンチェラーラってハナシなんでしょうが、どうも今年は上りがかなりキツイ周回コース(10%超を4回登る)なので、果たして登れるかどうか・・・そう長い登りではないとは言っても、スペシャリストよりもオールラウンド系が強いんじゃないかという気もするのですが。

マルティンは最近登れてましたっけ?

スタートリスト




それにしても、時差のないオーストラリアで開催するのでライブが見られない(ノД`)・゚
テレビ放送は12時からですが、俺は情報遮断だー!

ブエルタ2010

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/08/27(金)  18:00
土曜日開幕ってことに、さっき気が付きました。

ブエルタはジロやツールより微妙に夜が遅いんですよね。日本時間で0時半~1時頃のゴール。テレビ中継は概ね23時開始の予定です。夏バテで疲労が溜まっている体に夜更かしはキツイ。翌日が平日であれば仕事に差し支えるし、翌日が休みであれば自転車に差し支える。
今年はもうワールドカップでテレビを観るという行為に飽きたということもあるので、見るとしても録画で早送り・・・という感じになってしまう予感。山だらけで楽しいレイアウトなんですが...

ブエルタ・ア・エスパーニャ2010コース紹介・第1ステージ~第10ステージ
ブエルタ・ア・エスパーニャ2010コース紹介・第11ステージ~第21ステージ

ツール2週目

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/07/21(水)  22:00
2週目というか・・・今年のツールは2週目が8日間ある変則スケジュールでしたが、とりあえず今日が2度目の(=最後の)休息日で、ほとんど趨勢は決まっています。

ここまでの成績
1 Alberto Contador Velasco (Spa) Astana
2 Andy Schleck (Lux) Team Saxo Bank 0:00:08
3 Samuel Sánchez Gonzalez (Spa) Euskaltel - Euskadi 0:02:00
4 Denis Menchov (Rus) Rabobank 0:02:13
5 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Omega Pharma-Lotto 0:03:39
6 Robert Gesink (Ned) Rabobank 0:05:01
7 Levi Leipheimer (USA) Team Radioshack 0:05:25
8 Joaquin Rodriguez (Spa) Team Katusha 0:05:45
9 Alexander Vinokourov (Kaz) Astana 0:07:12
10 Ryder Hesjedal (Can) Garmin - Transitions 0:07:51

エバンスは落車で骨折→大ブレーキで脱落(でもまだ走っています。見上げた根性)。サストレ、バッソもピレネーで脱落。Sサンチェスは存在感あるがパンチに欠け、メンショフは気配が薄くw、VDBも「一発」はない。というわけで、予想どおりにコンタとAシュレックの一騎打ち。6日間にわたって黄色ジャージを着たアンディですが、コンタに1分、2分の差を付けるアタック力はなく、珍しく先手を打ってアタックしたらチェーンが外れてコンタにカウンターをかまされ逆に8秒を追い掛ける展開。苦手の下りで追う場面は見応えありましたけどね。
ちなみにコンタのアタックは、俺は「アリ」だと思います。だってチェーンが外れた瞬間、アンディはアタックを掛けていたんだもの。"the race was really on"です。サクソバンクはその時の(自分たちの)都合でレースを止めたり進めたりしたので、プロトンの中であまり尊重されていないのではという気もしますが、まあこれは完全に俺の妄言です。

残る勝負ステージは2つのみ。
木曜日の第17ステージは、火曜日に走ったツールマレーの下りを登ります。マリーブランク(9.3km@7.6%)スーロール(11.9km@7.8%)の後に登場するツールマレー頂上ゴール(18.6km@7.5%)のコンビは最凶ですな。ここでアンディが1分半、2分差を付けたりしたら面白いですが、アンディも、サクソバンクというチームも、前ではなく、総合3位のSサンチェス、4位メンショフをマークしそうな気がします。

となると、土曜日の第19ステージ(52kmの個人TT)は、3位争いしかないのかな・・・

ツール1週目

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/07/13(火)  12:00
W杯の終盤と同時進行だったツール1週目。
だいたいにおいて、ツールの序盤は「勝負はかからないけど、勝手に脱落する選手はポロポロ出てくる」というのが通例。

今年の場合は、プロローグ、第2ステージ(雨の下りで落車続出)、第3ステージ(石畳で再び大落車大会)で順位が動きましたが、ほとんどの有力選手が「色々あったけど結局はほとんどチャラ」という状況。
そんな中、最大の驚きは、今年初の頂上ゴールとなった第8ステージで、なんとランスが前代未聞の11分45秒遅れで総合争いから完全に脱落したこと。何だかんだ睨みを利かせつつ、5分差以内でピレネーに行くと思っていましたが、山岳2日で消えるとは・・・

ここまでの成績
1 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team
2 Andy Schleck (Lux) Team Saxo Bank 0:00:20
3 Alberto Contador Velasco (Spa) Astana 0:01:01
4 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Omega Pharma-Lotto 0:01:03
5 Denis Menchov (Rus) Rabobank 0:01:10
6 Ryder Hesjedal (Can) Garmin - Transitions 0:01:11
7 Roman Kreuziger (Cze) Liquigas-Doimo 0:01:45
8 Levi Leipheimer (USA) Team Radioshack 0:02:14
9 Samuel Sánchez Gonzalez (Spa) Euskaltel - Euskadi 0:02:15
10 Michael Rogers (Aus) Team HTC - Columbia 0:02:31

3分差以内に14人(ヘーシンク、サストレ、バッソ、ウィギンス)、5分差以内に19人。
エバンスやコンタドールがコンサバな走りを見せ、メンショフが気配を消している(それはいつもか・・・w)中で、若さ丸出しで絶好調宣言をしちゃってるアンディ・シュレックは、変なフラグ立てちゃったんじゃないの・・・

さて次の1週間ですが・・・
火曜日はコロンビエール→マドレーヌのコンビネーションですが、マドレーヌの後の下りがクロイツィゲルやWサンチェスの攻撃のチャンス。シュレックやバッソはここが鬼門になる可能性も?(ただし下り後に平地が13kmある)
水曜日の下り基調ゴール、金曜日の短距離急坂ゴールを経て、次の日曜日の終盤に登場するパイレール→ボナクルは破壊力があります。
新城が逃げそうなのは土曜日かな・・・

レース予定、中継予定はブログ左上をご参照下さいw

ツール2010

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/07/01(木)  20:00
7月3日に開幕するツール。ワールドカップと重ならないように開催を1週間遅らせるわけには・・・いかないんだろうな、やっぱり。フランス大会の時は、ずらしたらしいけどね。
とは言え、ワールドカップの終盤は明け方の試合が中心になるので、日付が変わる頃にゴールするツールと時間帯までバッティングするのは、7/3のプロローグ(23:15~翌2:42)と準々決勝マッチNo59(23:00~延長PKでも最大で翌2時)の1試合のみ。プロローグの有力選手登場は午前2時過ぎなので、事実上無問題です。
(両方見たら死ねますけど)

総合に影響しそうなところだけ、ざっと。

7/06 (火) #03 ワンズ~アランベール・ポルト・ドゥ・エノー 213km/石畳
7/10 (土) #07 ★トゥルニュ~レ・ルッス 165.5km/中級山岳/山頂ゴール
7/11 (日) #08 ★レ・ルッス~モルジヌ・アヴォリアズ 189km/上級山岳/山頂ゴール
7/13 (火) #09 ★モルジヌ・アヴォリアズ~モリエンヌ 204.5km/上級山岳
7/18 (日) #14 ルヴェル~Ax3ドメーヌ 184.5km/上級山岳/山頂ゴール
7/19 (月) #15 パミエ~バニエール・ド・ルション 187.5km上級山岳
7/20 (火) #16 ★バニエール・ド・ルション~ポー 199.5km/上級山岳
7/22 (木) #17 ★ポー~トゥールマレー 174km/上級山岳/山頂ゴール
7/24 (土) #19 ボルドー~ポイヤック 52km/ITT

★・・・レース開始から中継が入る日

で、上記以外の日こそが、新城が逃げる日!

シクロワイアード/ツール・ド・フランス2010コース紹介・プロローグ~第10ステージ
シクロワイアード/ツール・ド・フランス2010コース紹介・第11~第20ステージ

ジロ19&20ステージ

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/05/29(土)  12:00
昨夜の19ステージはいまいち納得のいかない展開だったなー。

総合1位の追走を、総合4位/5位/7位が寄ってたかって潰すというのは、そこだけ見ればわかるのだけど・・・逃げていたのは総合2位/6位/8位。一旦は46秒に縮まった逃げと追走の差は、結局3分以上に広がり、アローヨはマリアローザを剥奪され、追走を潰した3人は自身の順位もタイム差も失い...。

エバンス   4位→5位 トップ差3:09→4:00 表彰台差0:25→1:30
サストレ   5位→6位 トップ差4:41→5:32 表彰台差1:57→3:02
ヴィノクロフ 7位→8位 トップ差5:12→6:22 表彰台差2:28→3:58


この3人は、いったい何をしたかったのか・・・ある意味でレースを終わらせてしまい、自身はゴールスプリントで4位に駆け込んだヴィノクロフには、心底がっかりです。

というわけで、20ステージを迎える時点での総合順位・タイムは
1 Ivan Basso (Ita) Liquigas-Doimo 81:55:56
2 David Arroyo Duran (Spa) Caisse d'Epargne 0:00:51
3 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Doimo 0:02:30
4 Michele Scarponi (Ita) Androni Giocattoli 0:02:49
5 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:04:00


バッソは登りが絶好調だが下りは相変わらずで、ニバリの先導で何とか下っている状態。
そしてコースは、長い2つの登りと、テクニカルな2つの下りと、頂上ゴール。アローヨが2位で良しという走りをするなら別ですが、そうでないなら、いつものジロがそうであるように、下りも要注目です。雨が降ってコース状況が悪くなればなおさら。

アローヨ行け!

しかし、雪の可能性もあるようで、そうなるとチマコッピのガヴィア峠がキャンセルという話もあり、結局、今年のジロは最後まで天候に振り回される感じがありますね...。

第16ステージ

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/05/25(火)  20:00
15ステージは見てる方が疲れたねぇ。

で、総合は下記の通り。
赤字はトップとのタイム差が開いた選手。青字はタイムを縮めた選手。

 1 David Arroyo Duran
 2 Richie Porte     @ 2:35 ↓1:56
 3 Ivan Basso      @ 3:33 ↑4:10
 4 Carlos Sastre Candil @ 4:21 ↑1:06
 5 Cadel Evans      @ 4:43 ↑2:43
 6 Alexandre Vinokourov @ 5:51 ↑1:24
 7 Vincenzo Nibali    @ 6:08 ↑0:43
 8 Michele Scarponi   @ 6:34 ↑2:28

 9 Linus Gerdemann    @ 7:12 ↓3:20
10 Robert Kiserlovski  @ 8:13 ↓5:38

11 Damiano Cunego    @ 9:19 ↑1:52
12 Marco Pinotti     @ 9:53 ↑0:30


アローヨが対バッソで4分以上失って、3位バッソから8位スカルポーニまでが3分差。バッソから6分弱差のクネゴまでが、表彰台の可能性があるのかな。

そして今日は、たった12.9kmの個人TT。

未舗装を含み、最大24%の斜度と狭さでチームカーもサポートカーも上がれず、随行バイク(エンジン付き)でホイールやスペアバイクを運び(でもエンジンブローすることもあるらしい)、モーターバイクを含む機材はヘリで、選手はスキー場のリフトで運搬・・・要するにスキー場を時速20キロで自転車で登るというとんでもない山岳TT。

2008年の模様はこちら(CN)
(雨が降ると後半の未舗装部分はキャンセルと思われ)

ジロ2週目ヤマ

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/05/23(日)  16:00
今夜はゾンコラン!

今夜の第15ステージは、明日の休息日を控えて2週目の山場になるはずですが、ここまでの展開を考えるにつけ、全く予想が付きません。一つ言えるのは、現在の総合上位が最後まで安泰とは全く言えない、という事。

右は総合上位15人のタイム差の遷移。序盤&7・8ステージの混乱、11ステージでのシャッフルを経て、14ステージで再び本命が息を吹き返しつつある・・・という状況で迎えるということがわかります。

個人的には、一旦圏外に去った感のあったサストレが総合争いの基準になってくると思います。そこでサストレ基準でタイムを修正してみると・・・

1 David Arroyo Duran (Spa) Caisse d'Epargne -0:05:27
5 Linus Gerdemann (Ger) Team Milram -0:01:35
6 Carlos Sastre Candil (Spa) Cervelo Test Team
7 Bradley Wiggins (GBr) Sky Professional Cycling Team 0:01:05
8 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Doimo 0:01:24
9 Alexandre Vinokourov (Kaz) Astana 0:01:48
10 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:01:59
11 Ivan Basso (Ita) Liquigas-Doimo 0:02:16
12 Michele Scarponi (Ita) Androni Giocattoli 0:03:35
13 Marco Pinotti (Ita) Team HTC - Columbia 0:04:56
14 Vladimir Karpets (Rus) Team Katusha 0:05:18
15 Damiano Cunego (Ita) Lampre-Farnese Vini 0:05:44


アローヨの貯金、サストレ、ニバリ、エバンス・・・くらいかな? などとも思いますが、まあ当たらんだろうなw

ジロ1週目ヤマ

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/05/16(日)  20:00
1週目は差が付くポイントが限られているという予想だったのに、蓋を開けてみると、落車の影響で何人もの有力選手が沈んでしまうという予想外の展開になっています。

昨日までの総合成績
1 Alexandre Vinokourov (Kaz) Astana 24:09:42
2 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:01:12
3 David Millar (GBr) Garmin - Transitions 0:01:29
4 Vladimir Karpets (Rus) Team Katusha 0:01:30
5 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Doimo 0:01:33
6 Marco Pinotti (Ita) Team HTC - Columbia 0:01:40
7 Linus Gerdemann (Ger) Team Milram 0:01:50
8 Ivan Basso (Ita) Liquigas-Doimo 0:01:51
9 Thomas Rohregger (Aut) Team Milram 0:01:56
10 Richie Porte (Aus) Team Saxo Bank 0:02:00
11 Stefano Garzelli (Ita) Acqua & Sapone 0:02:47
12 Damiano Cunego (Ita) Lampre-Farnese Vini 0:03:08
13 Michele Scarponi (Ita) Androni Giocattoli 0:03:09

24 Carlos Sastre Candil (Spa) Cervelo Test Team 0:07:06
26 Bradley Wiggins (GBr) Sky Professional Cycling Team 0:08:39

174 Yukiya Arashiro (Jpn) Bbox Bouygues Telecom 0:50:59


落車に巻き込まれていないヴィノクロフが首位。3分差以内が既に僅か11人。13位のスカルポーニくらいまでが総合で表彰台に絡みそうなメンツ。

今日のコース

というわけで、今日は今年初の頂上ゴールですが、果たして「ジロ1週目のヤマ」となるのかどうか。サストレ、ウィギンスは既に総合の圏外でアタックが上位のプレッシャーにならないし、ニーバリはバッソのお守をしなきゃいけないみたいだし・・・

峠の難易度@ツールvsジロ

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/05/14(金)  20:00
いやぁ、ゆうべは凄かったね。



今日から中級山岳ステージ。というわけで、掲題の件を調べてみた。
山岳ポイントの分布図。縦軸が平均斜度、横軸が距離。グラフの上に行くほど劇坂で、右に行くほど長い登り。

圧倒的にジロの方が山岳がきついというイメージがあった(そして今年のジロは山岳が厳しいと言われている)けれど、こうして見ると、'10ジロはゾンコランとモルティローロが突出してはいるけれど、全体としてはそんなに変わらないのね・・・数字上は。

2009年ツール
mountain_2009TDF.jpg

2010年ジロ
mountain_2010giro.jpg

新城逃げ3位!

プロロードレース ] TB:0 | CM:2 | 編集  2010/05/14(金)  00:30
平坦で逃げ決めて、レース作って、曳きまくって、ランプレもHTCもスカイも列車作っても追い付けない状態にして集団相手に戦って、お見合い狙いでラスト1.5kmでアタックして、100回に1回の逃げが決まって、結果3位!



なんつー男らしい走りっぷり!


どうよ日本男児!!





そんで新城のケツ舐めたピノーが「情熱の赤」って何よ

ジロ2010プレビュー

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2010/05/07(金)  20:00
さー、きましたよ奥さん、ジロの季節が。5月8日開幕、3週間21ステージです。

連日21時または21時半からJ-Sports系のチャンネルでライブ中継開始。まー前日のハイライトとかコース紹介とかするから、レース映像を見られるのは20分後だったりするんですが、だいたい0時前後、遅くても0時半くらいのゴールまで完全ライブ。ツールと違って、エース同士の単騎勝負が序盤から見られるだろうし、登りのえげつなさは見てるだけで心拍が上がるようなステージもあるので、実に楽しみです。そう言えば、俺が自転車にハマったのは、みずぼうそうで休んでいたときに見たジロの再放送だったなぁ・・・

見所は・・・個人的には、こんなところでしょうか。

5/12(水)  4st サビリアーノ~クーネオ         33km チームTT
5/15(土)  7st カラーラ~モンタルチーノ       222km
5/16(日)  8st キアンチャーノ・テルメ~テルミニッロ 189km 山岳/山頂ゴール
5/19(水) 11st ルチェーラ~ラクイラ         262km
5/23(日) 15st メストレ~モンテ・ゾンコラン     222km 山岳/山頂ゴール
5/25(火) 16st ディ・マレッベ~プラン・デ・コローネス12.9km 山岳/個人TT
5/26(水) 17st ブルーニコ~ペイオ・テルメ      173km 山頂ゴール
5/28(金) 19st ブレシア~アプリーカ         195km 山岳/山頂ゴール
5/29(土) 20st ボルミオ~トナーレ          178km 山岳/山頂ゴール
5/30(日) 21st ベローナ                15km 個人TT

山岳ステージ、特に山頂ゴールが大切な日なのは論を待ちませんが、チームTTは俺が好きだからw、第7ステージは未舗装が登場、11ステージはワンデークラシックを超える壮絶な長距離、といったところがロード乗りのM心をくすぐります。
あ、16ステージは未舗装の登りです。笑うしかない・・・


ジロ・デ・イタリア2010コース紹介・前編(シクロワイアード)
ジロ・デ・イタリア2010コース紹介・後編(シクロワイアード)
J SPORTS 放送スケジュール

イエンス・フォイクト来日!

プロロードレース ] TB:0 | CM:1 | 編集  2009/10/07(水)  20:00
明日は日本代表がアジアカップ予選ですが、自転車の世界では毎年秋に宇都宮でジャパンカップというワンデーレースがありまして、今年は10/25に開催されます。
ここ何年かは出場選手のグレードが妙に上がってきて、グランツールに出るような海外のメジャーなチーム、メジャーな選手が来日します。今年も非常に興味深い出場メンバーなんですが、その中でも一押しなのがドイツのイエンス・フォイクトという選手。いわゆる集団の「ボス」「仕切り屋」でキャラも立ってますが、実力も折り紙つき。典型的なルーラーで、逃げ集団を引かせたら世界一。

わかりやすいところで、ツールでの輝かしい戦跡を。

2001年/第7ステージ・マイヨジョーヌ


2001年/第16ステージ・ステージ優勝


2005年/第9ステージ・マイヨジョーヌ


2006年/第13ステージ・ステージ優勝


2008年/最終ステージ・前代未聞のサドル破壊?事件


2009年/第14ステージ・パンク→憤怒→放尿(14分以降)


2009年/第16ステージ・落車"


ビデオレター「生きてるよ!」




見てぇぇぇぇぇぇえええええ!!!!!!

大宮戦と同日か・・・

万年2位脱却

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/09/28(月)  01:00
エバンスここで勝つか!







(実況スレより)

オーストラリアはザルツバーガーとオグレディの引きが実ったね。
チーム戦の醍醐味。

ちなみに別府は完走し57位。新城と西谷は不明・・・

牽制だらけにならず、よいレースでした。おやすみなさい。

新城逃げ中@世界戦

プロロードレース ] TB:0 | CM:2 | 編集  2009/09/27(日)  20:30
ちょw 世界戦でそのリラックスぶりw



(実況スレより)

おととしだっけ?
別府が集団の前の方でテレビに写っただけで大騒ぎしていたのが嘘のよう。

一時は逃げとメイン集団で10分以上の差がつきましたが今は7分差程度。
19週のうち、やっと8週が終わりました・・・長いよ。

09世界選手権RR

プロロードレース ] TB:0 | CM:2 | 編集  2009/09/27(日)  00:00
今日は世界戦ロード!

世界戦ロードといえば、1年でもっとも豪華な顔が揃います。
スタートリスト(PDF)

2つの短く急な上りがあるコースを19周回、トータルで262km、獲得標高4,655m、レイアウトにするとこういうコースらしいです。

20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg20090927.jpg

まず、スプリンターは最終勝負に参加できないと思います。じゃあ純クライマーがいいかと言うと、一つ一つの上りは短いので、持久力と瞬発力を兼ね備えた選手向き。普通に考えれば下馬評どおりクネゴ・バッラン・バルベルデ・・・といった選手が強いでしょう。でも、最有力扱いのクネゴはブエルタでピークを迎えてしまった気もするし、なによりそんなにうまくいくわけがない、彼に限ってはw。
あるいは、下りとのコンビネーションで、ダウンヒラー、スピードマンにも勝機があるかもしれません。

いずれにしても、逃げやスプリント勝負にはならないので、終盤に展開が活性化する中で、揺さぶり、マーク、追走と贅沢に駒を使える国が強いですよね。(だからシュレックやカンチェラーラは難しいと思う)

ワンデーレースの常で、仕事を終えたアシスト、勝機のなくなったエースは続々とレースを去っていくことでしょう。壮絶なサバイバルレース、果たして日本の3人は完走なるか?(難しいだろうなぁ)

※J sports Plus 18:30~

地球人最強

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/09/25(金)  00:00
TTで足止めてバンザイゴールって初めて見た!









(実況板より)

09世界選手権TT

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/09/24(木)  20:00
さーって世界戦が始まっております!

今夜はエリート個人タイムトライアル。
スタートリスト(PDF)

ラング・タフト・ウィギンス・カンチェラーラ・グラブシュといったあたりが優勝候補かと思いますが、タイムが出ないとわかった時点で日曜日のロードに向けて温存する選手も出てきそうなので、序盤タイムが注目。例えば山が走れるようになったウィギンスなんかはロードを狙っていそうな気もしますし、最後から2番目(日本時間22時42分出走)のカンチェラーラは「俺はロードを狙うぜ」と公言しているので、はて?という気もします。
しかしまあ母国スイスで開催される世界戦のTTで彼が手を抜くとは思えないので、やっぱり本命はカンチェラーラなんだろうなぁ。

(J sports plusで21時から生中継)

09ブエルタ 20st

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/09/19(土)  21:00
ここまでのおさらい
1 Alejandro Valverde (Spa) Caisse d'Epargne 83:34:03
2 Samuel Sánchez (Spa) Euskaltel-Euskadi 0:01:26
3 Ivan Basso (Ita) Liquigas 0:01:45
4 Cadel Evans (Aus) Silence-Lotto 0:01:59
5 Ezequiel Mosquera (Spa) Xacobeo Galicia 0:02:11

昨日はヘーシンク脱落、バルベルデがうまくまとめて差を広げ、今日の個人TT。
今大会の(不思議なほどに安定した)バルベルデが28km弱の短いコースで1分26秒差をひっくり返されるとは考えにくく、2位3位争いが注目かと思います。モスケーラはTTが速くないので3位浮上は困難。よって見所は

サンチェス<<19秒<<バッソ<<14秒<<エバンス

の戦い。昨日、登りではシュミットに引かれているだけ、下りは恐る恐る走っていたバッソは、まあ4位が妥当じゃないでしょうか。

09ブエルタ 19st

プロロードレース ] TB:0 | CM:0 | 編集  2009/09/18(金)  20:20
ここまでのおさらい
1 Alejandro Valverde (Spa) Caisse d'Epargne 78:56:42
2 Robert Gesink (Ned) Rabobank 0:00:32
3 Samuel Sánchez (Spa) Euskaltel-Euskadi 0:01:10
4 Ivan Basso (Ita) Liquigas 0:01:29
5 Cadel Evans (Aus) Silence-Lotto 0:01:51
6 Ezequiel Mosquera (Spa) Xacobeo Galicia 0:01:55

恒例の「世界選手権に向けてリタイヤする有力選手が続出」のブエルタですが、さすがにこの6人はリタイヤしないでしょう。2分以内に6人というのはなかなかの接戦です。

そして今日は、これまたよくある山岳周回コース。最後の(2回目の)ナバセラーダ峠は、12kmという登板距離よりも、ゴールまで18kmのダウンヒルが危険な匂い。
15ステージでバルベルデの怒りを買った下りアタックを試みたダウンヒラーのサンチェスが、再び喧嘩を売るか。TTに強いエバンスが差を詰めようと上りで勝負を賭けるか、表彰台を狙うバッソとモスケーラが攻めるか。

まあ、最後の登りも下りも、ケスデパーニュが前で仕切るだろうな。
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