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ジョン・ウェットンが亡くなった・・・!

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2017/01/31(火)  21:10


これ聴いてたら涙とまんなくなっちゃった・・・

ああーもうー・・・

でも残した音楽は永遠だよね。。。

気の効いたこと、なんも言えん。


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<浦和レッズ背番号系譜>更新しました

サイト運営 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2017/01/11(水)  23:50
<浦和レッズ背番号系譜>更新しました

2017シーズン背番号の公式発表を反映しています

それだけじゃなんなので。
  • 2番が史上初の欠番・・・。
  • 8番は矢島が付けるのだとばっかり思ってました。ラファエルシルバって8番のイメージあります?
  • 11番も史上初の欠番・・・。
  • 12番は永久欠番になりそうですな。
  • 15番がGKから攻撃の選手に戻ってきました。
  • いまだに内舘のイメージが強い19番は高原以降、すっかり攻撃の選手の番号になりました。
  • 榎本の25番は俊さんリスペクトなんですって?
  • 菊池大介も8番を奪い取ってもいい選手だと思いますが、デカイ番号背負いましたね。2種じゃない選手としては2002年のゼリッチ以来の38番。その2002年は空き番号がない、つまり大所帯だったんですねぇ・・・
  • 矢島の39番は驚いた。史上2番目にデカイ番号です。


2016→2017往来【1/7時点】

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2017/01/07(土)  12:30
1/7の公式発表分まで反映済です。

  STAFF GK
DF
MF
Outside
MF
Inside
FW
2016
保有
監督:ミシャ
コーチ:堀
コーチ:天野
コーチ:杉浦
GKコーチ:土田
アシコーチ:長嶺
 1★西川
23★岩舘
 4★那須
 5★槙野
 6★遠藤
31★イリッチ
46★森脇
 3 宇賀神
 7★梅崎
14★平川
18★駒井
24 関根
10★柏木
16★青木
22★阿部
26 伊藤
 9★武藤
13★高木
20★
21★ズラタン
30★興梠
新加入 榎本<横浜M 菊池<湘南 ラファエルシルバ<新潟
オナイウ<千葉
期限付
復帰
28福島<鳥取 長澤<千葉
矢島<岡山
期限付
in
田村<福岡
期限付
out
岡本>湘南
茂木>山形
山田直>湘南
斎藤>水戸
11★石原>仙台
退団 15大谷>新潟  2★加賀>山形
17★永田>東京V
33★橋本>神戸 阪野>山形

このままいくと・・・登録=29人
うち25名枠対象選手★=24人(※ACL出場につき、2017年シーズンの枠は27人)

25名枠対象[外]の期間 ※契約条件は推測です
大谷、宇賀神、関根、矢島(+岡本、茂木、山田直、阪野、斎藤)=永久
福島=最短2017年(J3で1246/1350分出場済)、伊藤=最短2017年(J1で17/450分出場済)

※条件1 C契約(出場450分未満・最大3年間)は25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(1)年度途中のプロA契約への変更
アマチュアまたはプロC選手が年度途中でプロA契約に移行した場合、その年度に限り「25名枠」の対象外とする(外国籍選手も同様)。ただし、プロB選手が年度途中でプロA契約に移行した場合は、「25名枠」の対象とする。

※条件2 下部組織に3年在籍した選手は永久に25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(2)自クラブの下部組織出身および在籍選手
自クラブの第3種又は第2種の育成組織のチームに3年以上在籍した選手は、同クラブのチームに在籍する場合、「25名枠」の対象外とする。ただし、外国籍選手はこれに含まない。在籍期間が1年を超え、超えた期間が1年に満たない場合は、当該超過期間は、本条の関係では、1年とみなして計算する。

プロサッカー選手の契約、登録及び移籍に関する規則(PDF)[2016/2/1施行]

「プレーで黙らせてやる」

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/12/30(金)  11:20
「結果が全て!」っていう考え方と「ま、見守るべ」っていう考え方があるとすれば、ここ数年の俺(のスタジアムやネット上での態度)は限りなく後者寄り。外野からヒステリックに叫べば物事が思いどおりに運ぶというわけではないし、今のチームがそういうプレッシャーに強いとも思えないし、雰囲気悪くしたくないし。結果が全てと言ってきて最後にクラブ全体がボロボロになった過去の経験のトラウマみたいなものもあるのかもしれません。
つまり、心の底から信頼して見守るというよりは、物わかりのいい振りをしているだけかもしれません。打算的でいやらしいんですけど。

そういう打算を取っ払って本音を書くと、やっぱりすごく歯がゆい。

背中で語れる阿部ちゃんとか、逆に有言実行タイプの李忠成とか、そういう頼もしい選手が確実にいる一方で、俺の目には「楽しく仲良く理想のサッカーができること」が最優先に見えちゃうような言動や所作の選手もいて・・・
基本、俺はプレーをちゃんとやってくれればいいんです。ブログで何を言おうがツイッターで何を呟こうがテレビで何をやっていようが。けど、落ち込んでプレーがおかしくなっちゃったとか、リードされたら目がうつろになっちゃったとか、その結果とんでもないミスしちゃったとか、そんなのを何年も何回も見ていたら、お前らいい加減にしろよって思う自分もいるわけです。CS2戦目の2失点目のプレー、意思統一が全くなくなったその後の十数分。最後の最後で○○(←自粛)しちゃう監督。まずい酒が何時間でも飲める。今でも思い返すと胸糞悪い。何をどう言い繕っても、あれはない。

強化方針にしたって、「人間性で選びます」みたいなことを強化部は言うけど、我儘だろうがなんだろうがスゲぇ選手をチーム戦術に落とし込むという、世界中のクラブがやってることを放棄してるように聞こえちゃうんだよね。ビッグネーム欲しいとか言うと「いや戦術に合わないと」って仲間内でたしなめられたりする雰囲気があるけど、そんなのは大前提の話ですよ。俺たちどんだけ物わかりいいのよw

だからと言って「プレーで声援を勝ち取れ」なんて言いませんし、思ってもいません。
でも、今の浦和は最後の一歩を駆け上がることができないひ弱なクラブという位置が定着してしまった感があります。もちろんそれはとても嫌なことなので、2017年の浦和に「プレーで黙らせてやる」と思う選手が一人でも多く出現することを、俺は願っています。

グレッグ・レイク死去

King Crimson ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/12/08(木)  21:30


またひとり、クリムゾンのメンバーが逝ってしまった。
癌で闘病していたとは・・・

冥福を祈ります。

一夜明けて・・・

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/12/04(日)  09:00
チャンピオンシップについてはチケット発売日も気がつかない程度の興味だったので、結果についてどうこう言う気はありません。
が、正直なところ、不愉快ではあります。自分の中では1999.11.27、2007.12.1に並ぶ、そう何度もないであろう最低の夜でした。寝たのが3時で起きたのが6時・・・って、単なるジジイ化かもしれませんがね。

何をどう目にしたって不愉快さが増幅されるのはわかっているので、ネットも新聞もテレビも今のところ見ていません。なので、サポーターの中の意見がどうなのか分かりませんが、もし「あれが実力」「あんな試合じゃ優勝する資格はない」みたいに吐き捨てる意見があるとしたら、それは違うと思います。
34試合を無にするプレーオフ制度を否定しておいて、負けたらそこまで自虐的になるのでは、あまりにも寂し過ぎます。

でもですね。

自分の中で何が不愉快かって、細部に微修正を加えながら5年に渡って積み上げてきた今のスタイル、今季の50試合目の80分までやり抜いてきた(うまくいかないこともあるけど、少なくともやり抜こうとしてきた)こと、結果的に勝ち点74を積み上げたその源泉であるチーム一体となった意思と戦術を、最後の10分で捨ててしまったこと。その残念さと言ったら!
最後の10分でチャンピオンの座が反故になるシステムに自ら進んで身を投じる様を見ることの歯がゆさと言ったら!
(これ以上書くと毒が止まらなくなって自分の心を蝕みかねないのでやめとく)

必死で戦ったチームに失礼かもしれませんが、今季の浦和が勝ち点トップになり得たのも、所詮「年間勝ち点では順位は決まらない」システムだからこそじゃないかと、そんな風にも思ってしまいます。

ホント残念だよ、最後の10分・・・


「こういう時どんな顔をすればいいかわからないの」

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/11/03(木)  22:20
今年のリーグ戦で
一番強かったのは
浦和です。


リーグが認めなくても、俺が認めます。
そして真の2位(というのか?)は川崎です。いや別に揶揄でも何でもなく。



失速失速言われて涙を呑んできて、やっと勝ち点トップを掴んだのに、まだ何のタイトルも得ていない・・・なんて罪作りなんでしょう、このシステム。心の底から笑おうっていう気にならないんです。10年ぶりのうまい酒、のはずなのに。

この勢いでCSも・・・というのが正しいサポーターの姿なのかもしれませんが、正直、自分の中では達成感が出てしまい、次がどうのこうのなんて今はあまり考えられません。空気を読まずにもっと言ってしまうと、次のCSはレッズ史上最大の蛇足とすら思ってしまうのです。

でもねぇ、物事を引っくり返して考えてみれば、待ち焦がれていたはずの「年間勝ち点1位」すら通過点として次を見据える選手の精神的逞しさ、敬服せずには居られません。

信頼して吉報を待てば良い・・・

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/10/29(土)  19:35
出張先の仙台で武藤ゴールと勝利を知って、おそらく全世界50万人のレッズサポの中で最も早い、試合終了5分後には仙台駅で立ち食い寿司(+ビール)をもたらされていた俺です。

何がめでたいって、通算勝ち点トップの座をがっちりキープで33節を通過、これはすばらしいことです。
勝ち点差1リードで最終節、これは、俺の中の「優勝の可能性がある状態で最終節」という合格の物差しにピタリと合致しますので、カップ戦に続いて大変よくできました、が今季のリーグ戦に対する俺の評価になります。
でも、ここまでくれば、やっぱり年間勝ち点トップの称号が欲しいです。いや、そんな称号をリーグは与えてくれないのかもしれませんが、「今年のJリーグで一番強かったのは君たちなんだぜ」って讃えてあげたいです。

今日の試合後の様子を見れば、選手が同じように思っているのは疑う余地もないですよね。「覚悟と情熱で」とか、そんなことをことさら選手に言い聞かせる必要もないと思います。
残念ながらカップ戦決勝に続いてリーグ戦最終節も仕事なんで、まあ信頼して吉報を待つとしましょうか。

まだ失速の機会が残ってるという気もするんですけどねw

YBCルヴァンカップ奪取!

浦和ライフ ] TB:0 | CM:1 | 編集  2016/10/15(土)  20:15
やった!
獲った!!


いつ以来のタイトルか、おじさん忘れちゃったよw

勝負どころで勝てないっていう鬱屈したつらさのようなものを監督が、選手が感じていたとしたら、それを払拭できたっていうのが本当に嬉しいです。
タイトルが獲れそうで獲れなくてつらいのは、俺たちじゃなくて、チームのみんなだったと思うから。

それと、初めてタイトル奪取の場に立ち会えた若いサポがいたとしたら、それも本当によかったな、と思います。

今日は仕事だったので、見守ることもできませんでした。でも準決勝を応援できたので、自分もほんのちょっとだけ力を貸すことができたな、って思います。

本当に良かったです。
本当に嬉しいです。

最高の夜

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/04/05(火)  23:00


年にそう何度も立ち会えない最高の空気を纏った埼スタ。
行ってよかった。


2016開幕

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2016/02/24(水)  22:35


今年も始まりましたね。

とりあえず早くあったかい季節になって欲しいですw


浦和レッズ背番号系譜

浦和ライフ ] TB:0 | CM:1 | 編集  2016/01/13(水)  21:00
<浦和レッズ背番号系譜>更新しました
2016シーズン背番号の公式発表を反映しています

新しい選手、新しい血が加わるというのは、本当にワクワクします。(そうじゃない人もいるようなんですけど)
新加入選手の発表と始動日、この2日間は1年で最もワクワクする日と言っても過言ではありません、俺の場合。

久しぶりの更新なんで、ちょっとコメントしましょうか。
  • 去年、史上初の欠番となった6番は移籍の遠藤。「やまだ」以外の選手が付けるのは02年の石井俊也以来。
  • その逆に、柏木の変更で8番が初めて欠番に。スキルフルなMFが付けてきた番号・・・ルーキーの伊藤がこの番号を勝ち獲るぐらいの活躍をしてくれるといいなぁ・・・
  • 武藤がビックリの9番に。9番背負う覚悟がどうとか下らん事を喚く奴がいるのは目に見えてるけどチーム内得点王なんだから当然だよね。(個人的には9番=センターフォワードなんで、違和感あるんだけどさw)
  • 日本人の10番はJ2時代の00年の福永以来! バウアーとか覚えてる?(覚えてる人は加齢)
  • 高木の31→13は個人的にすごく収まりがいいです。啓太が15年間も付けてた番号なのに不思議・・・
  • そして14番は平川が14年目に突入しました。
  • 移籍の駒井は無難?な18番。思い切って8番つけさせてもよかったのに。(欠番が嫌いなのです)
  • 新外国人のイリッチ(本人曰くブランコと呼んでくれ)はなんでまた31番なんていう半端な番号に? 3+1で4とかそういうのかしら?

などと書いてみましたが、結局のところ何番だろうがレッズのユニフォームを着る選手であるということに変わりはないンですよね。なので、ホント選手のみんなが、レッズの勝利のために全力で戦ってくれて、その結果として自らが納得のいくシーズンを送ってくれたらと思います。


終了

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/11/28(土)  17:06
自分の中では2ndがステージ終わった時に今季のリーグ戦は終わっていて、(水を差すような事を言ってもアレだと思ったので言わないようにしていたけど)チャンピオンシップがどうなろうが今季の浦和は「2番目」。勝ち抜いて広島に勝っても「2」、ガンバに負けても「2」、それ以上でもそれ以下でもありません。
今さら制度の不備をどーのこーのいうつもりないですし。(正直、Jが考える事なんかどうでもいい)

浦和は常に、すごくエモーショナルな部分で訴えかけてくるチームではあります。
今季はどこかでマンネリになるかと思っていましたが、年々進歩もしています。
監督の交代策は正直クソですが、にも関わらず勝ち点を積み重ねています。

でも「1」でないことだけは確かです。
目を覆うような信じられないミスが、貴重な得点の価値を瞬時に台無しにしてしまうチームです。
これは、制度の不備とは関係ない部分。

そんな、現行のチームの特徴が縮図となって見えた今日の試合でした。

× × ×

俺は広島は好きではないですが、俺の中では今季の「1」は広島です。年間勝ち点74という偉業が無になる展開とならないように、切に願っています。

1stステージ ユウショウカッコカリ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/06/20(土)  18:10
阿部ちゃんが言った、この言葉。

こっからが
スタートだ!


まだ途中。通過点。

目線を遠く持ち続けるチームが、何よりとても誇らしいです。

ACL敗退

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/04/21(火)  22:55
思っている事を書く。

去年は怪我人病人を無理使いしていた監督が、今年は選手をとっかえひっかえする。それはいいんだけど、ACLで使われるのは熟成もクソもないサブメンで、主力の多くが完全休養で、(失礼承知ではっきり書くけど)親善試合でしか使われないようなメンバーをベンチ入りさせ、これって客観的に見ればACL軽視としか言いようがないですよね。

国内リーグ戦重視っていう言い方もできる・・・?
けど、リーグを狙うなら「2回勝ったらやっとチャンピオンシップ」の1stステージじゃなくって、「チャンピオンシップ直行、または1回勝ったらチャンピオンシップ」の年間成績で、そうすると今の時期はACL重視でいいんじゃないかと。選手をただとっかえひっかえさえすれば勝てるほど甘くないのは分かり切ってるんで。「この新しい組み合わせに期待」なんてのは桜の季節まで。

どんな事業でも予算ありきだと思うので、お高いFW獲ってこないとか、国内リーグ戦の日程を土曜日から変えないなんてのも頭では理解できるんだけど、やっぱりクラブとして万難を排してACLに勝ちに行ってるというふうには見えない。クラブもチームもACLに対して斜に構えているように思えてしまうのが・・・そこの温度差が、たぶん俺の怒りの原因。
でも観客13,000人じゃ、こっち側も本気じゃないんだよね。そういう意味じゃベクトルは同じなのか・・・w

×

経験が大事だというのもわかるけど、失敗体験は再発防止には役立ってもベストプラクティスを導くことはできないんだよね。石にかじりついてでも勝ちに行けば、たとえ負けても彼我の差を理解できる。そういう意味では敗退も経験って言えるのかもしれないけど、本気じゃないところでの敗退経験なんて、何の役に立つかね?


良くない出だしになりましたが・・・

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/03/04(水)  23:00
シーズンが始まってから書く内容じゃないかもしれないんだけど。

去年の大失速大失態のあとに思ったのは、「この先にあるのはマンネリかな?」ということです。
ミシャがチームを作り変えて進化させていくタイプならこんなことは思わなかったのでしょうが、彼のような微調整とパターンの追加でチームを熟成させていくタイプというのは、タイトルを獲るにはタイミングが大事で、その「優勝すべきタイミング」が3年目だったはず・・・そんなことを考えたのです。まあ、自分は素人ですから、根拠のない情緒的な話に過ぎないのですけどね。

マンネリを打破する手段として選手を変える。より良い選手は、より良い結果をもたらす。選手のバリエーションはサッカーのバリエーションになりうる。普通は。
今はまだそういう雰囲気が、橋本の左以外は感じられないけど、それはまぁ新しいコンビネーションが確立されるまでの産みの苦しみというだけのことかもしれないので、そこは言わないでおく。
敢えて監督に言うとすれば「怪我人病人を使うな」だけだ。

まあ、出だし悪いシーズンになったけど、監督も選手もサポも、何をトチ狂ったか(多分)非公開練習一発で加賀をウイングで使ってみたり、ブーイングから「信じていいんだな次は絶対勝つ」的な流れとか、覚悟ができただの最悪の結果もあるだのってテンパって悲壮感の大安売りしてもいいことないんだからさ。レッズの歴史的に見ても。

自ら2008年の雰囲気を再現しても、しょうがないでしょ。


今年も始まりました

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/02/25(水)  21:40
くやし~~~~いシーズン終盤戦があって。



テレビから聞こえてくるコール。
森脇のフェイントにひっくり返り爆笑を誘う水原のDF。
ボールに絡もうと絶妙のポジショニングをとる審判。
「!」という感じの新戦力、「?」という感じの新戦力。
決定機を決め切れないレッズ。
終盤に失点するレッズ。
「引き分けた」と言うアナ。

全部ひっくるめてシーズンイン。
今年はイライラ、ニコニコ、ムカムカ、どれが多いかなぁ。
お疲れ気味のおじさんは、心安らかでいたいです。


愛媛の虚偽報告問題

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/02/23(月)  21:30
久しぶりの更新でこんなネガティブな事を書くのもどうかと思いますし、Jリーグ様が合理的で正常な判断ができる組織だとは今さら思っていないので、これは文句でもなんでもなく(というか文句を言っても意味がない)、ただの俺自身の感想なわけですが。

Jリーグ様が定める入場者数の定義に対する水増し(内規違反)で制裁金2,000万円。
財務諸表の虚偽記載、すなわちれっきとした金融商品取引法違反で制裁金300万円。

笑った(笑)

このエントリーの時点で、新しい「Jリーグ.jp」(笑)様は何も発表してない。
自分たちをディスることにかけては一級のJリーグ様ですが、今回は怠慢だね(笑)


21:50追記
ここ押せば見られるんだって。わかるかよw


2014→2015往来【1/7時点】

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2015/01/07(水)  21:10
1/7の公式発表分まで反映済です。

  STAFF GK
(1)
3バック
(3)
ボランチ
(2)
サイド
(2)
2シャドウ
(2)
1トップ
(1)
新加入   茂木
 ★加賀
 ★橋本   斎藤
 ★武藤
 ★高木俊
 ★ズラタン
 ★石原
’14
保有
監督:ミシャ
コーチ:堀
コーチ:天野
コーチ:杉浦
GKコーチ:土田
アシコーチ:長嶺
21★西川
23★岩舘
(期限付)
 4★那須
 5★槙野
17★永田充
46★森脇
13★啓太
16★青木
22★阿部
 3 宇賀神
 7★梅崎
14★平川
26 関根
 8★柏木 20★
30★興梠
復帰   大谷   岡本  ★小島
期限付   29 矢島
34 山田直
19 阪野
退団  ★山岸
18★加藤
 2★坪井
12 濱田
 ★野崎 11★関口 10★マルシオ

このままいくと・・・登録=27人
うち25名枠対象選手★=21人(※ACL出場につき、2015年シーズンの枠は27人)

25名枠対象[外]の期間 ※契約条件は推測です
大谷、濱田、岡本、宇賀神、関根、矢島、山田直、阪野、茂木、斎藤=永久
(規定変更による)

※条件1 C契約(出場450分未満・最大3年間)は25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(1)年度途中のプロA契約への変更
アマチュアまたはプロC選手が年度途中でプロA契約に移行した場合、その年度に限り「25名枠」の対象外とする(外国籍選手も同様)。ただし、プロB選手が年度途中でプロA契約に移行した場合は、「25名枠」の対象とする。

※条件2 下部組織に3年在籍した選手は永久に25人枠対象外

「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」1-6③
(2)自クラブの下部組織出身および在籍選手
自クラブの第3種又は第2種の育成組織のチームに3年以上在籍した選手は、同クラブのチームに在籍する場合、「25名枠」の対象外とする。ただし、外国籍選手はこれに含まない。在籍期間が1年を超え、超えた期間が1年に満たない場合は、当該超過期間は、本条の関係では、1年とみなして計算する。

※旧規程は「自クラブの育成組織のチームにアマチュア選手として1年以上在籍し、かつ継続して同クラブのチームに在籍する選手手がプロA契約を締結した場合、プロA契約に移行した年度を含め、3年度目までは「25名枠」の対象外とする。」

プロサッカー選手の契約、登録及び移籍に関する規則(PDF)

2014年の俺(自転車的な意味で)

自転車とトレーニング ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/12/31(水)  19:45
2014年の目標は「毎週、120km走る事」。
勿論週末だけでもいいし、週なかのローラーなんかを含めてもいい。とにかく月曜日から日曜日までの7日間で120km走る、というのが自分に課したノルマ。

結果は53週で達成43週、未達10週。
未達は出張、風邪、副鼻腔炎、どーにもこーにも疲労感満載等、理由が明確なモノ。趣味に殉じて仕事に支障があってはいけないのでね。1/27の週から5/26の週まで連続18週クリアは我ながら偉い。
週間最長距離は4/28週の476km。月間最高は4月の716km。参考記録として4/5から5/4までの30日間では1,011km。1日の最長は5/2に青梅周りで名栗の奥まで突撃した161km。

年間の目標距離(120kmx53週換算で6,360km)は大晦日にギリで達成し、トータル6,390km。一応これでも自己ベスト。

新しいコースの開拓はほとんどなかったなぁ・・・。これは2015年の課題かな。ぜひともやってみたいのは東京湾一周。

何より大切なのは、無事故無傷。これは達成。来年も安全第一で。

ではまた来年。

2014年の俺

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/12/28(日)  19:45
「艦これ楽しかったです、フヒヒ」で終われば話が早いのですが、ここはサッカーファン、浦和レッズサポーターとしてのページですので、その立場としての俺の1年を振り返ってみたいと思います。自分語りなので、そういうのがうざいと思う人はスルーして下さいな。

・・・「レッズサポーターとして」などと言ってはみたものの、自分が自分に課するサポーター像(気持ちや内面の問題ではなく、体か金か、どちらかで貢献する)からすると、今年の俺はサポーターとは言えません。体も金も使っていません。「サポーター奮戦記」という看板に偽りあり、です。まあ、週7日のうち5日を占める仕事と、もう一つの大切な趣味である自転車と、土曜日の試合に行くっていうことのバランスを(主に体力的な意味で)考えると、「日曜日の試合の指定席」っていうのは自分なりに納得した上でのレッズとの付き合い方です。土曜日はカミさんが仕事ということもあるしね。

じゃあせめて気持ちや内面では? と自問自答すると・・・うーん、やっぱで自分を「レッズサポーター」と評するのは難しいです。
一つ一つ書き連ねませんが、(ちょっと誤解を受けそうな書き方ですけど)「レッズサポーターっぽいモノの考え方」に同感できないことが多くなってきました。俺自身、トシとって若い頃とはモノゴトの捉え方が違ってきていて、(サッカーの見方やレッズへの接し方に限らず)良く言えば柔らかく、悪く言えば軟弱で論争を避けたい気分になってきているのは自覚していますが、そうするとサポート原理主義みたいなものや、従来のやり方ばかりを是とする固定的な考え方はどうにも息苦しくてね。
それに、「俺ではない誰かの不埒な悪行」を自分の事として捉えるのも、やっぱり今でも納得がいかないわけです。というか無理がある。
そんなモヤモヤした気分で「We are Reds」を聞いたり、ましてや自らコールしたりするのは、自分に嘘をついているようで嫌なのです。なのでそのコールはずーっと参加を控えてきましたが、横浜国際の試合の終盤でのセットプレーのピンチで湧きあがったのが、「浦ー和レッズ」でも「西川!」でもなく「We are Reds」でした。ここで無言を貫いて失点でもしたら俺のせいだ。自分のちっぽけなこだわりなんて意味がない。そう思ったのでコールに加わったのですが・・・自分の中で凄く違和感があって、「そのコールをするのは違うんじゃないの?」って第三者の視点で俺を批判している俺がいました。コールした事を凄く後悔しましたし、そのコールを心から叫べないことで、極端な言い方をすると自分がスタジアムの中の異物に感じたり、孤独感みたいなものすら感じました。
そんなわけで、その辺の気持ちの折り合いがつかない限りは例えゴール裏に行ったとしてももう「We are Reds」は言えない、言わないと思いますし、最終戦のあとのブーイングを聞くと、もうシンクロするのは無理かな・・・という気もしています。

2015年は我が家史上で最も家計的に苦しい1年になるはずなので、スタジアムへ行く頻度は今年以上に下がるでしょうし、行った時には物陰からひっそりと見守るような、そんなジジイらしい(w)観戦スタイルになるんでしょうなぁ。

2014年の浦和レッズ

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/12/27(土)  19:45
「分析」ではなく「自分の思った事を」をつらつらと書きます。

結果としての成績には満足しています。自分の中での一つの尺度は「リーグ優勝争いをすること≒優勝の可能性がある状態で最終節を迎えること」「ACLの出場権を得ること」で、これを今年はクリアしています。1年は34試合で、最後の3試合だろうが開幕直後の3試合だろうが同じ価値(それが1年を通してのリーグ戦っていうもんでしょ)というのが俺の考えなので、残り3試合の失速自体をどうこう言うつもりもありません。

でも、チームが見せた「甘さ」には、がっかりしたというのが正直なところです。

「攻めないとやられる」とばかりに刹那的に攻めたり、守備のための守備に専心してみたりといったネガティブな連鎖が影をひそめ、2014年は攻守のバランスが劇的に改善しました。守備意識の向上については監督も選手もシーズン前から口にして、実際に内容も結果も伴ったものでした。31節のアウェイ横浜戦なんて、その典型ですよね。「最終的に勝ち点3を獲るために」守備から入る。徐々に圧力を高める。先制したら、スタンドと一体になって、体を張って守る。目的と手段と結果が、心と体が一致した時のカタルシスを感じたゲームでした。
ところが、引き分けでもいい(と少なくとも俺は思っていた)ガンバ戦で、注文通りの試合をしていて、なんで0-0の88分にリスキーなことをしたのか? どうして痛んだふりをして時間を稼がないのか? DFを上げておいてなぜ壁にぶつかるようなFKを選んだのか? 単なるミスキックなのか? なぜなぜなぜ・・・?
それで、その翌日だったか、「あそこで勝ちに行かなければ自分たちらしくない」という選手コメントをどこかで読んで俺はブチ切れてしまったのですが・・・まあチラ見しただけなので俺の事実誤認や誤解かもしれませんし、誰のコメントかも覚えていないし、選手にしてみれば試合直後はそういうコメントで自分自身を納得させるしかないっていうのもあるかもしれないんですけど・・・でも最後の最後で理想に殉ずるみたいなコメントは聞きたくなかった。理想に逃げて欲しくなかった。理想を棚上げして自制することは苦しくても、しつこく粘って欲しかった。歯切れが悪くても。カッコが悪くても。そうそうチャンスがある事じゃないんだから。

「甘さを見せた」というよりは、「俺が甘さを感じた」というのが正確な表現なのかな。

でも、俺がどう感じたところで、これが今のチームの等身大の姿なんですよね、多分。
どういうチームでありたいかっていうのはチーム自身が決めることだから、「カッコ悪くても、石にかじりついてでも優勝する」ではなくて「最後のところはバーンッ!って行ってホームでカッコよく優勝する!」っていう空気が主流であったとしても、俺が文句を言うことではありません。文句は言いませんけど、「ああ、今のチームはこういうチームなんだな」とネガティブな意味で割り切った目で見るようになってしまったというのが偽らざる心境であります。バーンと行って、失点して、再びファイティングポーズを取ることができないチーム・・・鳥栖戦も、名古屋戦も、そんな今のレッズを再確認するだけのゲームでした。

芯の部分がひ弱に見えた2014年。苦しい境遇の中でも範たる振る舞いを見せていた山岸、坪井、加藤が去って、2015年を「今度こそ・・・」とポジティブに捉える要素が、自分の中では見当たりません。

アカデミーの育成力

サッカー全般 ] TB:0 | CM:1 | 編集  2014/12/15(月)  20:45
今年のJリーグアウォーズで東京ヴェルディが「最優秀育成クラブ賞」を受賞しました。
ノミネート時点のニュースリリースによると、表彰概要は「育成年代の選手育成の取り組みにおけるJクラブ指導者育成の功績を讃え、チェアマン等の推薦を基に選考委員会にて決定する。」ということで明確な選考基準のハードルがあるわけではありませんが、参考資料と銘打って「各クラブの2種(U-18)または3種(U-15)チームに所属経験があり、2014シーズンにトップチームと契約した選手」とありますから、今季プロ契約した選手が最多の7名の東京ヴェルディが受賞するのは自然なことです。

ところで、穿った見方をすると「余所から選手を獲ってくるお金がないからユースから昇格させて人数合わせしたクラブ」が「育成が優秀」と評価できてしまいます。
おっと、ヴェルディがそうだ、と言ってるわけじゃないですよ。育成って少なくとも高校の部活の選手をポンと獲るよりはお金がかかります。圧倒的に。

それと、育成関係でもう一つ気になっていたのが、よく言われる「浦和の育成下手」。まあ浦和界隈には怪獣ユースガーがいるので厳しい声が大きくなる面もあるんですが、トップでレギュラー張れるかどうかは「移籍で即戦力を獲ってこれる資金力」と反比例関係にあるので、自クラブへの昇格だけ見ていても「他クラブと比較したうえでの相対的な育成力」は見えてこないと思うんですよね。トップでさらに成長させる力の物差しにはなるかもしれませんが。

そんな疑問を解消すべく、クラブの懐具合とかを抜きにして、さらに2014シーズン単年で見るのではなく「いまプレーしている選手」、それもJクラブだけではなく海外まで枠を広げて、プロサッカー選手の輩出数(稼働数って言うのが正確かな?)を調べてみた結果が下のグラフ。(クリックで拡大)

academy.png

カウントの条件を以下に記しておきます。
  • 国内所属の選手はデータサイトの前所属チーム欄から目視で情報収集しエクセル上で手作業集約
  • 海外所属の選手はWikipediaを参照し、Jクラブに所属した経歴がある選手のみを加算(海外クラブと言ってもピンキリあると思うので・・・)
一応、グラフの元データ(xlsx)も置いておきます。academy20141215.xls

提携組織とか名称変更とかあって、要するに正確性は全く保証できないので、どんなに頑張っても傾向値、せいぜい話のネタとしてご覧頂けると幸いです。


↑昇格↓降格まとめ2014(11/24現在)

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/11/24(月)  22:00
残るは J1⇔J2⇔J3 のみです。

■昇格のゆくえ
  • J2→J1
    プレーオフ出場3チームが決定。(北九州は参加資格なし)
    プレーオフは準決勝(磐田x山形)が11/30、勝者と千葉の決勝が12/7。
  • J3→J2
    金沢の自動昇格、長野の入替戦進出が決定。
    入替戦は11/30(長野ホーム)と12/7(J2讃岐ホーム)
  • JFL→J3
    山口のJ3昇格が正式決定。
  • 地域→JFL
    地域決勝が終わり、昇格3チームが決定。
  • 地域→新チャレンジ(新設、実質3部)
    入替戦に勝った熊本が新チャレンジ参入し、昇格チームは7チームに。

■降格のゆくえ
  • J1→J2
    徳島以外はまだ決まらない。
  • J2→J3
    讃岐が入替戦に回ることが決定。
  • なでしこ→なでしこ2部
    入替戦で伊賀の残留が決定。入替は1チームのみ。
  • チャレンジ→地域
    下位6チームのうち、新チャンレンジ(3部)参入は5チーム、入替戦で清水の地域降格が決定。

(クリックすると拡大します)
updown2014_1124.png

↑昇格↓降格まとめ2014(11/9現在)

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/11/09(日)  19:00
この1週間での変化点のみ。

■昇格のゆくえ
  • J2→J1
    いまだプレーオフ出場チームが決まらないカオスのまま、残2節。
  • J3→J2
    金沢の2位以内が確定。自動昇格確定はまだ。
  • JFL→J3
    山口のJ3昇格が内定。
  • 地域→JFL
    昇格枠が増加。決勝リーグ進出チーム4チームのうち3チームが昇格。
  • 地域→新チャレンジ(新設、実質3部)
    熊本と鹿児島が入替戦進出決定。

■降格のゆくえ
  • J2→J3
    東京Vは入替戦回避まであと勝ち点1。

(クリックすると拡大します)
updown2014_1109.png

↑昇格↓降格まとめ2014(11/3現在)

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/11/05(水)  23:10
備忘として載せておきます。
今年は(J1だってよくわかってないのに)J2から下は全くフォローしていないので、たぶん事実誤認もあろうかと思いますが。。。

■昇格のゆくえ
  • J2→J1
    既に自動昇格の2チームは決定し、プレーオフ出場4チームがどうなるか、が焦点。プレーオフ圏内順位の北九州にはプレーオフ進出権がありません。
  • J3→J2
    金沢の自動昇格が濃厚な情勢。入替戦の座を長野と町田で激しく争っています。
  • JFL→J3
    詳しい情報がありませんが、J3ライセンスを持つ4位の山口が得失点差でも優位に立っており、この順位でフィニッシュすればおそらくはJ3昇格と思われます。
  • 地域→JFL
    地域決勝上位2チームは昇格。山口がJ3に昇格すると、地域決勝3位も昇格です。決まるのはまだ先ですね。
  • チャレンジ→なでしこ
    自動昇格、入替戦進出チームが決定しています。(入替戦日程は未発表)
  • 地域→新チャレンジ(新設、実質3部)
    実質3部として編成される新チャレンジに、すでに6チームの参加が決まっています。参入戦にまわる2チームは来週決まります。

■降格のゆくえ
  • J1→J2
    残り2枠。最後までもつれそうですが、セレッソは次節にも降格決定の可能性があります。
  • J2→J3
    東京Vはなんとか入替戦を回避できそうな情勢ですが、まだ確定はしていません。
  • なでしこ→なでしこ2部(現チャレンジ)
    自動降格チーム、入替戦行きチームとも決まっています。(入替戦日程は未発表)
  • チャレンジ→新チャレンジ(新設、実質3部)
    チャレンジが16→10チームに再編されるので、11位以下は新チャレンジ行きとなるはずです。15位以下は新チャレンジ参入戦に回ります。(参入戦日程は未発表)

(クリックすると拡大します)
updown2014_1103.png

親馬鹿

家庭ネタ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/10/13(月)  15:10
選手権の埼玉県予選。
予備予選を突破して決勝トーナメントに進出した息子の所属する高校は、同じく予備予選突破組の学校を土曜日の1回戦で破り、遂に「芝生のグラウンドの2回戦」に進出。Sリーグ参加のシード校に敗れ、敗退が決定しました。

DSC_0288.jpg

8月の予選でメンバー落ちしてしまった息子はというと・・・決勝トーナメントも応援組に回ってしまいました。
あろうことか、決勝トーナメントが始まる1週間前に救急車で病院に運ばれそのまま入院、水曜日に退院して土曜日の1回戦の応援から部活動に復帰、練習再開は昨日(紅白戦で20分プレーしてバテバテで交替)・・・という状態でしたから、サッカーどころじゃないという状況でした。病院ではほとんど絶食だったので、それでなくとも175cm52kgというモヤシ体型が48kgまで落ちてしまい、それはもはや肉弾戦を戦うレベルにはありません。
もっとも、それがメンバー落ちの原因というわけではありません。色んな状況からメンバー落ちは事前にほぼ明白ではありましたので・・・

その代わりと言っては何ですが、入院前にBチームのCBとしてフル出場した他校との練習試合を80分間、見る機会がありました。もともと幼稚園児のころから気配り目配りのポジショニングをする奴だったのですが、首を左右に振って、マークの指示出しをしながらのラインコントロールもなかなか様になっていました。無名校の、ただの練習試合ですが、親の目からは「大きくなったなぁ」と、やや場違いな感情ではあるのですが、月並みな、しかししみじみと感慨が湧きました。

親馬鹿ではあるのですが、息子がきちんと部活を頑張ってきたことも、メンバー落ちを悪びれずに受け止めているのもわかっているので、息子が家に帰って来たら「お疲れさん」と、さて、照れずに言えるかな・・・


高校3年生のサッカー

家庭ネタ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/09/07(日)  23:15
こっそりと久しぶりの更新です。
高校サッカーの事でも書きましょうか。プロのスカウトとか取材陣とか金の卵とか全然関係ない、埼玉県の普通の高校の部活サッカーの話。

高校生の体育系部活は概ね夏のインターハイ(の予選)を最後に3年生が引退しますが、サッカーはお馴染みの冬の選手権があるので、その予選が3年生にとっては最後の大会、という高校が多いようです。(なかには、選手権予選は2年生で戦う高校もあるらしいです)
選手権の埼玉県予選はインターハイ後の8月後半開始ですから、大学受験の準備期間という意味では他の部よりもハンディを負っていて、本人にとっても親にとっても悩ましい部活という見方もできます。

その予選ですが、埼玉県の場合はSリーグ参加校・インターハイ予選上位校を除く150校余りが22の突破枠を掛けて、まずは1次予選を戦います。言葉を飾らずに言えば、「あまり強くない学校による、強豪校への挑戦権獲得トーナメント」です。レベルは様々で、ベンチに控え選手がいない学校があったりもします。
試合会場は基本的に学校の土のグラウンド。マルチボールシステムやボールパースンはおろか、玉拾いもいません。両校から何人かボール拾いを出させればいいと思うんですが、外に出たボールは選手が自分で拾いに行きます。ボールがフェンスを越えたり行方不明になった時は・・・一応、試合球は2個あります。公式球という概念がないようで、両校が綺麗なボールを1個ずつ供出するとか。ホントかよw
1次予選では、応援なんてある方が珍しい。だいたいはこんな感じで控え組が応援に回ります。まあ、可愛いというか微笑ましいもんですw



さて、うちの息子は高校3年生です。サッカー部員です。
息子が通う県南の高校は、この1次予選からの参加。つまり強豪校とは全く呼べない高校であります。そのレベルのチームで、1年生の頃はU-16の大会などで試合に絡んでいた息子ですが、高校生としての最後の大会ではポジションが獲れず応援組に回ってしまいました。さすがにショックだったようで、周囲に笑い飛ばして欲しかったのか初戦の朝、家を出る30分前にいきなり「坊主にしたい」と言い出して・・・まあ、15年ぶりに引っ張り出してきたスキカル(奇跡的に動いた!)で、ガハハと笑いながら頭を青々と刈り上げるのは、こういう時の親父の役目ですわね。刈ってる俺も刈られてる息子も、なんか涙目なんだけどさw

それで、どうなったか?
息子の高校は幸か不幸か1次予選の3試合を勝ち上がって、10月から始まる決勝トーナメントに進出です。なぜ「幸か不幸か」なんて書き方をするかっていうと、試合に出られない状態で受験前の1か月半をどう過ごすのか? それって辛いんじゃないの? っていう・・・。
それで息子に「部活どうすんの?」って聞いたわけです。実は俺にもカミさんにも誤解があって、登録メンバーの入れ替わりはもうないものだと思い込んでいたのですが、決勝トーナメントはまた改めて登録メンバーを選び直すとのこと。つまり、最後の大会メンバーに選ばれるチャンスは、幸運にもまだ残されているということ。
息子はそこまでやり切りたいようですので、親としては黙って応援するしかありません。

決勝トーナメントの組合せ抽選は、9月8日の月曜日です。

「おめでとう」予行演習

浦和ライフ ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/07/23(水)  21:00
なにがって?

1試合残して2位鳥栖との勝ち点の差が4だよ。

ファーストステージ優勝おめでとう ( ´_ゝ`)

※無失点記録は本当にめでたい


浦和の過去データからドイツの決勝を占う(7得点、その次の試合)

サッカー全般 ] TB:0 | CM:0 | 編集  2014/07/09(水)  22:00
1996/09/21 ○7-0柏(国立)
→1996/09/28 ○1-1(延長+PK戦3-2)福岡(札幌厚別)

2000/03/30 ○7-0鳥栖(鳥栖)
→2000/04/02 ○3-1甲府(駒場)

2004/08/21 ○7-2東京V(埼スタ)
→2004/08/29 ○3-2磐田(埼スタ) ←長谷部ゴールの試合

2005/07/06 ○7-0東京V(国立)
→2005/07/09 ●1-2大宮(埼スタ)

2005/10/15 ○7-0柏(駒場)
→2005/10/22 ○3-1大宮(埼スタ)


快勝2、ギリ勝ち1、延長PK勝ち1、完敗1
けっこうきわどい結果なのです。

まあ、ドイツに限っては「快勝に気が緩む」ということはないでしょう。

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